最近暗い記事ばっか
書いてました
ごめんなさい(´・ω・`)
さて、本日ですが
ひさびさに午前から空いておりましたので
愛知県美術館に
クリムトの展示会に行ってきました
やっぱり芸術はいいですね
特に油絵!
遠くからみるのと
近くでみるのと
まるで違う絵のように見える不思議
自分にできないことだからこそ
すごいと思います
またその作品にこめられた思いを
知りたいというか
考えるのがすごく楽しいです
絵と話したいなって
思います
グスタフ・クリムト…
19~20世紀の画家、1905年までウィーン分離派にいたそうです
愛知県美術館でもっとも有名な作品
『人生は戦いなり(黄金の騎士)』
その名のとおり
人生とは戦いであり
うまくいくことなんて
そもそもなく
自分でうまいことやってくしかないんです
その「うまくやっていこう」
という意気込みのようなものが
この作品にこめられていました
クリムトの作品の中で
僕が一番好きな作品は
『接吻』
という作品で
クリムト自身とクリムトの恋人が
モデルの作品です
とても華麗な作品です
そこから思ったのが
「生きるってことは…」
です
まじめにいうと
本当に「愛」なんじゃないかな
と思います
愛とは誰か(何か)を守りたい
って気持ちなんだと思います
だから
生きるってことは
何かを守るってことなんだと思います
愛に生きるということ
だから
「愛」っていうのが
恥ずかしいものではなくて
とても大切なものなんだって
子どもにしっかり教えていくべきだと思います
まだ僕も
愛に関しては迷子ですが
ちゃんと生きる意味を考えて
強く生きていきたいなと
そう考えております
芸術は心に訴えてくるので
難しいことはよく分かりませんが
とてもいいものだと思います
また美術館へいきたいな!
あと、告知です!
今年は3年に一度
愛知で行われる、現代アートの芸術祭
「あいちトリエンナーレ2013」
が名古屋と岡崎の会場であります
僕は少しでも
人とのつながりを広げたいなと思い
ボランティアに参加したいと考えています
興味あるな…って人は
よろしくお願いします
人生をより豊かに!
これからまた心入れ替えて
頑張っていきます!!
