体調の不良もあって、ブログの更新を怠っていました。
心配された秋浜の赤井さんご夫婦が「滋養をつけてください」と
おいしいお芋さんをわざわざお寺まで届けてくださいました。
翌日には下ノ江の毎田さんが「住職の身体が心配だから」と果物をくださいました。
本当に感謝するばかりです。
お寺の行事は十六日の「初お講・新年互礼会」に福井託願寺の牧野豊丸師に
おいで頂き、娑婆のなかで仏法を聞くということは娑婆との緊張関係を以て聞くことという
厳しいお話しを頂きました。
言葉の解釈や説明が仏法ではないですからね。
その後、門徒総代の小島さんから桂町の墳墓のことに加えて、
長男が一年富山大学を休学して、住職になるために名古屋の同朋大学での研修が
まもなく終わることを報告いただき、住職の病気の平癒を祈る言葉をいただきました。
2月からは「春季永代経」が一日から十五日まで勤まりますから
休み休みとはなりますけど、勤め上げることが責任と考えています。
皆さん、お参りくださいね。









