五泉市内では珍しい「麦秋」風景 | abechang worXX

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 祝10周年!!
23年10月7日で10周年を迎えました。
これからも、花や自然に街歩きなどを中心に冒頭の「今日の新潟」
で季節ごとに変わるざいご(田舎)の風景を紹介し続けていき
ますので、どうかよろしくです。

 今日の新潟は、昨日と比べると

薄曇りの時間も多かった様に思いましたが

全体的にはまずまずの一日でした。

そして昨日以上に気温が上がりましたが、風が強かったおかげで程々の暑さって感じでしたし、車の窓を全開にして走っていると心地よく感じました。

あくまで、僕の個人的な感想ではありますが・・・

 

6月に入り、先月の初めから半ばにかけて植えられた越後平野の田んぼは

稲が着実に伸びて来ております。

あと三か月ちょっとで、今年も収穫の時期を迎えるんですよね。

いやはや、季節の過ぎるのって本当に早い物です。

何せ、今月末で今年も半分過ぎてしまいますからね~。

稲がすくすくと伸びている中、5月15日のhttps://ameblo.jp/syokosuke/entry-12461575299.html

の回で紹介した五泉市矢津川集落の一反だけの麦畑が

黄金色に色づいていました。

そういえば、麦の色づく頃って「麦秋」って言うんですよね。

この風景を「麦秋」と初めて名付けた人って、ほんと凄いセンスだと思いますね。

お隣の群馬県では一面の麦畑を良く見かけますが、ここ五泉市をはじめとした新潟県内で麦畑って本当に珍しいと思います。

おそらく、もうすぐ収穫の時期を迎えるのでしょうね。

 

村松公園の桜のつづきは、次回紹介していく予定です。