平成最後の村松公園の桜(4月18日編 その2) | abechang worXX

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 祝10周年!!
23年10月7日で10周年を迎えました。
これからも、花や自然に街歩きなどを中心に冒頭の「今日の新潟」
で季節ごとに変わるざいご(田舎)の風景を紹介し続けていき
ますので、どうかよろしくです。

「爽やかな風に~」

「6月が来ても~ 春は終わらない~♪」

6月に突入してしまいましたがそんな昨日の新潟は、午前中は時折曇る時間もありましたが

午後からは日差しは痛い位ながらも気温は25度前後と、僕的には日中半袖のTシャツ一枚で丁度良い日和でした。

でも、朝晩はまだまだ半袖では肌寒い感じなのですけどね。

昨日はお休みながらも、母を医者に連れて行ったり父の両親のお墓の草取りに阿賀町に行ったりなど、一日中家の事で明け暮れた一日でした。

ただ、半月近く寝込んでいた母でしたが風邪の方は良くなってきていると言われ、糖尿病のお薬も貰い安心したのかまだまだ完全とは言えませんがだいぶ元気になった様で、僕の方も少し一安心しました。

一連の父のお葬式などの疲れが一気に出たのかも知れませんね。

正直、この半月の間家の事の殆どを僕がやらなくてはならず疲れの方はピークをはるかに超えている状態ではありますが、まだ母は完治までは至ってはいないので、少しずつ母が動きながらも僕がもう少し頑張っていかなくてはと思います。

 

さて先週の水曜日以来の「平成最後の村松公園の桜シリーズ」のつづきですが、平場にある桜並木エリアから比較的山手にある「記念の森」エリアに入ると平場では散り始めていた桜も

まだ平場ほど散ってはいなかった様です。

そしてこのエリア、ここ二~三年鳥が桜の蕾を食べられてしまう被害があったのですが今年は、

鳥の被害は余り無かったので、久々にまるで桜に包まれている様な

見事な景色を見せてくれていました。

訪れた時間が

夕方近くだったので少々暗めだったのが残念な所ではありましたが、

昼間の青空の下とはまた違った大人な落ち着いた雰囲気の花景色を見せていたと、あくまで良い風に解釈してしまいましたね(笑)

「記念の森」の間からは、

僕の母校の中学校である「番坂480」を引き継いだ中学校前の桜並木もまだそれ程散らず綺麗に見えました。

 

そして、だんだんと薄暮へそして夜へと向かって行きますがこのつづきはまた次回の予定です。