エコという言葉は、 地球に優しくしよう。」という運動のスローガンになってきているみたいですね。でも、 「どうしたら、地球に優しくできますか?」と聞かれたら、「一番いいのは、人間がいなくなることです!」という答えが正解になってしまう事が、哀しいですね。みんな、環境保護促進食品 をもっと食べましょうか?



     否!   

武田唱玄



・・・・・・あれ、唱玄さんちょっと丸くなりました?



梵ニ背キテ 我ニ囚ワルル


其レ 即チ  煩悩ナリ



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『桑田佳祐』は日本語を英語化する事により『J-POPの歌詞語』を創った人です。



桑田さん



・・・というのが俺の中での桑田さんの位置づけだ。もちろんそれだけでは無いが、彼の楽曲は「アノ発音」で歌ったとき一番しっくりくると感じる人は多いと思う。そして、ヒップホップとかで多用される「日本語」の発音が実はこの『J-POPの歌詞語』なのだという考えに同意する人は少なくない気がする。


しかし、何故よりによって英語化なのか?



武田唱玄 は、唱玄要妄集 の中でこう述べている。




天竺様ノ  音曲ハ 


須ク  天竺様ノ 声ヲ用ヒ 


唄フベシ



 

武田唱玄




・・・・唱玄さん、今日は少し控えめな登場です。


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武田唱玄祀り唄の歌詞は難解なものが多い。

鎌倉時代の言葉だから仕方がないと諦めて、ネットで探したり図書館で色んな書物を借りてきて調べてはみたものの、どこにも載ってない。気分転換にタモリのCDを聞いてみたらびっくりした。


タモリ



『ハナモゲラ相撲中継』の中に、祀り唄の歌詞とそっくりな言葉が出てくるではないか!唱玄要妄集をもう一度読み返してみると、隅っこの方に小さくこう書いていた。




祀唄ノ詞ハ 人ノ鳴声ニ 文字ヲ充テシ 即チ意味ハ無シ

             

・・・・・?

武田唱玄


         
即チ意味ハ無シ!


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