こんにちは。
達筆主婦@渚です。
今回紹介する方法を使うと
バランスが良く
安定した読みやすい文字が
書けるようになったり
大人っぽい印象の字が書けて
恥ずかしい思いを
せずにすんだりします。
ですが、反対に
この方法を知らなければ
幼稚な字で恥ずかしい思いをしたり
安定感がなく読みにくいので
嫌われたりします。
私が幼稚な字だった頃は、
人前で書く事を
ひたすら避けるだけの毎日で、
いつも自分に自信が持てずにいました。
でもある事をするだけで
大人っぽい文字が
書けるようになり
「字、綺麗ですね」
と褒められるようになりました。
そのあることとは
ひらがなの書き分けをすること
です。
この方法で
かなり幼かった私の字が急成長し、
他人から褒められるようになりました。
それでは、具体的にどのように
書き分ければいいのかについて
話していきます。
ひらがなを形で分類すると
「真四角」「タテ長」「ヨコ長」
の3種類です。
真四角
左右の幅を
同じくらいにする感覚で
書くとバランスがよく安定する。
タテ長
タテ3対ヨコ2が、
長さの比の目安。
このグループの字は真四角に書くと、
とても幼稚な印象になるので
注意してください。
ヨコ長
タテ2対ヨコ3が目安。
真四角になってしまうと
安定感がなくなるので
注意してください。
このように書いていけば
必ず安定感がある大人の字が
書けるようになり
人前で文字を書く事を
避ける必要がなくなります。
では、
今すぐひらがなの
「真四角」「タテ長」「ヨコ長」
を意識して書いてみましょう。
失礼します。

