通信講座に通っても字が全く上達しなかった主婦の私がたった1週間で会社の上司に 激褒めされるほど字が綺麗になった 渚流・高速達筆塾 -9ページ目


んにちは。


達筆主婦@渚です。


今回紹介する方法を知れば

自分の意図をきちんと
相手に伝えることができ



読めない


と言われることが
なくなり、

たくさんの人に褒められて
自信を持って字を
書くことができるようになります。








ですが、
この方法を知らないと


丁寧に書いたつもりでも
他人からはそう見えず

上司に
汚いといって怒られることに
なってしまい

いつも自分の字に自信が持てず

コンプレックスを抱えたまま
一生、生活していくことに
なります。








私は昔、
字がすごく下手でしたが

いつも自分なりに
丁寧に書いていました。



ですが、
他の人からはそう見えないようで

会社の上司にいつも


もっと丁寧に書いてくれないと困る

お前の字は読めない

汚すぎるぞ


と頻繁に怒られて
とても辛い思いをしていました。





それでも、ある方法を知り
かなり上達し今では、

ある程度スピードを上げて書いても


お前の字は読めない


とは言われなくなり

逆に褒めていただく事が


多くなりました





その方法とは、


グループ別練習方法


です。





字は闇雲に、
たくさん書けば
うまくなるわけではありません。



いくつかの
ポイントとルールを守って
あとは少し意識して書くだけで

意識せずに
たくさん字の練習を
するより効果があります。



このグループ別練習方法で
お話しすることを
意識して使えば

すぐにでも上達し、

今まで、

全く褒められたことがない人でも

ほとんどの人に褒めてもらえる
ようになります。



それでは具体的に
どういう風にするのか
について話していきます。




ひらがなの中には、

書き方のポイントが
共通している
4つのグループがあります。



“腕を上げる”には
そのグループ別に
練習していくことが効果的です。




今回は


「し」のグループ
について話していきます。

「し」のグループに属するひらがなは



の、6文字です。



一気に書くと雑に見える







いったん止める








45度上に包むように払う












部分を広くゆったりとかく





ポイントとしては

ふたつの線が作る空間をゆったり

とさせることです。


形をうまくとるのが難しいグループですが

払う線の長さ角度をしっかり意識すれば

大丈夫です。

止め”を意識することも重要です。



これらを意識して
書くことで

読みやすい字を書くことが
できるようになり

他人からの評価もあがります



では、今すぐ

ポイントを意識しながら

「し」のグループ
(し・も・ひ・れ・え・ん)を

書いてみてください。



次回は「の」のグループについて

話していきますので

楽しみにしていてくださいね。