こんにちは。
達筆主婦@渚です。
今回紹介する方法で
文章に流れが出て
きれいに見え
手紙などを書いたときには
好感度がアップします。
自然な美しさが出て
落ち着いた印象を
与えることができるようになります。
反対に、この方法を知らないと
文字が1つ1つ孤立して
バラバラになってしまい
文章に流れを出すことができません。
一つ一つの文字を
見てみるとそうでもないのに
文章全体を見ると
なんだか汚く見えてしまいます。
私が昔、知り合いに
手紙を出した時の事です。
一生懸命、丁寧に書いたつもりだったのですが
「急いで書いたんですか?」
と言われてしまったことがあります。
ですが、この方法を知ってからは、
そういったことは
一切なく誰に手紙を出しても
「ご丁寧にありがとうございます」
「達筆ですね」
と褒めて頂くようになりました。
その方法とは、
「ひらがな」に大中小と
「差」をつけること
です。
この方法を使うことで
このような変化がでます。
それでは、
具体的な大中小の
「差」のつけ方について
話していきます。
様々な形がある
「ひらがな」を
全て同じ大きさで書くと、
流れに違和感が出ます。
自然な流れにするためには、
画数によって書き分けをします。
「大・中・小」の比率は
「10対8対6」を目安にします。
それぞれに属する字は
小→よ・め・る・こ・と・も・ら
大→わ・れ・み・ろ・や・ね・ゑ・ん
中→上記以外のひらがな
となっています。
このように大中小の
「差」をつけて
ひらがなを書くだけで
文章に自然な流れが生まれ
きれいに見えるようになります。
そうなれば、
手紙を書いても
会社で書類作成をする時でも
何も怖がらずスラスラと
書く事ができるようになります。
では、今すぐ
「大・中・小」の比率
「10対8対6」を意識しながら
ひらがなを書いてみましょう。
それでは、失礼します。


