中学3年で受験生の長男は、お盆休みの間、市営の自習室に毎日通っています。
朝の9時に家を出て、帰ってくるのは夜の9時です。
食事はおにぎりを家から4つ持って行っていて、昼ごはんと晩ごはんにそれぞコンビニかスーパーで何かおかずを買い足して食べているようです。
昨日は夕食のためにスーパーでお惣菜のトンカツと追加でおにぎりを購入して食べたそうです。
でも、そのトンカツがあまりにも脂っこくて気持ち悪くなり、おにぎりも防腐剤の薬っぽい変な味がして、さらに気持ち悪くなったと言っていました。
長男曰く、昨日買って食べたものは今までで1番体が受け付けなかった、そうです😓
もったいないから無理して全部食べたというのを聞いて、母親としてとても申し訳ない気持ちになりました。
そして9時過ぎに帰宅した長男は、昨日私が家で作っていた
・切り干し大根の煮物
・味噌汁(にんじん、大根、ワカメ)
・ネギ入り卵焼き
・白米(備蓄米)
という内容のご飯を食べて感動して喜んでくれました。
昨日のメニューはお肉も使ってないし、全く豪華な食事ではなかったけれど、『温かい食べ物が体に染みる』と言って感動して食べていたので、こちらが驚くほどでした。よっぽどスーパーの惣菜が不味かったのだと思います。不味いというか、どんな食材を使っているのかも正直分からないし、防腐剤が大量に入っている体に良くない食べ物で、体が受け付けなかったのだと思います。
やっぱり口から食べるものは人間が生きていくのに最重要事項です‼️
何を食べるかで、その人の人生が変わってくる程のパワーがあると思います。
今は夏休み期間で、普段以上に飯炊きババアをしなければならない自分に嫌気がさしていましたが、自分の作ったご飯で家族のパフォーマンスが上がるならば、それは価値のあることだと感じ直したいです。
そして、毎日ご飯を家で作る事ができて食べてくれる人がいる事にも感謝したいです。
受験生で毎日コツコツ頑張る長男に対して、自分のできることは少ないから、せめて食事準備は私も頑張らないと👊
今日もここまで読んでくだsりありがとうございました😊