今週で、今年の子供達の運動会は全て終わりました✨
高校、小学校、中学校と、今月は3つの運動会がありました。
今年の運動会を振り返ってみると、
運動会というものが縮小傾向にあるように感じました。
高校の運動会は初めてだったのでよくわかりませんが、
小学校と中学校は、格段に規模が小さくなっています。
特に小学校は顕著で、
長男が小学1年生だった9年前と比べると、
全然違います。
実施時間も短縮され、
コロナが起きてからは午前中で終了するようになりました。
昔は赤組と白組に分かれて応援合戦をしたり、
騎馬戦や玉入れもあったりしましたが、
今では全部なくなりました。
保護者参加の綱引きなんかも、
昔はあったような気がします。
今はもう、入場行進すらやりません。
全体的に、見ている側としては、
昔に感じたほどの感動はないように思います。
それでも、
6年生の組体操とフラッグ演技、
5年生のソーラン節は、
やっぱり変わらず感動的でした。
時代がこれからさらに変わっても、
この日本の運動会文化の感動的な部分は残ってほしい。
欲を言えば、
どんどん縮小傾向にある運動会が、
一昔前のように、家族みんなで楽しんで感動できる行事に戻ることを願います。
運動会が、
これから先も子供達の共通の思い出として残りますように🙏
クラスやチームが一丸となって、
一緒に戦う経験というのは、
それだけで価値があることではないでしょうか。
時代の変化というものは必ずあるものですが、
良いものは長く残ってほしいものです。
今日も、ここまで読んでくださりありがとうございました。