昨日から中学2年の次男が学校の行事でキャンプに行っています。

なので、昨日の夜と今朝は子供の数が3人でした。

 

それで今朝感じたのが

『子供が1人少ないとなんだか楽だ』ということです。

 

うちはもうみんな割と大きいし、

1人ずつにかかるお世話的な労力はそれほど多くないのだけれど、

子供が成長しても精神的労力はあって、むしろそちらは状況によって強まる時期があります。

 

今朝、3人がそれぞれ朝食をスムーズに食べて、

それぞれが出かける準備をしているのを見ていて、

『なんか今日は楽チンだな』と感じたのは、

きっと1人少ないからで、

次男を朝に送り出すことの労力を今朝は使わなくて良かったからだと思います。

 

特に次男が特別大変だという訳ではないです。

(まぁ、彼は、4人の中では送り出すのに一番手間がかかるのは事実ですが、、、)

ただ、それぞれ1人を送り出す労力が等しいとして、

4人分が3人分になったから単純に楽だと感じました。

 

だから、

よく言われるように、

子供が3人も4人も育てる大変さはおなじよ〜

というのは違うと思います。

 

そりゃ、一緒にまとめてできる事もあるから、

お世話的な労力は単純に子供の数だけ増える訳ではないけれど、

精神的な労力は、ちゃんと人数分増加してると感じます。

 

子育てはお世話的な労力と精神的な労力の両方を莫大に使う、

真剣にやればやるほど、割と大変な行為だと思います。

だけど、とてつもなく楽しくて価値の高い、おもしろい行為です。

 

親の視点に立って、

子育ての成果が目で見てわかる形になるには相当長い年月がかかります。

子供に対して今やっていることの成果はすぐには出なくて、

その成果が出るのが5年先か10年先か、

そもそも成果なんて出ないのかもしれません。

しかも、その成果が出たとしても親自身にではなく、どこまでいっても子供の成果です。

 

それでも、日々の小さな喜びを積み上げて、

子供が大きな成果が得られるように努力を重ねる精神的鍛錬が必要です。

子供の頑張りから気付かされることも多いので、

子供と共に自分自身も成長できてうると信じて、

子供に依存せずに、自分ごととして子育てはするけれど、しっかり送り出したい。

 

そんな事を、子供が1人少ない今朝、改めて思いました。

 

今日も、ここまで読んでくださりありがとうございました😊