近所のスーパー、サンディで備蓄米を購入する事ができました!

 

『古古米』と表記されていて、古い米アピールはバッチリです。

 

税抜価格 1790円

 

備蓄米の購入は、1家庭につき1袋の制限があったけれど、1袋でも安く購入できるのはありがたい。

 

味はまぁ、普通の外食で食べるお米と同じような感じでした。

不味くて食べれない程ではないけれど、特に美味しいとも思わない、そんな感じです。

 

今までは、大体決まった10キロで3000円程度の『三重県産コシヒカリ』を食べていて、そこまで米の味にこだわっていなかったのですが、最近の米事情でいつも買っていた『三重県産コシヒカリ』の値段が上がりすぎて買えなくなり、色んなお米を5キロずつ買って食べるようになったので、味や質の違いをはっきり感じるようになりました。

 

今まで食べたことのなかった、カルローズ(カリフォルニア米)や玄米、あとは、おくさま印やパーツライスの国産ブレンド米も食べました。

 

どのお米も、不味くて食べられない程ではないけれど、特に美味しいわけでもない。。。

 

色んなお米を食べてみて、今まで普通に食べていた『三重県産コシヒカリ』が安心する美味しさだったことに気づきました。

 

そんな訳で、自分で買うには家族分をまかなうのに量も必要で、できるだけ安いお米を選んで買っていたのですが、知り合いの方から『ゆめぴりか』を5キロ譲って頂く機会がありました。

 

『ゆめぴりか』を食べている時は、さすがにめちゃくちゃ美味しかったです。

炊いている最中の蒸気の匂いからして違っているし、お米だけで食べて本当に味が美味しい!

正直、今までだとこんな風に美味しさを感じる事ができなかったかもしれないけれど、カリフォルニア米や古古米や、よく分からないブレンド米を食べてみて比較すると、その違いがはっきりと分かります。

 

塾から帰ってきて『ゆめぴりか』で作ったおにぎりを見つけた次男は、『やったー!高級品のおにぎり食べて良い?』と聞いてくる程です。

 

あー、美味しいお米はありがたいなぁ。。。

日本のお米、なくならないようにするにはどうすればいいか、自分もできる事があるなら知りたいです。

 

最後に、今現在、備蓄米を消費しているのだけれど、これがなくなると、その先はどうなるのだろう???

また、日本人が普通に日本のお米が食べれるようになることを願います。

 

今日もここまで読んで下さりありがとうございました😊