日本中が停滞前線や線状降水帯で大騒ぎしてる時、北海道はどちらかと言うと、何故かまずまずの天気であった。以前から予定していたが北海道の城と言えば「五稜郭」である。ついに実現し、お城巡りで日本列島で残っていた北海度編が実現できた。
これで、全国87城の城巡りとなり、目標100名城にまた一歩近づき残り13城・・・頑張るか?!
今回は、3泊4日の道南ツアーであった。一般的にはいくつかの観光地の中の一つが「五稜郭」となるだろうが、私の場合は、「五稜郭」が目的で、他はついでに行ったと言っていいところである。
出発日前日から豪雨で、出発日当日は小田原~熱海が運休となり、新幹線利用なので東京駅8:50集合に間に合うか否かでキャンセルも覚悟していたが、何とか東京駅までは着いたが、今度は北海道新幹線が豪雨と人身事故で1H以上の遅れとなり、東京駅はダイアが滅茶苦茶状態、でも何とか出発出来た。とんだスタートであった。
ついでに行った場所の主には次のような所である。
大沼公園、ニセコ温泉、地球岬、小樽、登別温泉、洞爺湖、
室蘭、函館山夜景、函館朝市、函館元町、五稜郭島等である。
まずは、五稜郭の見学を主体に投稿、他は順次投稿します。
<五稜郭HP解説>
五稜郭は箱館開港時に函館山の麓に置かれた箱館奉行所の移転先として築造された。しかし、1866年の完成からわずか2年後に江戸幕府が崩壊。短期間箱館府が使用した後、箱館戦争で榎本武揚率いる旧幕府軍に占領され、その本拠となった。明治に入ると郭内の建物は兵糧庫1棟を除いて解体され、陸軍の練兵場として使用された。その後、1914年(大正3年)から五稜郭公園として一般開放され、以来、函館市民の憩いの場とともに函館を代表する観光地となっている。
日本初の西洋式城郭(星形要塞)で、1857年に着工し、1866年に完成しました 名前の「五稜」とは「5つの角」を意味し、上空から見ると五角形の形状をしていることから名付けられました 。当初は江戸幕府の箱館奉行所を守るために築かれ、北方防備や外国船への対応を目的としていました





■五稜郭タワー(107m)

■五稜郭タワー内の展望フロア中央には「五稜郭歴史回廊」が設けられ、築城当時の姿を再現した模型やジオラマ、函館と五稜郭の歴史資料がわかりやすく展示されています。箱館戦争で活躍した新選組副長・土方歳三のブロンズ像も見どころのひとつです。






■函館奉行所は本最初の開港地のひとつ箱館(明治2(1869)年より「函館」に表記を統一)で、幕末の北辺防備と対外折衝の重責を担った。



■函館山の麓にある「函館元町」は、1859年に国際貿易港として開港した港町です。ローマ法王から贈られた日本唯一の祭壇がある「カトリック元町教会」や、アメリカ製の鉄筋コンクリート造りの「東本願寺」等、和洋が交じり合う独特の景観が特徴です。







■函館朝市は、函館の多彩な味覚が集まる巨大市場。JR函館駅から徒歩約1分の場所にあり、市場のほかに「どんぶり横丁市場」などの飲食店も充実しています。函館ならではのグルメと活気あふれる市場の雰囲気を満喫できる、函館観光では外せない人気スポットです。

