湘南サイクルおじさん

湘南サイクルおじさん

湘南の海辺をサイクリング。
最近、青春18キップでお城巡りもしてますよ。

    富士山をバックに烏帽子岩

昨日は、所属しているボランティア活動「ちがさき 丸ごと発見博物館友の会」の第11回総会があり、カメラマンとして一日頑張りました。

茅ヶ崎の魅力を、「ふるさと茅ケ崎の郷土の歴史、文化、民俗、自然、考古学等を研修、散策、講座をとおして学習する」目的のボランティア活動で、今年で10年になる。私も講座を受け、役員として5年ほどになる。情報部会のメンバーとして、HP維持管理を中心に活動している。

 

■総会議案書も立派なものですね。

 

■10周年記念誌を発行し、会員に配布しました。

 

■10周年記念誌の、表紙、裏表紙に集めた茅ケ崎の魅力の写真です。私の撮った写真も随分載ってます。

■行政関係の方々のご来賓(市長もこられ挨拶がありました)

 

■総会後の参加者全員の集合写真

 

■午前の総会後、ランチ会で会員同士のコミュニケーションを図りました。

 

■午後の基調講演は、丸博友の会特別講師 大島光春(生命の星・地球博物館)の「ち丘(茅ケ崎の砂丘)とち形(茅ケ崎の地形)ーあしもとを見直すー」での講演がありました。

先日の豪雨の中、合唱の練習後、近所の居酒屋で合唱団の有志による親睦会が開催された。各パートからお酒好きのメンバーが集まり、ワイワイガヤガヤと楽しい一時でした。

毎週、練習時に逢っているが、なかなか話も出来ないが、たまには懇親もいい、「合唱は音をつむぐ心のハーモニー」ですから。

来週からは素晴らしいハーモニーが奏でるのでは・・?

 

台風25号で悪天候のシルバーウイーク。今日は敬老の日であるが誰も来ないのでノンビリである。マンションの前にある川(千の川)がかなりの水位まで上がってきた。普段は堆積物で細い川筋であるが(呼称:上から見た目でホルムズ海峡的)、今日は目いっぱいの水量(呼称:大河アマゾン川的)である。氾濫はなさそうであるが今晩が気になります。

 

■普段は、白鷺の集合もあり(2026年1月撮影)ノンビリした流れである。

 

■今日の水量は「氾濫注意水位」に迫る勢いである。早く収まって欲しいものです。

 

北海道道南巡りで、五稜郭以外でついでに行った所の報告です。

■大沼国定公園

 

■絶景の神威岬(ニセコ積丹小樽国定公園)

 

■小樽運河および港町散策

 

■室蘭地球岬の灯台

 

■室蘭サミットの記念碑

安倍晋三元総理大臣の名が刻まれています。

 

■函館山からの函館市街地の夜景

凄い観光客で写真を撮るのが大変。何とか撮れましたが、帰り道を間違え、バスの発車時刻に遅れそうになり焦った!(笑)

 

■朝夕の食事は、海鮮料理が主流。温泉に入った後のビールが最高でした。暫く魚はいいかも・・・(笑)

 

■北海道は広いですね。バスでトータル700kmほどを走ったとのこと。天気もまずまず、五稜郭のお城巡りもでき満足です。

料理は海鮮丼が何回か出て、とても美味しかったです。

 日本中が停滞前線や線状降水帯で大騒ぎしてる時、北海道はどちらかと言うと、何故かまずまずの天気であった。以前から予定していたが北海道の城と言えば「五稜郭」である。ついに実現し、お城巡りで日本列島で残っていた北海度編が実現できた。

 これで、全国87城の城巡りとなり、目標100名城にまた一歩近づき残り13城・・・頑張るか?!

 

 今回は、3泊4日の道南ツアーであった。一般的にはいくつかの観光地の中の一つが「五稜郭」となるだろうが、私の場合は、「五稜郭」が目的で、他はついでに行ったと言っていいところである。

 出発日前日から豪雨で、出発日当日は小田原~熱海が運休となり、新幹線利用なので東京駅8:50集合に間に合うか否かでキャンセルも覚悟していたが、何とか東京駅までは着いたが、今度は北海道新幹線が豪雨と人身事故で1H以上の遅れとなり、東京駅はダイアが滅茶苦茶状態、でも何とか出発出来た。とんだスタートであった。

 

 ついでに行った場所の主には次のような所である。

大沼公園、ニセコ温泉、地球岬、小樽、登別温泉、洞爺湖、

室蘭、函館山夜景、函館朝市、函館元町、五稜郭島等である。

まずは、五稜郭の見学を主体に投稿、他は順次投稿します。

 

<五稜郭HP解説>

五稜郭は箱館開港時に函館山の麓に置かれた箱館奉行所の移転先として築造された。しかし、1866年の完成からわずか2年後に江戸幕府が崩壊。短期間箱館府が使用した後、箱館戦争で榎本武揚率いる旧幕府軍に占領され、その本拠となった。明治に入ると郭内の建物は兵糧庫1棟を除いて解体され、陸軍の練兵場として使用された。その後、1914年(大正3年)から五稜郭公園として一般開放され、以来、函館市民の憩いの場とともに函館を代表する観光地となっている。

日本初の西洋式城郭(星形要塞)で、1857年に着工し、1866年に完成しました 名前の「五稜」とは「5つの角」を意味し、上空から見ると五角形の形状をしていることから名付けられました 。当初は江戸幕府の箱館奉行所を守るために築かれ、北方防備や外国船への対応を目的としていました

 

■五稜郭タワー(107m)

 

■五稜郭タワー内の展望フロア中央には「五稜郭歴史回廊」が設けられ、築城当時の姿を再現した模型やジオラマ、函館と五稜郭の歴史資料がわかりやすく展示されています。箱館戦争で活躍した新選組副長・土方歳三のブロンズ像も見どころのひとつです。

 

■函館奉行所は本最初の開港地のひとつ箱館(明治2(1869)年より「函館」に表記を統一)で、幕末の北辺防備と対外折衝の重責を担った。

 

■函館山の麓にある「函館元町」は、1859年に国際貿易港として開港した港町です。ローマ法王から贈られた日本唯一の祭壇がある「カトリック元町教会」や、アメリカ製の鉄筋コンクリート造りの「東本願寺」等、和洋が交じり合う独特の景観が特徴です。

 

 

 

■函館朝市は、函館の多彩な味覚が集まる巨大市場。JR函館駅から徒歩約1分の場所にあり、市場のほかに「どんぶり横丁市場」などの飲食店も充実しています。函館ならではのグルメと活気あふれる市場の雰囲気を満喫できる、函館観光では外せない人気スポットです。