こんにちは。どうしても猿に会いたくて、長野県の地獄谷野猿公園までドライブしてきた、筆耕士で書道家の清水克信です。

 

4月14日に湯田中温泉に宿泊し、4月15日の朝に地獄谷野猿公園に到着。4月も半ばで気温も上昇していたので、流石に温泉に入ることはないかなと、思っていました。


※温泉に入る猿

 

入っていましたね。ついつい見入ってしまったので、入浴中の撮影をし損ねました。

 

※毛繕いの猿

 

※ボスの面倒を見る猿

 

※惚ける猿

 

※川と猿

 

 

子供同士で遊ぶ猿、母と子で抱き合う猿、毛繕いを強要する雄猿、兄弟喧嘩を嗜める母猿、悪戯した子猿を叱る猿、猿・猿・猿、ここは猿の惑星か?

 

猿たちはとても社会性があり、愛情が深く、かつしっかり小猿を躾ていました。

 

※躾の行書

 

「身」と「美」で「躾」です。こうして人格ならぬ猿格を磨いていくのですね。俺も人格を磨かなくちゃなあ。

 

ちなみに、温泉に入るのは「メス」と「子供」だけって知っていましたか?「オス」は群を守るため、すぐに行動ができるように入浴しません。

 

人間界はジェンダーフリーやポリコレが叫ばれています。確かに差別はダメですし、一方的な価値観の押し付けはあってはいけません。

 

でも、行き過ぎると・・・人間という種の本質自体の否定にはならないのだろうか?猿たちを見て、そんなことを考えさせられました。

 

地獄谷野猿公園の雪猿から学ぶ生き様

 

最後に、今回安心したことがあります。地獄谷野猿公園にいる観光客は8割くらい外国人でした。

 

欧米人が多かったのですが、その全ての人がマナーが良かったことです。

 

猿が近寄っても大声を出さず、触ったりもせず、静かに猿を観察していました。

 

これからも地獄谷野猿公園が平穏でありますように。

 

おわり

 

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清水 克信(筆耕コム)
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