思いノートの清書 -3ページ目

思いノートの清書

ノートの見開きに思いのままを綴る.
字が汚いため読み返す気が失せる.
そうだ.ブログにして記録しておこう.
そんなことで始めたものです.

世の中は金が99.9999999999・・・%だ.

 

金だけあればいいと言うことではないが,金がないと何もできない.

 

死ぬのも金がかかる.

 

資本主義とはそう言うもので,金(資本)=力と言い換えてもいい.

 

人すら金で買える.

 

直接的に売買するわけではないが,人はその人の背景にあるカネを見ている.

 

いつからそうなるのか.

 

金がなくても楽しいのは小学生までで,人と自分を比べるようになってカネを意識するのではないか.

 

富める者と貧しい者. 自分がどちらに属するのか子供ながらに感じ,無意識にそれを踏まえて行動している.

 

金があることで人は寄ってくる.いい人も悪い人も.

 

金は力だ.力を頼ってくるのは動物の群れも,人も変わらない.

 

その社会の中で振るう力が何であるかによって,基準が違うだけだ.所詮人も動物である.

 

カネを手に入れるには,そのカネを受け止められる器が必要だ.しかし器があるから金が集まるのか.金があるから器が大きくなるのか,それはどちらもあり得る.

 

醜い金の使い方をする人は,金によって器を広げさせられている.

 

それによって他のものを入れるスペースがなく,人としての厚みに欠ける.

 

自分はどちらに属するか,金が手に入った時に初めてわかるだろう.