思いノートの清書 -2ページ目

思いノートの清書

ノートの見開きに思いのままを綴る.
字が汚いため読み返す気が失せる.
そうだ.ブログにして記録しておこう.
そんなことで始めたものです.

嘘をつくのは悪いことではない.

 

というよりも,嘘をつかずに生きている人などいるのだろうか.

 

人間社会は嘘で成り立っていると言っても言い過ぎではないと思う.

 

しかし,人は嘘を見破ったとき,本質が現れる.

 

鬼の首を取ったように人を責め立てるもの.気付かぬふりをするもの.呆れて軽蔑するもの.

 

それは,嘘の内容にもよるが,その嘘に対してどう対応するか,反応するかでその後の関係が変わっていくだろう.

 

嘘をつくのは悪いことではない.

 

その後に変化する関係を受け入れることができれば.

 

人が生きていく上で,何が嘘かなんて実はどうでもいいのかもしれない.

 

その嘘が何をもたらすのか,何を得て,何を失うのか,それを秤にかけて,得るものが大きければ方便.

 

失うものが大きければ嘘.

 

結局,結果次第なのかもしれない.

 

まずもって,何が真実なのかもわからないんだから,嘘をつくことなどどうでもいい.

 

結果として,その嘘がもたらす利害が大切なんだ.

 

そして今日も嘘を吐きながら生きればいい.

 

人間はみんな嘘つきだ.

 

嘘はバレなきゃ嘘じゃない.

 

嘘はバレなきゃ嘘じゃない.

 

世にはバレない嘘も確実にある.