自分で見て、自分で触れられて、自分で感じられて
そして、自分が関われる世界が、現実だ。


政治やマスコミや、一方的に発信してくる世界は、架空の物語。
計画されたシナリオ。それは他の世界。


現実にのみ存在していることが幸せになれる。
世界中の幸・不幸より、現実の幸・不幸に関心を寄せる。
それが豊か。

その場所が豊か。

自分が関われるのが豊か。
職業がら目を酷使する。
そういえば、一番最初の仕事がCM等の映像編集だったので、最初からモニターとともに仕事してきていることになる。
まぁ、仕事でなくても一般人も相当な時間、モニターと過ごしていると思うけど。

で、慢性的に眼精疲労が伴う。といっても日頃はそれほぞひどくないけど、時々ピークがある。そんな時は半日以上目を使わないようにしている。とてもリフレッシュする。


しかし時々、寝起きでとても目が疲れているときがある。
今朝もそうだった。

そういう時は、なかなか目まぐるしい夢を見ている。
今朝もいろいろ状況判断のいる忙しい夢だった。どこかアーティスティックな映像で知人がライブイベントをやっていた。ま、それはいいけど、複数の夢の記憶がある今朝は、起きたときは目が疲れていた。

どうも夢を見ているときって、「眼球高速運動」といって、起きている日常生活ではない眼球の動きがあり、夢にあわせて!?眼球が高速に動いているらしい。だからたくさん夢を見ると眼精疲労になる可能性もあるとか。


例えば、眠りが浅いと夢を見やすい。
一回の睡眠で夢を何回も見ると、結構疲れる。
もしかすると脳も活性しているので体力的にも疲労があるかもしれない。


夢の出現は当然コントロールできないのでなんとかならないかと思うけど、僕の夢は結構面白いときが多い。なので夢を見なくなるのは嫌だ。
(先日は爆笑しながら目が覚めた。過去何回かあるけど。)


何かマイナスイオン発生付き、温暖アイマスクをつけて寝るといいのだろうか。でも朝の光が感じられないのも目覚めに良くないから、どうしたもんだろうか・・・
あなたには「その」能力を生かす義務があるそうだ。

「その」能力を自分のためだけにつかうのは違反であるそうだ。

だから「その」能力を自分の看板で公開する必要がある。


公開の方法は人それぞれ。常識や前例にとらわれずに、自分で考えてみる。
これが「自立」


「スロー」に生きるには、まず、そこからが近道だ。
田舎のコミュニティについてのセミナーを受けた。
これまでの因習的なコミュニティから、もっと現代的にサスティナビリティのあるコミュニティを生み出すにはという観点で、様々な事例を含めて話しを聞く。

お話されたのが、パーマカルチャーセンター理事で、日本大学の教授な方。


個人的なまとめ、
1:地方はより行政への依存度がつよく、ひとりひとりにとって行政の加護が大きかったと思う。ここに来て市町村合併で行政が大きくなり、ひとりひとりの加護が薄まっていくのと同時に行政財政も貧窮していっているということ。

2:それを解決するために、コミュニティの自立を促す必要がある。その知恵とかマネジメントを伝え広める必要がある。
自立とは、いわばここ資本主義社会においては経済的自立を主に指す。自分達でやっていける仕事を生み出すことが必要。そのもっとも顕著な動きが、NPO法人を中心とした、コミュニティビジネスである。

3:しかしNPOといってもコミュニティビジネスといっても、ビジネスとして成功している例がまだ少ない。それは経済依存を減らすことも必要ではないかと感じる。つまりなんでも金で買う考えを減少させるということ。地方は都会に比べて身近に資源が食料が豊富であり、パーマカルチャー的視点で見れば、収支のバランスや、コミュニティ内での経済循環をうまくマネジメントできる方法は、新しい発想を持って可能であると考えている。

4:ビジネスや企業経営に必要な企画力と商品開発力、そして経営マネジメント力は、都会の経験をもっと地方に流入させなければならない。それは団塊の世代のUターンを持って解決できないかと考える。

5:もっと因習的な問題。地域や地主、そして住民の意思のまとまりが困難な地域もある。そして田舎ほど「出るクイ打たれる」な傾向が強くなるといったことを知らされた。意識改革はどのように行えば浸透するのかも、やはりもっと高度なマーケティング力の地方流入が必要だと思う。実際のところ、いわゆるロハス市場ロハス層とはまた違う人々が生活している中で、自立を中心とした、自分達の価値をどのように高めるのかが課題である。



結局どうしたいのかというと、
1:コミュニティ毎に需要を探し需要を喚起する。(行政の動向も含め)
2:それぞれの需要をコミュニティ同士で提供しあう。
3:それを循環させる。(隣接・遠方のネットワークを含め)

なのでマーケティングリサーチの上に、企画力と、人員教育が必要。それらをマネジメントできるコンサルタントが重要なポジションとなる。




あー朝から小難しいblogですいません。。。ペコリ
どうしてもいいレイアウトにならない。

ここ1ヶ月くらい頭の中には、机の配置を中心としたレイアウト案を模索しているのだけど、ケーブルの長さだの、椅子と壁の距離だのとうまくいかない。

こだわっているのは、
1:椅子に座ったときの正面の風景
--壁に向かうことなく、少しでも広い正面を感じたい。
--外が見えるのがいい

2:足を伸ばしたい
--オットマンではないが自分の姿勢というものは、いつも椅子に座って足を前に伸ばしたスタイルが長時間の仕事も苦痛を伴わないという経験則がある。

3:来客用のスペースもいい感じで確保したい
--とにかく狭いオフィスながら、たまに打ち合わせもせなあかんし、お客さんも来るのでそこを犠牲にしたくない。
--かといって、会議机と、応接セットは両方置けない。なんとかうまく共有できるような家具はないものか・・

4:バックヤードの確保
--カーテンを閉めて狭いながらもバックヤードな空間を確保したい。



これを縦一列でレイアウトしなければならない長方形の部屋なのです。
一番のネックは今ある机のサイズを考慮しなければならないので収まりが悪いということ。レイアウト図にあわせて机を自作できればいいと思うんだけど、今はその労力を本業に向けたい気分。


でも模様替えが、モチベーションをリセットしアップさせるという経験則をもってイッキしたい気分なわけです。
世界の電灯の様子がわかりやすい。日本は明るいなぁ。オーストラリアは暗いなぁ。インドも意外と明るいなぁ。アメリカはもちろん・・・

でも、なんとなく暗い地域にピュアが多いような気がする。

そういえば自分の住みたいところは?と聞かれて、携帯電話のアンテナ分布図を見て、白紙っぽいところを探したのを思い出した。(和歌山とか・・だったけど)


人が少ないところって、いろんな生命が生活しているところで、とてもにぎやかなのだ。人が多いところって、人しかいないので寂しいのだ。



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私たちは100万人のキャンドルナイトを呼びかけます。
2005年の夏至の日、6月21日夜、8時から10時の2時間、
みんなでいっせいに電気をけしましょう。

ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。
ある人は省エネを、ある人は平和を、
ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。
プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。
それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、
文明のもっと大きな可能性を発見するプロセスであると私たちは考えます。
一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、
ただ2時間、電気を消すことで、
ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を
地球上にひろげていきませんか。

2005年、6月21日、夏至の日。よる8時から10時。
でんきを消して、スローな夜を。100万人のキャンドルナイト。


---- でのキャンドルナイトってのは、なんなの?

(以下公式サイトより抜粋)
2001年、大統領選で勝ったブッシュが発表した「どんどん原発つくろう」というエネルギー政策に反対し、米国で自主停電運動が起こりました。
オーストラリア経由「一緒に自主停電しよう」というそのよびかけに応じた日本の環境NGO「ナマケモノ倶楽部」が、夏至の6月21日、19時~22時の3時間、東京国分寺の「カフェスロー」を「暗闇カフェ」と称し、でんきを消して営業しました。

そのつぎの年「ナマケモノ倶楽部」の世話人、辻信一のよびかけに藤田和芳が応え「大地を守る会」が「キャンドルナイト・プロジェクト」として、2002年10月26日・原子力の日に2時間、でんきを消してローソクのあかりで過ごそう、と6万人の会員によびかけました。
あつまった感想文に書かれていた楽しい時間の過ごし方をよく読んだふたりは、これは面白い、とマエキタミヤコに話し、100万人のひろがりを持ちますようにという願いを込めて「100万人のキャンドルナイト」という名前と「でんきを消して、スローな夜を。」という合い言葉と「よびかけ文」を作りました。池田徹、枝廣淳子、坂本龍一、立松和平、とよびかける人も増え、竹村真一の提案でインターネットや最新の技術を使ったムーブメントを楽しく見える形にする(可視化する)仕掛けもでき、環境省もパートナーシップを組んで協力してくれることになり、NGOリーダーシップのもと、2003年6月22日日曜日・夏至の日の8時から10時、第1回目の「100万人のキャンドルナイト」が始まりました。終わった後かぞえたら、よびかけ人は154人、賛同や後援をしてくれた個人や団体は300、タワーやランドマークなどのライトダウン施設は全国で2,278カ所、参加者は500 万人(環境省発表)でした。



夏至の日に、、一週間前なので載せてみました。
早起きといっても朝2時に起きた。
やることないので事務所に来てみた。たまってる宿題をがしがしやって、溜まってるbookOffで買ってきてある本を読んで(ミナミの帝王と借王)どうのこうのしていると明けてきた。今日は天気がよさそう。

朝って本当に集中力も上がるし、落ち着いてるわりに脳はアゲアゲだし、キモチいい。

9時になったので、コンビニでビール買って新宿御苑に。
今日は無料デーだって。 環境月間だかららしい。なんでもいいけどいつものマイスポットに直行。


暑い!


暑いわ



そこは御苑の芝生のちょうど中心地帯で太陽がびしびし当たるスポット。

タオルケットをつめつめにしてまるくふくらんだバッグをまくらに寝転んだ。
今年の御苑はやたらとカラスが多いような気がする。うるさいので、ICプレイヤーに詰め込んである、GranddaddyDJ MIXをさらにうるさい音量で耳にセット。


アゲアゲのサウンドとアゲアゲの太陽のしたで、「竿だけ屋はなぜつぶれないのか」とか何とか言う会計の本を読む。相変わらずこのバランス感覚が変でいい。1時間くらいで読み終えたので、cafeハイチに昼飯行く。

いつもの、ラグ・デ・ベフ、イカ墨でホットコーヒー。

なんだか今日は東京シティマラソンとからしく、どうも人がぽつぽつ走っている。でも彼らは遅れに遅れた人たち。がんばれがんばれ状態だった。


昼の2時をすぎるとさすがに眠い。寝た。

夜、友達と新宿でメシを食べる。
cafeハイチで、ラグ・デ・ベフ、イカ墨でホットコーヒーをたのむ。
ん??


彼のおやじは、北海道の帯広の田舎で一人暮らしをしているそうだ。
最近は小川の経路を変えるためにその丘を買い取ったらしい。
多分自分の理想の小川を作り出すことだろう。
夏に、会いに行こうかとか話していた。GoaGilも来ることだしと・・・早起きといっても朝2時に起きた。
やることないので事務所に来てみた。たまってる宿題をがしがしやって、溜まってるbookOffで買ってきてある本を読んで(ミナミの帝王と借王)どうのこうのしていると明けてきた。今日は天気がよさそう。

朝って本当に集中力も上がるし、落ち着いてるわりに脳はアゲアゲだし、キモチいい。

9時になったので、コンビニでビール買って新宿御苑に。
今日は無料デーだって。 環境月間だかららしい。なんでもいいけどいつものマイスポットに直行。


暑い!


暑いわ



そこは御苑の芝生のちょうど中心地帯で太陽がびしびし当たるスポット。

タオルケットをつめつめにしてまるくふくらんだバッグをまくらに寝転んだ。
今年の御苑はやたらとカラスが多いような気がする。うるさいので、ICプレイヤーに詰め込んである、GranddaddyDJ MIXをさらにうるさい音量で耳にセット。


アゲアゲのサウンドとアゲアゲの太陽のしたで、「竿だけ屋はなぜつぶれないのか」とか何とか言う会計の本を読む。相変わらずこのバランス感覚が変でいい。1時間くらいで読み終えたので、cafeハイチに昼飯行く。

いつもの、ラグ・デ・ベフ、イカ墨でホットコーヒー。

なんだか今日は東京シティマラソンとからしく、どうも人がぽつぽつ走っている。でも彼らは遅れに遅れた人たち。がんばれがんばれ状態だった。


昼の2時をすぎるとさすがに眠い。寝た。

夜、友達と新宿でメシを食べる。
cafeハイチで、ラグ・デ・ベフ、イカ墨でホットコーヒーをたのむ。
ん??


彼のおやじは、北海道の帯広の田舎で一人暮らしをしているそうだ。
最近は小川の経路を変えるためにその丘を買い取ったらしい。
多分自分の理想の小川を作り出すことだろう。
夏に、会いに行こうかとか話していた。GoaGilも来ることだしと・・・
最近のペースとして、午前4時くらい起床になっている模様。(ちなみに10時台に寝ていると思う)


ちょうど目が覚めるとカーテンがうすら明るい。
昔からそうだけど、やっぱ黄色のカーテンは朝がキモチいい。

で、半身浴というわけで1時間くら風呂に入る。DrownZone(somafm.com)の超アンビエントを流しながらいろいろ考える。
いろいろな企画とかアイディアとか思いつく。けどここ風呂で思いついたものはいつも最後のシャワーと一緒に流れてしまう傾向にある。

(一度ホワイトボードを持ち込んで入浴してみたが、まったり感が冒されるのと、いまいちアホっぽいのでやめた)

しかし音楽が流れていると時間をスムースに経過させてくれ退屈しない。音楽にあわせて思考もサーフィンするのだ。


風呂からでて、ハンモックで何もしない時間、約1時間。
チャンネルをChillout(di.fm)に変えてちょっとアゲル。
体がぬくもっているので、寒くないし暑くもない。本を読むでもなく、ネットするでもなく。
しかし、このなんにもしない時間ってのがなかなか難しいと思う。おいらは随分と慣れてきたけど、他の人に聞くとやっぱ難しいという。

ハンモックも本当にいつまでもいてられる。体が疲れない。
こんなとき手にカリンバをもつといつまでも音を出している。
カリンバとは親指ピアノだ。あのアフリカの民族楽器。



こんなこに充実したチルアウトな朝をおくってもまだ6時前なのだ。


平日だとその日の仕事を開始する。
企画書書いたり、昨日のメールに返事したり、もろもろ作業したり。
もちチャンネルは、MetroMixrradio.comや、XTC radio、afterhoursDJ.com等にしてアゲアゲにしておく。


なんてことをしてもまだ9時なのだ。
お得意先にでもはよいきたいんだけど、みんなだいたい11時出社なのでそれまでは暇ということになる。
結構調子よくなっているので、自社の仕事をする。メルマガ書いたり、サイト管理をする。


昼くらいに予定の打ち合わせに出かけたり、
お得意の会社に出向いたり、
依頼されている作業をしたりしだす。


しかし昼ご飯を食べた後は、ほんとうはもう頭回ってない。
15時から19時はちょうど死んでいる。暇な日はシエスタに夢中(まさに夢中!)


こんなリズムは平日とか休日とか関係ないのです。
仕事の打ち合わせの帰り、最寄駅の丸の内線新宿御苑駅に3時くらいについた。
昼ご飯を食べてなかったので、そのあたりで食べようと探しながら歩いて、サンドイッチを買って御苑で食べることにした。

今日は曇りだったので、別にいっても・・・と思っていたのだが、
もしかして初めてに近い曇りの御苑の快適さを味わった。
いつもなら、晴れ、それもかんかん照りの日に御苑にいってるのだけど、曇りもいい!ってことになった。

快適な適温と、ひんやりとした芝生、そして平日の午後ともあり、ひとけの無さ。

まさにパラダイスでした!


最近曇りがちで、全然御苑にいくタイミングが無いなぁと思っていたけど、食わず嫌いでしたね。これで雨の日以外はいつでもいけそうです。(雨の御苑も新しい発見があるかもしれないけど・・・)