世界の電灯の様子がわかりやすい。日本は明るいなぁ。オーストラリアは暗いなぁ。インドも意外と明るいなぁ。アメリカはもちろん・・・
でも、なんとなく暗い地域にピュアが多いような気がする。
そういえば自分の住みたいところは?と聞かれて、携帯電話のアンテナ分布図を見て、白紙っぽいところを探したのを思い出した。(和歌山とか・・だったけど)
人が少ないところって、いろんな生命が生活しているところで、とてもにぎやかなのだ。人が多いところって、人しかいないので寂しいのだ。
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私たちは100万人のキャンドルナイトを呼びかけます。
2005年の夏至の日、6月21日夜、8時から10時の2時間、
みんなでいっせいに電気をけしましょう。
ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。
ある人は省エネを、ある人は平和を、
ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。
プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。
それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、
文明のもっと大きな可能性を発見するプロセスであると私たちは考えます。
一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、
ただ2時間、電気を消すことで、
ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を
地球上にひろげていきませんか。
2005年、6月21日、夏至の日。よる8時から10時。
でんきを消して、スローな夜を。100万人のキャンドルナイト。
---- でのキャンドルナイトってのは、なんなの?(以下公式サイトより抜粋)
2001年、大統領選で勝ったブッシュが発表した「どんどん原発つくろう」というエネルギー政策に反対し、米国で自主停電運動が起こりました。
オーストラリア経由「一緒に自主停電しよう」というそのよびかけに応じた日本の環境NGO「ナマケモノ倶楽部」が、夏至の6月21日、19時~22時の3時間、東京国分寺の「カフェスロー」を「暗闇カフェ」と称し、でんきを消して営業しました。
そのつぎの年「ナマケモノ倶楽部」の世話人、辻信一のよびかけに藤田和芳が応え「大地を守る会」が「キャンドルナイト・プロジェクト」として、2002年10月26日・原子力の日に2時間、でんきを消してローソクのあかりで過ごそう、と6万人の会員によびかけました。
あつまった感想文に書かれていた楽しい時間の過ごし方をよく読んだふたりは、これは面白い、とマエキタミヤコに話し、100万人のひろがりを持ちますようにという願いを込めて「100万人のキャンドルナイト」という名前と「でんきを消して、スローな夜を。」という合い言葉と「よびかけ文」を作りました。池田徹、枝廣淳子、坂本龍一、立松和平、とよびかける人も増え、竹村真一の提案でインターネットや最新の技術を使ったムーブメントを楽しく見える形にする(可視化する)仕掛けもでき、環境省もパートナーシップを組んで協力してくれることになり、NGOリーダーシップのもと、2003年6月22日日曜日・夏至の日の8時から10時、第1回目の「100万人のキャンドルナイト」が始まりました。終わった後かぞえたら、よびかけ人は154人、賛同や後援をしてくれた個人や団体は300、タワーやランドマークなどのライトダウン施設は全国で2,278カ所、参加者は500 万人(環境省発表)でした。
夏至の日に、、一週間前なので載せてみました。