地下足袋買った。

作業着屋さんに行って。




「地下足袋ください」

「サイズは?」

「サイズ?えっとどのように言えばいいのですか?初めて買うもので」

「くつのサイズですけど・・・・」

「あ!そうですか。26センチです。」(てっきり専門用語的サイズがそれも日本語っぽくあるものと思った)

「初めて履くのでサイズを合わせてみていいですか?」

「ど、どうぞ」

「ちょっときついかなぁ」

「地下足袋はぴったりと履くものですので、ちょうどのサイズがいいのです」

「なるほどそうですか」


「そういえば5枚を買って来いといわれたのですが、」

「すいませんうちは10枚と12枚しか今ないのですけど・・・・」

「えっと5枚とか10枚ってなにを意味するんですか?」

「・・・・・このとめがねの数です・・・・」

「あ、なるほど。5枚だと丈が短いっつーことですね。」

「う~ん、そっか長いと暑い!ってことか・・・でも無いならしょうがない、明日使うのでこれください。」(と26センチ、10枚を1800円で買った。ついでに5本指靴下も260円)




履いてみた。

うほっ!


(どこの世界に地下足袋を履いているIT屋がいるのだろうか、このblog書いているときも履いている)


結構いい!  これ。


楽チン。


すげーつくりがラフ!


こっそり家まで履いて帰ってみよう・・・・(照)





明日からパーマカルチャー修業のために、
農作業とか建築とかやるので地下足袋が必要なのです。
なにやら農作業では長靴はこれからの季節むれて気色悪いので地下足袋のほうがいいのだそうです。
けっしてコスプレではありません!



自分なりにちょっとインパクトあったので、blogってみました。
高度経済成長期において、化学材料・化学資源がなんとも都合のよいものであるかとつくられた。自然のものではなく、人が知恵を駆使して化学の力で新しい未来の素材として生み出していこう意気揚揚であったのだろう。

自然はわがままだし、年々変化していくもの。
その点、人様の作り出したものは、適応適所にとても都合のいいものであり、その耐久年数も長い。そして何より人が要件を満たすために都合よくコントロールできるということだ。(さらに低コストというメリットもあるのかもしれない)

建材だけでなく、洗剤や食料品、さらには医療器具や玩具にまで、化学素材は使われている。人がイメージしたものを実現させるために。

しかしその実現のつけがそろそろ回ってきたって感じの事故が多発しているようだ。「アスベスト問題」はその象徴かもしれない。



人が死ぬことになるなんてね。



簡単なことなんだよ。

それを捨てたときに、そのまま土に返るもの。

それでないといけないんだよ。きっと。

土に浸透させても生物が死なない水。
土に埋まったときに微生物が分解してくれる物質。

もちろん全てがそうなるわけではない。
そうならないものは、一生捨てられないようにリサイクルして地上で回っていればいい。

簡単ではないかもしれないけれど、順番にそうしていかないと・・
それができる土地に移動しないと・・・
このページの上にバナーってる「セルフクエスト」
「3週間で穏やかに自分探し」というわけで、オンライン自己探求帳を公開している。

もともとどちらかというと、自営者やフリーター等の非サラリーマン非OL向けのサービスである。というもの利用者アンケートで圧倒的に「自分で切り開くタイプ」のお客様が多いからだ。自由とか学習とかいったキーワードでの利用目的が多い。
とはいうものの、ある知人の女性から、別の需要が垣間見れるようなことを聞いた。


そう、このサービスは「おひとりさま」にぴったりだと、あるおひとりさまに言われた。自分のまったりした時間にインターネットを持ち込む時、癒し系サイトを閲覧したり友達のblogを閲覧したりするのもいいけど、「本当の自分に戻るため」
「非公開な場所で自分と向き合える唯一なサイト」的な要素があるというのだ。


ふ~ん、そうなんだ。と、関心したが、おひとりさま向けとして、足りない要素は「雰囲気」だそうだ。もっと和やかにすればいいらしい。今のはどうもYahoo!っぽいとか・・・

いわれてみれば最近ポータル系の仕事を多くするようになってから、デザインを固めることに億劫になっているかもしれない。


しかしそのおひとりさまの意見にも納得する。。なぜならおひとりさまが企画しているからね。自分のことがわかっていくほど安心感って増していくものなんだ。
エアコンの掃除を業者の方にやってもらった。
カバーをはずして、中のカビやほこりを洗剤で流してもらうやつ。

最初に中を見せてもらったら案の定、まっくろ!
カビの模様も満開!
きったな~~~~!えげつな~~~~!!でっせ。
みなさんも4年くらい使ってたらやってもらうことをオススメします。

45分くらいのクリーナー作業はとどこうりなく終わり、
ステンレス部分はピカピカ、プラスティック部分は真っ白となり、
めでたく終了しました。


以前、遊びに来る友達が家にくるたびに、アレルギー性の鼻水やくしゃみをしていたので絶対エアコンだと思っていた。以前は自分自身が気分悪くなったときもあるし。
この掃除をやるとまず空気がきれいになる。そして暖房冷房とも性能が上がる。



とはいうものの、自分ではエアコンは使用しないので、このキレイなまま保存されることになる。お客人が来たときに、「あっつ~!」っていわれたらつけてあげるだけ。
一度フィルターにアロマオイルでも塗ってみようかと思うけどなんか問題あるかな・・・



今回は大家に頼んでやってもらったので、コストはわからないが、
以前の経験からいうと8000円から12000円くらいだと思います。
そろそろエアコンのいる季節なのでエアコン使う人は必須でおま。
アースガーデンなんかに行ってみた。
アースデイな人達が主催しているアーシーなマーケットin代々木公園。

春のアースデイも盛大だったけど、今回もなかなか盛大。
欲しいモノが山盛りで選択に苦労した。あれもこれも買ってられないからね。
しかしここでしか入手しにくいものとかが多いので多少はお財布の紐もゆるんだ。
パンツやバッグや小物等、パーツ隅々まで観察して、プラスティック等の部品が無いものを選んでいた。その方がなんとなくパワーがありそうだから。
というか作り手のこだわりとか、やっぱアーシーな感じがするから。

いつもながら売り手の方もハッピーな方ばかりで買い物がキモチいい。
目ギラギラしてないからね。自分の商品はいいお客にもって帰って欲しいってな感じ。


しかも気のせいかもしれないけど、今回はライブがとてもよかった。
音楽ばっか聴いていたかも。
暑いのにみんなで踊ってた!
ディジリドゥもいつ聴いてもかっこいい。音のイメージと演奏者のテクニックでここまで印象に差のつく楽器も珍しいかも。そして盛り上がりかたもカッコいい。アフリカ原住民みたい。。。でもそれはいつものごとくかっこいいし、キモチイイ。
そんなキモチいいサウンドもステージだけでなく、あちこちから聴こえてくる。なんたる幸せな気分。やっぱこんな感じで自由に好きな音楽に囲まれるとほんとハッピーになるね。

代々木講演界隈の電気アンプ使っているバンド君たちと違って、みんな生楽器。
でもパワフル&グルービー。比べる必要もないけど、バンド君はファッションだね。



とにかく汗をたんまりかいてキモチいい(ワルイ)!


ほんといろんな生き方があるよね。
ちゃんと自分で決めてる?イキカタ。
パーマカルチャーやることに決心した

様々な角度から検証した結果、
生活も仕事も知恵も人間関係も素敵なライフスタイルだ。


一生これやりつづけてもいいんちゃうかな。
というか5年後10年後には、この手の経験や知恵がかなりの需要を生むことは間違い無し。この手のものにビジネス的要素を持ち込むことを毛嫌いする人が多いことを承知の上で申し上げるが、自己満足でやっていることは罪だ。


田舎だの百姓だの畑だのと、宝の資源を
これからの感覚や感情にマッチするようなスタイリッシュなライフスタイルに仕上げることが日本のパーマカルチャリストの使命と見た!
様々な文化や音楽、ファッションやトラディショナル。ここ20年くらいのものを通過した感覚で持続的社会というものがどのようなものかを具現化できるかもしれない。


軽薄にならないように、安物にならないように、本物のスタイルを誠実に創る。
使い捨て、無駄の文化、非効率、さんざん体験したからもういい。
必要で欲しいものがある。
必要ないけど欲しいものがある。
生活を便利にするための固定費がある。
生活に欠かせない固定費がある。
生活に欠かせないと思い込んでいる固定費がある。

ついつい浪費している。(浪費だと気付いていない)

お金で買わなくてはいけないと思い込んでいるものがある。
お金で買わなくても自給できることを知らない。

楽しめるために遊ぶお金がいる。
時間をつぶすためのお金がいる。



お金を稼ぐために、つまらない時間を過ごしている。
お金を稼がなくてはならないので、つまらない時間を過ごしている。


おそらく、必要最低限の費用を知らない。
必要最低限を超えている所持金額を知らない。

つまらない時間は必要最低限に留め、
超えてしまうお金とあまった時間は、超たのしいことに使える。



時間簿と家計簿をもとに計画が立てられ、
少しの勇気と少しのお金で楽チンが得られ、
知識と知恵で儲けることができて、
サスティナブルハッピーとは、その後についてくる。

Good luck!
そのお化け屋敷ってみんな入り口で躊躇するんだよね。
かなり怖いみたい。
心臓発作で死ぬとか、毒入りジュースを飲まされるとか、出られなくなって飢え死にするとかいろんなウワサが絶えない。
入場料も少し高いみたい。時価って書いてある。


入り口は重い扉を自分で開けてはいるみたい。
小さい非常口はあるけど、出口が見当たらないんだよ。

こういうアトラクションを

面白そう!ってワクワクして入っていこうと思うか、
面白そう!だけど入んない!怖いからって思うか、
怖くてたまんない!けど覗いてみたい・・・って思うか、
怖くてたまんない!だから絶対入らない!って思うか、
そもそもそのお化け屋敷に気付かずに通り過ぎていくのか。


ちょっとした勇気とちょっとしたお金を用意してお試しあれ。
毎日ループしている楽しいジェットコースターや
一定時間で終わるれるゆるやかなメリーゴーランドもいいけど、
多分富士急ハイランドの幽霊学校よりスリルあると思います。


どこにあるか?
そういえば入ったひとってどこに出て行ったんだろう。
身も心もキレイにしようとするのは、泥沼にいるから。
泥沼にいるからキレイにしようとする。

泥沼にはふたつある
様々な隠れた悩みがつきまとう心情的泥沼と
自分の似つかない場所に存在してしまっている環境的泥沼

いろんなキレイを追求する。
でも本当にキレイになるには泥沼からでなあかん。
そう簡単や。そこから別の場所に移らないといかんということ。



泥沼にいると手足ばたつかせて溺れるようにいろいろ忙しい。
「ほれ、そこは足つくやろ」
「!」
泥沼から出られたら、平静で穏やかや。



平然と淡々の生きている人が一番幸せなんかもしれんで。
勝ち組みとは、自分の負けている部分に気がついていない人。
社会的には絶賛されるが、哀れな部分も多い。

負け組みとは、自分の勝っている部分に気がついていない人。
社会的には平凡に見られるが、豊かな生活の余地を残している。


勝ち組みが負けている部分に気付くとより豊かになれる。
負け組みが勝っている部分に気付くとより豊かになれる。


行き過ぎると、逆転する。
バランスポイントに気付く人が一番豊かなんだろう。
勝っても負けても無い人とは、
競争していない人、負かす相手がいない人、勝ちを譲る人。