なるほど、今日の文言:我慢

ガマンできます?

ガマンってなんだろう。
ガマンはどうやって手に入れるのか?それとも訓練(練習)するものか?

ガマンってお金で買える?



ガマンがあれば、仕事もっとうまくできそう。
ガマンがあれば、もっと稼げそうだし、量も増やせそう。

ガマンがあれば、もっと多くの他人と付き合えそう。
ガマンがあれば、あれもこれもできるかも。


ガマンがあれば、虐待や犯罪もなくなりそう。
ガマンがあれば、離婚やDVもなくなりそう。

ガマンがあれば、不正や詐欺もなくなりそう。
ガマンがあれば、戦争も抗争もなくなりそう。

ガマンがあれば、みんなが平和になれそう。
ガマンがあれば、もっと自由になれそう。

ガマンがあれば、もっと豊かになれそう。
ガマンがあれば、さらにココロが緩やかになりそう。


・・・いいことづくめだ・・・すごいなぁ。



では、ガマンはする。ガマンするほうと、ガマンされるほうがいる?
ガマンされるほうは、どうよ。自由なのか?

ガマンはネガティブか?ポジティブか?



みんながガマンすればどうなるの?

ガマンとは感情?

ガマンとは才能?

ガマンとは素質?

ガマンは先天的?後天的?

ガマンは、計れるもの?


一体なんなんだ!このガマンとは!知っている人教えてください。
それがあれば、地球は救われそうだ!
なるほど、今日のひらめき


なんでもかんでもとっとと白黒を早くつけよう。

失敗は「経験」というカテゴリーに入れ込んで貯めこむ。
失敗は成功のエネルギー。失敗はたくさん必要。


成功とは、とてつもなく大きいものだねー。

だから一生に一回だけ成功すればいい。

それで家族も2代3代に渡って教授できるかもしれない。


成功とは、繋がる可能性。


だから成功は一度だけでいい。

それで何人の人が豊かになれるのか。


コツコツと暖めつづけるもの。
それでも失敗で塗り固めて大きくしていこう。
それによって変化させていけばいい。エネルギーは大きくなりつづける。



「計画」も「アイディア」も価値ありそうで、無意味だ。
それが「成功」でないのであれば、とっとと失敗してしまおう。


「だめだこりゃ、次いってみよう」(故いかりや長介)
(ココロであのBGMを鳴らしてみよう)

なるほどー、今日見つけた一行は、

自分は、

「世の中の問題を解決したい!」と思っているのか、

「世の中に問題を起こしてでもやりたいことをやりたい」のか、

どっちですか?



つまりビジネスの世界では、問題を解決するために、サービスや商品を開発するわけで、でも問題が無いところにはそれらは生まれない!?ということなのか!?

だから問題を発生させる分子も必要ってこと!?
ここらへんが浅はかなのか、奥が深いのか、ちとわからないんだけど、


「問題を解決したい派」ならば、
「問題を起こしている自分の要因を先に止めなくては」ということらしい。


自分が生み出している「問題」ってなんだろう。
この「問題」とは自分が自分以外の人を困らせていること。

ちょっとなるほど。

「人の役に立ちたい」「助けになりたい」とか思うことが、「偽善」かそうでないのかを図るには、「自分が誰に何を困らせている」ものは何かを整理することも必要かぁ。「偽善」って嫌な言葉だけど、これに自分で気付かないことも気分わるいな。でも「誠意」は多分「誠意」なんだと思うし。

東京は上野までマティス展いく。

思ったより人多し。みんなあんなに絵が好きなのか。

マティスって誰? 
僕は別の理由があって行ったわけで、知らない人だし、特に好きでもない。

お得意先のデザイナーさんについてきてもらった。
まぁ、絵描いてるから、ちょっとは知ってるやろと。


百数十点の大量の絵を、多くの人と一緒に流れながら見ていくのはちょっとつらいかも。じっくり味わうというか、絵から発せられる、そのときのキモチとか、バイブレーションを味わう暇もない。

それを感じないと、マティスの絵は、おいらにとってあまり好きではないカテゴリーに分類されてしまう。ポップでわかりやすい構図とかキレイな色彩だけに反応していてはもったいないと。ここまで有名になった何かいいバイブレーションがあるはずだけど、落ち着きのない中では、人々のせわしないバイブレーションにかき消されてしまう。


朝早くいったのですんなり行けたけど、会場を出ると、入場制限で並んでいた。そんなに人気があって、有名な画家さんだったのかー。

と、目的のその会場でしか売ってないマティスのなんか画集を買うお使いを済ませ、会場を出た。Mさんちゃんと買いましたよ。うん、分厚いし、買う価値があったかもしれません。



上野公園を2人で散歩。
やっぱ御苑と違ってブルーテントが多い。

しかしそこに見た光景は、木陰にぱらぱらと優しい日差しを浴び、ちゅんちゅんと小鳥がさえずり、木の下で、数人がテーブルを囲んで談笑している。
まさにアウトドアな気持ちのいい朝っぽい。

2人で、「なんか、えーんちゃんうん!? あれって・・・楽しそう!」

おいらはキャンプに行きたくなりました。
ちとまいった。
昨日事務所に帰るとネットワークが繋がらない。
なんか故障か、NTTが落ちてるんかなと、思った。
ショウガナイので家に帰った。


けど毎朝走らせているタスクが、今朝みると走っていないようだ。
なんだまだ落ちっぱなし?とNTTに電話してみると、ぬわんと、
「おいらが料金未払いだから止めた!!」と言われたT_T


なぬー、えー、そっかー、


数ヶ月前にADSLからBフレッツの光に代えた。
その際、名義引継ぎをしなかったために新規登録となり、引き落としまで振込み用紙が送付されてきていたらし。

NTTの請求明細って開けないので気づかなかった。
つか、そういえば先日のNTTからの留守電はそのことだったのか。
折り返し電話するといつも時間外なので繋がらんかった。
「要件留守電にいれといてくれよー」

なんで引き落としじゃないん???


といいつつも、ITの仕事やってる会社のネットワークを止められるという事態に、それも料金未払いという理由で、、なんだかなさけないっす。


でも、状況判断というか融通利くというかNTTよ。
「支払います」と電話約束のみで、速攻開通してくれた。
なんかこんなところが、普通のITサービス企業と違うところだね。
妙なベンチャーだと、
「料金支払い確認後!お手続きをします!」とか言われそうやん。


相手の都合を吸収する懐の深さ。まぁ、こんなところを見習おうかと思った次第です。

エコプロダクツ2004というイベントにビックサイトまで行ってきた。amebloのmongolさんにもついてきていただき、環境ビジネスとは何かを知ろうと思った。

行ってみるとその参加企業の多さにびっくり、とはいってもギフトショーやなんたらワールドに比べればシンプルなんだろう。なので予想より多かったということです。

しかもNPOの比率も大きく、小ブースがたくさんひしめきあってた。
大企業の環境対策取り組みデモが多く、そして、オーガニックやスローライフ、フェアトレード、等々。

「環境取り組みとは、発展途上国を助け、そこにある自然がこれ以上破壊されないための施策を先進国・消費大国としての責任で考える」というコンセプトにすると、どこもそれに基づいて動いているんだろうとか思った。

つまりグローバリゼーション・国際社会の構図が、オーガニックなのだ。
これに個人・小さな会社から、大企業までいろいろ自社の商品やサービスを「悪いモノ」にならないように工夫しているんだろうと。

「良くなる」んだったら偽善であれ、企業イメージアップであれ、別にいいんじゃないかと。こじんまりとチェンマイの村で繊維を作って日本で売っているお店から、トヨタ自動車(エコ偏差値一位らしい)まで、とにかく自分達のやっていることが地球を傷つけると、自分たちから淘汰される。そんなことを直感的に感じてやってるんだったら素晴らしいなと。

中国製の安価なモノが溢れている世界で、でもそこで中国の奥農村では、生産者が奴隷のように使われていたり、奴隷のような出稼ぎを強制されていたりと、外国人が安く買うために、泣いている人々がいることも忘れてはならない。中国が反日感情持つのも不思議ではない。
いくら日本の技術やマネジメントが中国経済を支えていても、フェアじゃないのだ。じゃあ消費者として何ができるか。それはまっとうな価格で消費するということなのかな。

エコ製品を見てて、やはり単価は高いのだ。
でもそれはニッチであるがゆえの高さもあるものの、泣く人を作らないルールの上に価格に跳ね上がる。高いから売れないのはマーケティングが悪いとか、ニーズがどうとかではなく、ココロのジャンルがどちらに寄っていくか。

エコは長い目で見なければならない。目先の利益や欲求にならされているので、その感覚を伝えることが大切かも。そういう長期視点を持てるのはお金持ちとか成功している方々かも。

ということは貧困がエコの大敵であるのか、、それをスマートに均一にするには、社会主義のようになってしまうのかと。。

う~エコプロダクツにいって、迷路に迷い込んだ一日でした。もう寝る!



ちなみにエコ偏差値ワーストは、UFJだった。
大阪って限りなくエコっぽくないのもわかる気がする^^
で、浜田山で髪切った帰り、BookOff浜田山店に寄った。

ここに住んでいたときは、ここの本屋でいったいどのくらいの本を買っただろうか。半年以上ぶりに寄ってみた。
結局10冊くらい買っていた。
「マーケ本」「コーチング本」「オショウ本」「経済本」「セルフマネジメント本」「旅行本」「くれよんしんちゃん」「ミナミの帝王」、、、いろいろ

今の新宿御苑付近にもBookOffや本屋はあるんだけど、ほとんど買う本がない。

なのにこの浜田山では、以前と変わらず、買う本が見つかる。

なぜだろう。。。

ここよりも広く大量の本がある新宿の店よりも、ここの方が買う本がおいてある。なんだか、気の合う本屋という感じ。

いろいろ気の合う店というのは、完全に活用すればきっといいハズだ。
そしてその店のサービスを受ける、商品を買うというあたりまえの目的以外に、なにか自分の中で達成させる目的をもてばいい。
価値以上の価値を求められる場所を大事にしよう。
久しぶりに前に住んでいた、杉並区浜田山に行ってきた。
髪を切ってもらうために。

ま、とりあえず予約電話を入れた。
「3時でいいかな」

「おー!大丈夫や」

「ほたら3時に」

「おー!しばかれにこいや」

とサロンに予約入れているとは思えない電話を終えて、電車で向かった。


奴はあいかわらず元気そうだった。
へたれ具合もそのまま。
そしていつまでも上ばっかり見ながら疲れているのもそのまま。
そして夢を見ながらも、自由をコントロールできないっぷりも。

ま、こちらのへたれ近況も報告して店を出る。

人はどんなきっかけで変わるのか。
とある人に会った。
とにかくやる気がないらしい。

まわりにがつがつ行動されると、それを見ててどうもバカバカしくなるという。
「なんであんなに一生懸命にしていられるのか、そんなことで」

なんとなく、その人が、健康そうに見えた。
もっといろいろ話たのだが、別に鬱というわけでもなく、将来へのモチベーションは高い。

なるほど、、

今のモチベーションと、将来のモチベーションがあるのか。


ちょっと「やる気」が無いほうが、より詳細に自分を見つめることができる。

そんな時間を誰でも持って、楽しんだらいい。

たまにはまったりと、やる気の無い自分を、飾ってみよう。


ココは無理に何かをしなければならないコトが無い幸せな国、日本だ。
してしまった。食べてる最中に、、
「・・・そういえば、おかねおろしていないな~・・」
時すでにおそし、イカの大根煮と鮭やらおくらやらは、もう胃の中に。。


不思議と別に焦らないね。どうしようもないものね。

落ち着いて食べました。別に言い訳けを考えるでもなく。


後でもってくるとレジの女の子に言い、
銀行へ。銀行の振込み作業等一通りすませ、郵便局の作業も一通りすませ、お金ちゃんと払いにいきました。

新宿御苑前に、tully's coffeeがオープン間近だった。