(
その1、
その2、
その3、
その4からの続き)
いきなり余談。
アメブロのトラックバック機能停止を受け、もうすぐ
ウェブリブログの方に引越し、こちらは
アフィリ目当ての映画レビュー用ミラーサイト
という名の資材置き場になるわけだが、どうにも向こうはプレビュー画面が使いにくく、画像投稿に適さないっぽい。
まあ、人の聖地巡礼にTB貼る方もそうはいらっしゃらないだろうし
、そもそも誰も興味ないだろうし、少々問題ないだろうという事で、こちらにうpする。
さて本題。
下島に上陸し、駐車代500円のお土産屋さん兼案内所に車を停め、その辺をプラプラ。
ちなみに、その駐車場の前にはやはり作中に登場の
「脇坂屋」さんもあったが、当然のごとく撮り忘れました
テヘペロ☆ つーかこの時、スマホの電池残量がヤバくて、厳密にはプラプラじゃなく猛ダッシュだったのはナイショ。




この藤棚のあった建屋、外に山車みたいなものが置いていたので、神社かお寺なのだろうか。



この石橋と灯篭は、
「たまゆら」と
「ももへの手紙」両方に出てたな。絵になる風景だ。

派出所。
「ももへの手紙」に出てたそのまんま。今さらながら、勝手に撮ってよかったんだろうか…。
天満神社…ではなく、
大東寺というお寺。なぜ
天満神社の写真がないのかと言うと、いろんな理由でコロッと行き忘れたから。ああそうさ!!オッチョコチョイさ!!
ちなみに、
「たまゆら」の6話に出ていた
御手洗の案内板とは違うものなので、あしからず。


そのすぐ隣、4話に登場の
「走る小学生(?)の標識」を発見。
ももが妖怪から逃げ回ってる最中に駆け下りた階段も、多分ここ。



案内板に従って歩く事数分。
乙女座に到着。さすがに中まで入る余裕と電池残量は…orz
くっ、次こそは、次こそは必ずッッ!!(ソンナンバッカ)


乙女座から徒歩数分(ダッシュで数十秒)、
ぽってのお爺ちゃんが営む時計屋さん、のモデルを発見。明治創業なんだとか。まだ営業されてるのだろうか。



そのお隣には、随分と年季の入ったタバコ屋さんが。いや、雑貨屋さんか?陳列されたレトロなアイテムがいい感じ。
「ももへの手紙」のクライマックス、
もものお母さんが搬送された病院。塩害防止のためか、この辺りには似たような色で外壁を塗装した建物も多く、そのモダンな雰囲気と純和風の家屋が不思議と融合していて面白い。
家の前に花が生けてあるのとか、ものすごく和む。あれは家の人が生けているのだろうか、それとも自治体の人達が勝手に取り替えてくれるのだろうか。
今度行った時にでも聞いてみよう。

麻音ちゃんの実家、
のどか亭のモデルとなった
御手洗七卿落遺跡。なんでも
重要伝統的建造物群保存地区に指定されているおの事で、まあ要するに、あんまり壊したり汚したりすんなって事らしい(大雑把)。
ちなみに、
のどか亭の建屋のモデルは、同じく
大崎下島にある
「船宿なごみ亭」さんのものなんだとか。宿泊は一日一組限定だそうなので、ご利用の方は要電話確認。
さてさて、長い長い
竹原(&
しまなみ)聖地巡礼も、いよいよラスト一箇所を残すのみ。が、ここまで何とか持ち応えてきたスマホの電池残量も、もはや限界、風前の灯火。ここに来て「目的地に着いたら電池もなくなってました」では洒落にならんので、一旦車まで戻って充電する事に。
不経済と分かりつつも、エンジンかけっぱなしにする事十数分。そろそろ日も傾きかけてきたかというところで、疲れきった老体に鞭打ち、最終地点へと足を運ぶ。
おいらん公園に到着。…とはいうものの、ここへ来るまで山道に等しい階段を結構な段数登ってきたので、かーなりヘロヘロ。おかげで、途中の写真なんざ一枚も撮る余裕なかった…。


でも見晴らしはすごくいいんだよ、ここ。苦労して登るだけの価値はあるよ、実際。

「ももへの手紙」の作中にも登場した、トロッコのレール。こんなのが島のいたるところに。ところでコレ、誰がメンテするんだろう?
「もも」みたいに子供が乗って遊んだりしないのかな?

と、よく見るとまだまだ上がありそうな感じ。これを徒歩で登るのはちょっとしんどいなーと思いきや、なんと普通に車で上まで行けるらしい。なんだよ、そういう事は先に言えってんだよ。

で、今来た階段をエッチラホッチラ降り、車までよろよろと駆け足。まだ6時だというのに次々と暖簾を片付けるお店に
「早っ!」と思いつつ、ようやく車に辿り着くと、そのまま目的地へと走り出す。


数分後、入り口付近の男駐車場に車を停め、再び階段を登ると、そこには…、

そしてついに到着、本日の最終目的地
「歴史が見える丘公園・展望台」!!
「ももへの手紙」を観て以来、ここだけは来ておきたいと思っていた場所に、とうとうやってきたぜヒィッハーーー!!


展望台下。ここからでも、充分に瀬戸内の島々を見渡せます。プレートには周囲の島や山の説明が。


展望台上はさらに絶景。
しかし、この景観に思わず
「うわーー!!」と声を上げて感激した
ももの気持ちが、少しだけ分かるな。東京に比べればなんにもないこの瀬戸内の島で、ようやく東京のどこにもない、しかし東京には絶対負けないここだけの景色があると知った瞬間なんだよ、あのシーンは。ウン。
同時にあのお母さんが、相当の覚悟を持って
汐島に来たんだろうなーってのも、ここに来るとなんとなく察せられる。
ただ景観がいいとか、昔少しの間住んでただけで、こんな
コンビニも
ツタヤもないような所に引っ越してくるわけがない。
逆に言えば、それだけ夫の死は受け容れがたいほどショックであり、それを断ち切るのは並大抵でなかった事が窺える。
やはり、実際その場に行かないと肌感覚として分からない事ってのはあるんだな。改めて、今回の巡礼もいい経験になった。

ちなみに、さっきの
おいらん公園を上から見るとこんな感じ。どうだい、結構な山道だろう~?ワイルドだろう~?(そろそろ死語)
さて、ダラダラと続けてきた
「たまゆら」&
「ももへの手紙」聖地巡礼報告も、これにてようやく終了。
まだまだ探索してない場所、もっと知りたい場所がたくさんあるので、2期放送開始時にでももう一度行ってみたい。
その前に、夏の
小諸巡礼だなぁ…。
じゃあ、そういう感じで。
【Amazon.co.jp 限定】たまゆら~hitotose~第7巻(初回限定全巻購入特典「た.../竹達彩奈,阿澄佳奈,井口裕香

¥5,250
Amazon.co.jp