時間が解決してくれる、なんて言葉がある。
記憶は道のようなものですぐに思い出せることは
その道を何回も通ってるからで
忘れてく記憶はその道に草が生えて道が
見えなくなるのと似てるそうだ。
忘れたい嫌な思い出もその道を通ってしまうから
草が生えずにその思い出に辿り着いてしまう。
その道に草が生えるのを待つしかない。
会社でも一緒の職場で仲よかった同僚も
異動してしばらくしたら他人行儀になってることは
よくある話。
それも道に草が生えるのと似てるのかなぁ。。。
風呂でゆずの「逢いたい」を聴いていたら
ある人に逢いたいって思った。
でも、その人はきっと僕への道に草が生えてて
覚えてくれてはいても逢いたいと思ってくれるかは分からない。
SNSで調べたりすることも出来るのかもしれないけど
そういうのはやりたくないので調べるまではしない。
逢いたいって気持ちはあるけど実際に逢えることになっても
それもまた怖い。
怖いと思わせる理由は時間のチカラ。
道に草が生えたこともそうだけど
何年も逢ってない分、お互い容姿が変わってること。
そして温度差が一番怖い。
当時の温度で接したら、あれ?こんなんだったけ?と
思ってしまうんだろう。
そう思ったら結局、「思い出」のまま
この先ずっと逢わずにいるのが
一番、美しく心に残るんじゃないかな。
そう僕は惑わさせる。
1分先のことも分からない僕に明日のことなんて
分かるはずもない。
でもこれが正しいんじゃないかって。
きっと。
記憶は道のようなものですぐに思い出せることは
その道を何回も通ってるからで
忘れてく記憶はその道に草が生えて道が
見えなくなるのと似てるそうだ。
忘れたい嫌な思い出もその道を通ってしまうから
草が生えずにその思い出に辿り着いてしまう。
その道に草が生えるのを待つしかない。
会社でも一緒の職場で仲よかった同僚も
異動してしばらくしたら他人行儀になってることは
よくある話。
それも道に草が生えるのと似てるのかなぁ。。。
風呂でゆずの「逢いたい」を聴いていたら
ある人に逢いたいって思った。
でも、その人はきっと僕への道に草が生えてて
覚えてくれてはいても逢いたいと思ってくれるかは分からない。
SNSで調べたりすることも出来るのかもしれないけど
そういうのはやりたくないので調べるまではしない。
逢いたいって気持ちはあるけど実際に逢えることになっても
それもまた怖い。
怖いと思わせる理由は時間のチカラ。
道に草が生えたこともそうだけど
何年も逢ってない分、お互い容姿が変わってること。
そして温度差が一番怖い。
当時の温度で接したら、あれ?こんなんだったけ?と
思ってしまうんだろう。
そう思ったら結局、「思い出」のまま
この先ずっと逢わずにいるのが
一番、美しく心に残るんじゃないかな。
そう僕は惑わさせる。
1分先のことも分からない僕に明日のことなんて
分かるはずもない。
でもこれが正しいんじゃないかって。
きっと。