Suno AIのお蔭で昔の曲をリアレンジしたり

ギターのみだった曲に本格的なアレンジをすることもできるようになった。

こういった曲にしたい、とリクエストをしてクリックするだけで

数分でしっかりとした曲ができてくる。

便利といえば便利だけど恐ろしい気もする。

AIを使って宿題を済ませてしまう子供の気持ちが分かっちゃうなぁ。。。

 

それはさておき。

もう10年くらい前かな?もしかしたらもっと前になるかもしれないんだけど

親友が詩を書いたものに僕が曲を乗せたことがあった。

披露する場はほとんどなかった。

でも自分的にはとても気に入っていた曲だったから

いつかはしっかりアレンジされた曲を聞いてみたいし、

歌ってみたいと思っていた。

それが完成しました。

 

今のところ」(←クリックで聴けます)

 

何十曲も「今のところ」のアレンジをAIで作成して

その中から雰囲気が近いものを選んで歌を重ねてみた。

それを作詩した親友に聞かせたらご両親が「CDが欲しい」と。

自分の中ではYou Tubeにアップロードして役目はおしまいと思っていたんだけど

ご両親がCD欲しいというのに作らない訳にはいかないので作成しました!

 

といっても表紙もAI任せで。。。(;'∀')

歌詞をAIに読ませて出た画像がこれ。すごいよなぁ、AI。

AIの画像に追加でリクエストをして完成。

10年前ではとてもできなかったことだね。

CDにするなら売ったりしないの?なんて声はないけど

CDを売る時代じゃないし売るようなものでもないので3枚だけ作成。

1枚はその親友とご両親の為に。

1枚は全部のCDを買ってくれて4枚目のアルバムはシークレットトラックが

3種類あると言ったら3枚買ってくれた友達に。

そして1枚は自分用で。

 

作ってて懐かしかった。1枚目から作ってた頃を思い出して

ジャケット撮影、アレンジ、CDデザイン、印刷とプレスまで。

どれも一人では作れなかった。いろんな方の力を借りてできた作品だった。

 

今回は作詩が親友という以外は一応、自分?

AIの力を借りて自分だけで作ったから

作成中での相談相手がいないのは寂しかったかな。

これはこの方がいい!とかどっちがいいかな?とか相談相手がいたら

もっといい作品ができたかもしれないな。

でも妥協というか、線引きしてしまうなら

それでお金を貰ってる訳じゃないし、プロになろうとしてる訳じゃないし

飽くまで素人で楽しんで作ってますってレベルでいいんじゃないかと思ってる。

レコーディングする度に自分の歌唱力の無さに気付いてしまう。

これが実は一番堪える。

俺、上手いだろ!だなんて思ってないけど自分なりに

レコーディングが上手くいったと思って

聴き返した時の失望感といったら。。。

でもそれを認めなきゃね。

それでも歌いたいって思ってる。

今のところ。