読書むすめ

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本ばかり読んでる星華(シンファ)です・・・

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2014年4月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:3557ページ
ナイス数:156ナイス

人形はなぜ殺される 新装版 高木彬光コレクション (光文社文庫)人形はなぜ殺される 新装版 高木彬光コレクション (光文社文庫)感想
なんて言うか、わあ、ミステリー小説読んでるなあ、という感覚がすごくありました。面白いです。
読了日:4月29日 著者:高木彬光
決定版 幻魔大戦〈1〉幻魔宇宙・超戦士 (集英社文庫)決定版 幻魔大戦〈1〉幻魔宇宙・超戦士 (集英社文庫)感想
主人公たちがみんな悩みや弱点、汚いところや卑怯なところ、いやらしいところをいっぱい持っていて、でもそれを開き直ったり冷笑したりしないで正面から立ち向かったり、でもやっぱり挫けてしまったり、そんなところがとても好きだと思いました。
読了日:4月27日 著者:平井和正
白昼の死角 (光文社文庫)白昼の死角 (光文社文庫)感想
主人公の鶴岡七郎には作品で描かれているほど「悪」っていう感じは受けませんでした。ただ、この犯罪はほんとに知能犯でとても面白くワクワクしながら読みました。
読了日:4月19日 著者:高木彬光
ナミヤ雑貨店の奇蹟ナミヤ雑貨店の奇蹟感想
東野圭吾さんのSFは「トキオ」のときもそうだったけど、時間SFでしんみり系のが好きだなあって今回もやっぱり感じました。
読了日:4月12日 著者:東野圭吾
悪の教典 下 (文春文庫)悪の教典 下 (文春文庫)感想
なんか、私の理想とするというか憧れるというか、傾倒しそうな「悪」からは脱落しちゃってました(笑) ただの危ない人で終わった感じかなあ。もっとものすごい、言ってみれば「幻魔大戦」的「悪の救世主」「偽救世主」のような悪が読みたいな。そして弄ばれて支配されて破滅したい(おい)
読了日:4月6日 著者:貴志祐介
悪の教典 上 (文春文庫)悪の教典 上 (文春文庫)感想
ただ暴力的な悪よりも、頭脳とか知能とか心理とかの悪に惹かれます。惹かれちゃだめなのかもしれないけど(笑)、興味がありますね。
読了日:4月6日 著者:貴志祐介
手紙 (文春文庫)手紙 (文春文庫)感想
一度罪を犯したらずっとあとまでそれを引きずらないといけない。差別は必要だっていうのは逆説で、もちろん差別なんかないほうがいいけど、犯罪を犯さないためには、犯罪を犯すと家族も差別されてつらい思いをするんだってことを骨身にしみるほどわかっていたほうがいい。私はもう犯罪者なのかもしれないけど。
読了日:4月5日 著者:東野圭吾

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