三宅裕之の「脳と心と体の操縦法」 -57ページ目

【自信のなさを武器にする】

 

 

 

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自信のなさを武器にする

 

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ぶっちゃけた話、自信がある/ないは関係なく
「自信のなさを努力で埋められる人」なら世界トップレベルの
MBAにも進学できる
し、実際にコーチングで実現させてきました。

 

強みも弱みも「どう使うか」がすべて。

 

5000人以上コーチングしてきてわかったけど、世の中の
「〇〇だから出来ない」はすべて言い訳。

 

久々の対面コーチングは、世界トップレベルのMBAに進学される方へ。

「自信のなさ」を努力で埋めてきた方。

自信がないのを理由に挑戦から逃げる方もいれば、
自信がないがゆえに努力で埋めようとする方がいる。

 

結局どちらを選ぶかは自分次第。

 

「自信がない」のは悪いことではない。それをどう使うかで人生が
分かれる。

 

この方は、大学院合格後にキャリアデザインや心理学、
コミュニケーションの学びのために弊社のコーチングスクールを
ご受講しはじめた方ですが、大学院留学を志望される方へも
長年コーチングをしてきました。

 

語学力が極めて低く業務で忙しい方でも、TOEFLやGMATのスコアアップ、

エッセイや面接、さらには学費の問題などをクリアして留学をしていった。

 

自信がある方は自信を持って努力を続けたし、

自信がない方は自信のなさを武器に努力をした。

自信があるないなんてどうもいい。
そのエネルギーを行動に繋げるだけ。

 

「自信がないから挑戦しない」はコンフォートゾーンにいたい言い訳に
過ぎない。

 


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【続くかどうかは考えずに始めろ】

 

 

 

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続くかどうかは考えずに始めろ

 

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ある友人が「続くかどうか不安」とスポーツクラブの入会を
2ヶ月間悩んでいる間に、別の友人経営者はすぐに入会して
「続かなかった」と翌月退会した。

 

ここが結果を出さない人と出す人の差。

 

後者の辞めた経営者はトライしたので次のステップに進める。
まず実行。ダメなら別の方法を考えればいいだけ。

 

おそらく前者の友人は、このまま悩んでいる間にモティベーションが
薄れていき、結局は入会しないでしょう。

 

心理学で「72時間の法則」というものがある。
「何かをしようと思っても72時間以内に行動に移さないと結局は
やらなくなる」というもの。

 

人命救助でも「72時間の壁」というものがあり、72時間で生存確率が
グンと下がってしまう。
飲まず食わずで生きていられるのがだいたい72時間なのだ。

 

きっと何かをやろうと思っても、その思考の脳細胞は72時間くらいで
弱まってしまうのかもしれないですね。

 

結果を出す人は、取り組んだ時間やお金などの「サンクコスト」に
こだわらない。ダメならスパッとあきらめる。何かをやろうと思ったら
すぐに始め、ダメならやめるなり修正すればいいだけ。

 


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【経営者は仕事をするな】

 

 

 

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経営者は仕事をするな

 

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優秀なビジネスマンが経営者としては思うように結果が出せない
理由は優秀だから。
全部自分でやってしまうしできてしまう。

 

教育ビジネスならコンテンツ制作もマーケティングも講義も
全部できるし財務も強い。

 

結果、自分がボトルネックになり拡大しない。

 

よって「仕事をしない」ことが成長のカギになる。

 

昨日はビジネスマンとして3度の上場をした元ご受講生とランチ。
経営陣として会社を支えながらみごとに上場。
ストックオプションも何度か得ている。めちゃ優秀。

 

その方が今回は自分で会社を創って代表取締役として仕事を始めた。
当然順調に仕事をしているが、ボトルネックにもぶつかる可能性もある。
優秀なので全部自分でやってしまうのだ。

もちろん僕のアドバイスは「仕事をするな」です。笑 
厳密に言うと「実務をするな」にはなる。
もっと言うと思考もしない。現場のスタッフが思考したことに対して
判断する。


自分が考えることはもっと大局的なビジョン。
従業員・自営業者・ビジネスオーナー・投資家で、仕事の仕方は
全く違ってくる。

 

今はその全部を同時にやるポートフォリオワーカすら選択できる。

だからこそ、それぞれのスタイルで仕事のやり方や発揮する能力を
変えていくことが大切。

 


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【仕事ができる人=ラクを覚えた人】

 

 

 

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仕事ができる人=ラクを覚えた人

 

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仕事ができる人を言い換えれば「ラクを覚えた人」なんです。

 

人のせいにするより自責で考えたほうがラク、
成長して自分の思い通りにできるようになったほうがストレスが
少なくてラク。

 

みんな言わないけど、ラクな道を覚えたらもう戻れない。

 

経営者から社員になった人をあまり知らない。それが答え。

 

本当にラクな状態になるには、目先のラクを無視する必要もある。

 

酒やテレビやスマホから距離を起き、読書や学びや運動にあてられるか。
慣れ親しんだつまらない業務から距離を置き、チャレンジングな業務に
取り組めるか。

 

筋トレと一緒で、一定期間のトレーニングを経れば、あとはラクになる。
ただ、トレーニングして筋力をつける必要はある。

 

僕のように意志が弱い人は、ちょっときつめの環境に身をおいてしまおう。

 

人生のランニングマシンに身を置いて、スイッチを押してしまおう。

 

走らざるを得ない環境でトレーニングすれば、後に必ずラクになる。
そして、トレーニングもやっぱり楽しいのが最強。

 

楽しいものは楽にできる。キツいけど楽しいことに取り組もう。

 


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【精神科医が言う「メンタルよりフィジカル」】

 

 

 

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精神科医が言う「メンタルよりフィジカル」

 

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精神科医いわく「メンタルを強くしたい」ならメンタルではなく
フィジカルアプローチが重要だと。

 

特に「7時間寝る/朝散歩する/良質な食事」が鍵。

 

体調がすこぶる良くなって余裕ができたら
「人と比較しない/批判しない/他者に期待しない」の実践を。

 

余裕がないメンタルアプローチは鬱の危険がある。

 

メンタルが弱っている人の大半はメンタルとフィジカルの悪循環を
起こしている。

 

メンタルから改善せずフィジカルから始め、メンタルに繋げるのが正解。

 

ソフトウェアである脳よりハードウェアである体から整える。
ハードウェアがボロボロだとソフトウェアのインストールやアップデートは

できない。

 

また、メンタルも心理学のスキルを使えば改善は可能だが、実践が難しい。

 

一方でフィジカルはやったかやってないかの判断が簡単。
まずは「7時間寝る/朝散歩する/良質な食事」を徹底してみる。

 

食事に関しては、何を食べるかより何を食べないかが大事。
酒、たばこ、白砂糖は薬物だと思って近づかない。



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【緊張してしまう理由と脱却法】

 

 

 

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緊張してしまう理由と脱却法

 

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緊張するのは相手の反応を気にしているから。

「自分がどう見られるか」というコントロールできない対象に
意識が向いている状態です。

 

よって、緊張を手放そうと思ったら「自分がどう貢献できるか」
というコントロール可能な領域に意識をフォーカスする。

 

相手や過去や結果はコントロール不能。
手放して自分に意識を集中します。

 

例えばパーティなど新しい場に行く時は、誰しも多少は緊張するもの。
そんな時も「自分がどう見られるか」はなるべく手放して、出会う人に
「自分がどう貢献できるか」に意識を持って行くといいですね。

 

相手に役立てる話ができたり、楽しい場を創れたらベストですが、
それができなくても、相手の話を引き出してあげることや笑顔で聞いて
あげるなど、どんな場でも貢献できることはあります。

 

基本的に「緊張する」というのはセルフィッシュな状態。

 

そんな「自分のため」のスモールな感情は捨てて
「for you」のモードになった方が、かえって自分も楽になる。

 

コントロール不能なものは手放しましょう。
相手より自分。 結果より行動。 過去より未来。



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【なぜスティーブ・ジョブスはいつも同じ服だったのか?】

 

 

 

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なぜスティーブ・ジョブスはいつも同じ服だったのか?

 

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スティーブ・ジョブズやマーク・ザッカーバーグなどの起業家は
「やらないこと」だけではなく「考えないこと」を決めています。

 

毎日同じ服を着るのも脳を浪費させないため。

 

ビジネスで結果を出したいなら、重要じゃないものはルーティン化し、
決断するときに脳をフル活用する。

 

悩みで脳が奪われてる人は、まともな判断ができなくなる可能性が
あります。

 

ジョブズやザッカーバーグだけでなく、オバマ元大統領やアインシュタインも

毎日同じ服を着ていました。

 

「余計な決断に脳を無駄に使わない」で、本当に重要なことのために
脳をとっておくべき。

 

そういう意味で、服装、朝食、時間の使い方、などでルーティーンを持つ人が

うまくいきます。

 

脳は大事な決断に取っておく。 脳は基本的にマルチタスクは苦手。

 

ただ、人生は実質的にマルチタスクになるため、余計なタスクは極力
減らしていった方がいいでしょう。

 

思考も実務もとにかく余計なものをそぎ落としてシンプルにしていく。
そして、ここぞという時に脳と体を全投入する。



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【EQが9割】

 

 

 

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EQが9割

 

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高学歴の新人に掃除をお願いしたら「それって僕の仕事ですか?」
と言われた知人経営者。

 

心のなかで「戦力外通告」を出したらしいが、わからないでもない。

 

IQが高くEQが低い。
プライドが高すぎて徳を積めない。
可愛げがないから上司の心を掴めない。
頭は良いけど、賢くなくて出世できないタイプの典型かもしれない。

 

まあ、僕自身はこういう新人も「面白いな」とは思います。
直接見てないし採用してないし話してないし現場にいないので
何とも言えないですが、本質を見て臆せずモノを言えるタイプとも言える。

 

欧米だったら「ジョブ・ディスクリプション」があって、取り組むべき
業務は規定されますし。

 

ただ、やっぱりかわいがられて人から応援される方が有利。
「ちょっと生意気だけど可愛げがある」というバランス感覚がある人が
伸びますね。

 

加えて、大切なのは頭の良さより実行力。
正しい解を出すことと実行することは全く違う。

 

解を出せる人はたくさんいる。
コンサルタントでも優秀なコンサルタントは解を出せる人ではない。
クライアントに行動を起こさせるのが優秀なコンサルタント。

 

よって、コンサルタントとして採用されるのは
「自分で事を成してきた」人。

事を成して来た人は相手を動かすことができる。

 

これは新聞記者なども同じ。
政治家や犯罪者など事を成した人の腹を割れるのは、
自分でも事を成して来た人。
だから、優秀な記者は実行力もある人が多い。

 

大事なのは、頭の良さよりEQと実行力。
解はAIにだって出せるようになるし、正しい答えと取るべき施策は
違うことも多いですね。



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【家庭は「経営」しろ】

 

 

 

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家庭は「経営」しろ

 

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「家庭を経営する」の本質は「かわいい子どもを溺愛する」
ではなく「溺愛より奥さんへのケアのほうが大事」だとわかってること。

 

子どもがかわいくても奥さんへのケアを後回しにするから
家庭が崩壊するんです。

 

これは経営も同様、社員への愛ではなくまず会社の利益が本質。
ここを間違えると倒産する。

 

初めてお子さんが生まれる予定の男性経営者。
生まれてきたらお子さんをかわいがる気満々。

 

僕のアドバイスは「まずは奥さんのケアですよ。」 

家庭も会社もマネジメントの方向を間違えるとうまく行かない。
文化、人事、マネジメント、財務、教育、など、会社と同じように、
家庭もちゃんと「経営」する。

 

そしてやっぱり会社には利益が何より大切。
利益が出ていることが社員にとってもモティベーションになる。

 

ただ、それが経営者のエゴだとうまくいかない。
昨今のビッグモーターのようになる。

会社、社員、顧客、社会、の「四方よし」の経営を利益を中心に
成し遂げていく必要がある。



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【経営者としての勇気】

 

 

 

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経営者としての勇気

 

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自分が動く「自営業者」から、人を動かす「経営者」になるためには、
脱完璧主義/脱マイクロマネジメント/脱いい人が必要。

 

僕もそうでしたが、個人的な恐怖を「経営者としての勇気」
が上回れば、経営者になれる。

 

会社が成長していかないなら、自分が自営業者化しているのが
原因なのでご注意ください。

 

自営業者としては結果を出すけど、経営者としては結果が出ない人の
特徴は
「完璧主義」
「何でもコントロールするマイクロマネジメント」
「自分が正しいためには他者が間違っていないとダメ」
「私は好かれなければならない」
という思考と怖れ。

 

完璧主義でコントロールするから個人では結果を出す。
スポーツでいうならば個人種目派。
ただ、仕事や社会には個人種目はほぼ存在しない。

経営者ならばさらに顕著で、リーダーシップが不可欠になる。

 

だから、経営者は
「私が優秀でなければならない」
「私が正しくあらねばならない」
「私が好かれなければならない」
という怖れを捨てていく必要がある。

 

怖れを捨てた先に真の自由があり、周りの人々も自由になる。

 

「経営者としての勇気」を持って怖れを捨てよう。



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