壊れたことがある人だけが持つ“本当の強さ”
こんにちは、三宅裕之です。
最近、メンタルが強い人ってどんな人なんだろう?と聞かれることがあります。
世の中では、「明るくてポジティブな人」=「メンタルが強い人」って思われがちだけど、
僕がこれまで出会ってきた本当に人間的に魅力のある人たちは、ちょっと違う。
実はね――
一度、壊れたことがある人の方が、強くて、深い。
自分の限界を知った人の“しなやかさ”が魅力になる
がんばりすぎて壊れた経験のある人は、
自分の限界点を知っているから、人にも優しくなれる。
つらい時、しんどい時、
「大丈夫?」って気づいてくれるのは、
昔、同じように苦しんだことのある人なんですよね。
表面的な明るさよりも、痛みを超えた言葉に人は惹かれる
よく見かける「元気です!」「前向きにいきましょう!」っていうポジティブな言葉。
もちろん悪くないんだけど、どこか軽く感じることもある。
でも、痛みを知ってる人の言葉には深さがある。
そこには経験からにじみ出る“本当の優しさ”があるんです。
メンタルの強さとは、立ち上がる力
我慢し続けることが強さじゃない。
自分が壊れても、また立ち上がる力があれば、それで十分。
うつや burnout(燃え尽き)を経験した人ほど、
そのあとに新しい自分に出会って、本当に人を導けるようになっている。
壊れた経験があるからこそ、
「しなやかに」人に寄り添えるようになるんです。
今つらい人へ。大丈夫。あなたはもっと魅力的になる
もし、今つらいなと思ってる人がいたら、伝えたい。
その痛みは、いつか誰かの希望になる。
弱さを知ったあなたは、
きっと誰かの心に深く響く存在になれるから。
焦らなくていい。
ゆっくりでいい。
壊れた経験は、あなたをもっと魅力的にする“ギフト”なんです。
あなたの過去も、痛みも、全部が未来の力になりますように。
三宅裕之
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