赤野コーチの「禅 メンタルトレーニング」 本当の自分の力を発揮する心のキーワード

赤野コーチの「禅 メンタルトレーニング」 本当の自分の力を発揮する心のキーワード

私に出会うと心が許される気持ちがする。 本当に嬉しい言葉をいただきます。
一つの出会いが人生を大きく変える、 そんなコーチでありたいと日々奮闘中!!
これまでの出会いから学んだ 本当の自分の力を発揮するためのキーワードを お伝えしていきます。

NEW !
テーマ:

メンタルトレーニングのコラムを連載中の週刊ゴルフダイジェスト、今週のテーマは「軸となるクラブを決める」です。

 

毎回、禅と心理学を融合したメンタルトレーニングについてお伝えしています。

 

スポーツでもビジネスでも、自分の軸をいかに持てるかが大事です。軸とは、悩んだときに帰る「原点」ともいえます。

 

原点を知っている人は強い。そして、その原点を磨いていくことが、無限の自信への道です。

 

技でも心でも、必ずあなたの原点があるはずです。

 

例えばゴルフでいえば、軸となるクラブを持てているか。軸となるクラブには、もっとも自分らしいスイング、リズム、速さなどがあります。心でいえば、粘りや楽しむことなどでしょう。自分の特徴を具体的に理解し、磨いていくことであなたの個性が輝いていきます。

 

しかし人は、もっといいスコアを出そうすると、つい苦手なクラブや欠点を克服することに意識がいきがちです。これだと苦手を軸にしているプレーになっていくので、本来の持ち味まで失ってしまいます。

 

苦手を軸にするのではなく、いかに原点を軸にするか。軸を見つけて、磨いていくための、メンタルトレーニングについてお伝えしています。

 

詳しくは、こちらをご覧ください。

https://www.zen-mental.com/media/20180821gd/

 

 

 


テーマ:

以前から興味があった「note」をはじめました。
noteはWeb上のマガジンで、ブログのようなものです。
「禅とビジネス」がテーマで、月に2回程度、更新予定です。

noteには、禅とのご縁、老師との出会い、禅とビジネスに関する
学びについて、つづっていこうと思います。

禅に興味はあっても、「坐禅やお寺での修行に参加するのは
気おくれしてしまい、難しい」という方が周りにも多くいます。
私も昔はそうでした。

禅の基本は、ただ坐ること。
苦しいときに、ただ坐る。
楽しいときも、ただ坐る。

坐りたい日も、坐りたくない日も坐る。
元気な日も、疲れている日も坐る。

坐る中で、さまざまな自分が見えてきます。
ところが、ただ坐るのが結構、大変です。

私も坐ることがなかなか習慣にならず、苦労しました。
「10年坐れば分かる」と言われても、私のような凡人は
途中で心が折れてしまいます。

静かに坐れる日があれば、今でも坐れない日もあります。
それでいいと思っています。

禅は、日常の体験の中から、自分自身を発見していく営み
とも言えます。

ご飯を食べているとき、あなたはどんな心で食べているでしょうか。急いでいますか?それとも味わっていますか?

また、電車で通勤しながら、あなたは何を考えているでしょうか?周りの景色はいつもと同じでしょうか?それともいつもとは何か違いますか?

たとえ静かに坐れない日があっても、どこでも禅はできます。

私たちにおこる葛藤や苦しみについて、禅はいろいろなことを
気づかせてくれます。

たとえば、初心であること、今この瞬間を生きること。正しいか間違いかというジャッジを超えた気づき。シンプルになっていくこと。エゴを手放すことなどです。

これらはお坊さんだけではなく、世俗を生きる私たちにもできます。私たちが、すでに禅の心で生きている瞬間もたくさんあります。
 

道ばたに咲いている花を見て美しいと感じる。
食事をありがたくいただく。
お子さんからいろいろなことを気づかされる。

何気ない日常の中で、自然に禅を実践していることに
気づかされます。

禅は、私のコーチとしてのあり方にも大きな影響を与えています。私にとっての禅は、生き方そのもの。しかも禅は、どこかに正解の教科書があるのではなく、自分の中にある答えに出会っていく道です。

その道は、どこか遠くにいくのではなく、本来の自分自身にかえると言ってもいいかもしれません。不思議なことですが、人は原点に立ち戻ると、力が湧き出てくるのです。

禅を体験すると、効率や目的、ビジョンなどを重視する現代社会の価値観とは逆なものを目指す感じを受けるかもしれません。

たとえば、仕事を進めた方が仕事を早く終えられるにもかかわらず、仕事をさしおいて、ただ坐ることに時間を割く。これは効率優先とは逆ですね。

これは西洋と東洋の違いと言えるのかもしれません。どちらが正しい、間違いということではありません。真逆を知っておくことで、あなたのスケールはさらに広がり、人間力の厚みになります。

スティーブ・ジョブズ氏が日本人の禅僧と出会い、禅を学んでいたことは有名な話ですね。

ビジネスやスポーツをはじめ、さまざまな分野で挑戦している
方には、あなたの人生に与えられた課題があります。その分野で成功することが目的ではないのではないでしょうか。

禅は、何をなすかではなく、いかに生きるかという問いを与えてくれます。

初回は、「初心者のための禅」です。私と禅との出会い、noteでお伝えする内容などを紹介しています。

ご興味のある方は、フォローしていただければ嬉しいです。
https://note.mu/zen_akano

 

禅メンタルトレーニングのブログを更新しました。

 

今回のテーマは「快適ゾーンから出る大事さ」です。人はなぜ挑戦するのか。それは、今いる快適な世界から飛び出てみることを、人は無意識に求めているのではないかと思います。

 

行ったことがない場所や海外に行ってみる。違う仕事にトライする。行動パターンを変えてみる。新たな出会いを探す。

 

また、どこかに行ったり、何かをやったりするだけではなく、快適ゾーンとは自分の心。だから、自分の心の外に出てみることはすべて、挑戦なのだと思います。

 

快適ゾーンの外に出るのは、時として怖さが伴います。勇気が必要です。しかし、やってみないとその怖さも体験は出来ません。

 

「怖いからこそ、やってみるべき」

 

選択に迷ったとき、尊敬する先輩方からアドバイスされました。

そしえ、今いろいろな苦労もしましたが、快適ゾーンから出る選択をしたことを良かったと思っています。

 

皆さんは、今どこにいますか?

 

続きはこちらをご覧ください。

https://www.zen-mental.com/usa/20180810/

 

 

 

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス