赤野コーチの「禅 メンタルトレーニング」 本当の自分の力を発揮する心のキーワード

赤野コーチの「禅 メンタルトレーニング」 本当の自分の力を発揮する心のキーワード

私に出会うと心が許される気持ちがする。 本当に嬉しい言葉をいただきます。
一つの出会いが人生を大きく変える、 そんなコーチでありたいと日々奮闘中!!
これまでの出会いから学んだ 本当の自分の力を発揮するためのキーワードを お伝えしていきます。

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6月1日に静岡でビジネスパーソン向けのメンタルコーチングセミナーを開催することになりました。ご興味のある方は、ぜひご参加ください。

 

● どうも社員のモチベーションが上がらない・・・
● 最近の若い社員に、どう関わっていけば良いのか分らない・・・
● 部下の社員満足度をもっと高め、エネルギーが高い組織にしたい・・・

 

こんな、悩みはありませんか?

当講座は、社員のエネルギーを高め、組織を活性化できるコミュニケーション技術である「コーチング」を、体験を通して学んでいきます。
 

知識を一方的に教えるセミナーではなく、実習を主体とし、相互学習を通じて実践的な技術の習得を目指します。全体の約80%が実習の参加・体験型セミナーです。

■講座のねらい

●コーチングの概要としくみを理解する。
●社員のエネルギーを高め、組織を活性化する方法を体験を通して習得する。
●人への関わり方について理解を深め、部下の良きコーチとしてのあり方を知る。

■講座の内容

●コーチングの概要
 コーチングデモの実践により概要を習得する。
●コーチングの基本技術の習得
●エネルギーを高める方法
・エネルギープールについて
・エネルギープールの2つの蛇口とは?
・安心感とエネルギー
・自分を大事にするということ

■開催概要

●日時 2019年6月1日(土)10:00~(開場9:30)

●会場 『静岡商工会議所』静岡駅徒歩5分
 <静岡市葵区黒金町20番地の8 TEL(054)253-5111>

●募集人員 20名 先着順
 経営者・管理職の方、企業・団体の人事教育関係者の方、コミュニケーションに興味のある方など

●受講料 20,000円/日 ※税込金額。昼食代は含みません。

詳しくはこちらから

https://www.zen-mental.com/event/20190601/?instance_id=406


 

 

 

 

ロサンゼルスにある禅宗寺の小島秀明住職による日本人向けの坐禅指導の模様をYouTubeにアップしました。

 

第2回目となる今回は、日々の生活の活かす禅について12のヒントをはじめ、趺坐が出来ない人のために正座や椅子での坐禅の方法など、初心者にも分かりやすい内容になっています。

 

ぜひこちらからご覧ください

 

①初心者からはじめるアメリカ坐禅塾 第2回 Part 1

https://www.youtube.com/watch?v=M89xZo5Wyfk

 

日々の生活の活かす禅について12のヒント。まずは前半の6つの教えをご紹介します。

 

②初心者からはじめるアメリカ坐禅塾 第2回 Part 2

https://www.youtube.com/watch?v=8R5OvUj0el4

 

日々の生活の活かす禅について12のヒント。後半の6つの教えをご紹介します。

 

③初心者からはじめるアメリカ坐禅塾 第2回 Part 3

https://www.youtube.com/watch?v=68A87NTw-d0

 

坐禅での基本的な手の形(合掌、法界定印、叉手(しゃしゅゅ))、そして、禅堂で坐るときの作法について。

 

④初心者からはじめるアメリカ坐禅塾 第2回 Part 4

https://www.youtube.com/watch?v=ilbRb4xZxUo&list=PLTdBPtc3MpRkCZKAZEqyYFXoZRFROGxxD&index=5&t=0s

 

きちんとした姿勢を長時間保てるために、坐禅ではその人にあった坐り方を工夫することが重要。趺坐や正座が出来ない人のために、椅子での坐禅の方法など。

 

 

⑤初心者からはじめるアメリカ坐禅塾 第2回 Part 5

https://www.youtube.com/watch?v=t3BCL5OvkY4&list=PLTdBPtc3MpRkCZKAZEqyYFXoZRFROGxxD&index=5

 

座布の使い方、前後左右の身体のバランスなど個別指導の模様をお伝えしています。

 

 

 

 

 

人は、相手が自分より実力が「上」か「下」かと、判断しがちです。

 

実力が上だと感じる相手には、最初から勝てる気がしないかもしれません。もしくは、何とか勝とうとして力が入っているかもしれません。いずれにしても「平常心」ではありません。

 

また、実力が下だと感じる相手には、勝って当然だという油断が生まれるかもしれません。もしくは、絶対に落とせないと思うと、逆に負けられないというプレッシャーを感じるかもしれません。これも、どこかに余分な力みが入っています。

 

いかに、どんな相手でも平らな心でいるか。それは、勝負において、「対等」という感覚をいかに自分の中で作られるか。

 

勝負は、相手に答えがあるのではなく、実は自分の中の物差しの問題なのです。

 

もちろん、勝負は相手の戦いでもありますが、相手に心を持っていかれると、余分な力みや油断が生まれます。

 

まずは、自分自身に中に生まれている相手との相対感覚(上とか下)を理解すること。その上で、自分が出来ることに意識を向け直すのです。

 

自分より実力が上だと感じている相手と対戦するときどうするか。

 

決して無理をしないこと。自分の実力と対等な勝ち方を考えるのが、マネジメントとして大事になります。

 

自分より実力が下だと感じている相手と対戦するときどうするか。

 

決して無理をしないこと。自分の実力と対等な勝ち方を考えること。

 

「自分と対等な勝ち方」というのは、自分に出来ることをやるということ。そのために、自分が出来る技、出来るプレーを知っておくことが最初のステップです。そして、それを本番で出し切れるか。

 

メンタルトレーニングのコラムを連載中の週刊ゴルフダイジェスト、今週のテーマは「自分と対等なクラブを選ぶ」です。

https://www.zen-mental.com/media/20190430gd/

 

 

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