冷たい冬でも暖かくなれる物語を書く作家、ささの人生雑記 -6ページ目

かわいい子の条件

姪っ子と親戚の子が遊びに来ました

で、どうしてかわいいのだろうか?
子供というのは大人からすると忘れられた何かを見出す存在です


で、子供のかわいさといったら大変もあるけれど
ありゃしない。



大人にもかわいい人はいますけれど
子供にはかなわない。



子供はわがままですし、正直腹が立ちます


しかし、子供だから許される。
子供には子供の何かがあるんですよね。



僕は子供と会話できると
誰とでも話ができると思います。



理由?
そりゃ……子供の扉に近づくほど難しいものはないからです

現実で考えるか?

人生は色々と人に迷惑をかけますが

現実で考えるか、
それとも現実そのものが非現実なのか。



ここで大きく分かれてしまいます
非現実と考えると、やる気がなくなるかと思う人もいれば
そうでない人もいる。




ちなみに僕の場合
非現実的な世の中を生きると非現実的な助けが次々とやってきます

日本人はいつも心配症といいます
何しろ風土ですから、

なので世界をどう生きるか
そこに焦点を当てていきましょう。

村意識

村意識というのはとても嫌なものであります。

もちろんいいところだってありますので
嫌とはいえないところですが、大概は村意識は監視社会としか
みえないのです


よく、親が漏らす言葉の中に
どうでもいいことで私たちが監視されている気分だ

といいます
実際僕も一人暮らししていてわかるようになりました



あまり気にかけなくてもいいのに
変に規則厳しく、そして自分に甘い


大概自分に甘いと人に厳しくなります
それは自分の二の舞を踏んでほしくないと言われたらそれまでですが

どうも村意識から抜け出すなら常に自分を管理するくらいはしておきましょう。



何しろ他人によって動かされるよりも
自分の怠慢から招いた悲劇のほうがこわいからです