村意識 | 冷たい冬でも暖かくなれる物語を書く作家、ささの人生雑記

村意識

村意識というのはとても嫌なものであります。

もちろんいいところだってありますので
嫌とはいえないところですが、大概は村意識は監視社会としか
みえないのです


よく、親が漏らす言葉の中に
どうでもいいことで私たちが監視されている気分だ

といいます
実際僕も一人暮らししていてわかるようになりました



あまり気にかけなくてもいいのに
変に規則厳しく、そして自分に甘い


大概自分に甘いと人に厳しくなります
それは自分の二の舞を踏んでほしくないと言われたらそれまでですが

どうも村意識から抜け出すなら常に自分を管理するくらいはしておきましょう。



何しろ他人によって動かされるよりも
自分の怠慢から招いた悲劇のほうがこわいからです