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ソビの日本語勉強中

日本が好きな普通の韓国大学生

随分久しぶりなんでけれども、断じて日本語の勉強をサボっていたわけではないです

(。。と珍しく長く書く練習をしてみたり)


でも、日本語の勉強と言ってもひたすらテレビ見てるだけですね

僕が覚えている日本語の99.9%はテレビで習得されたものなんで。

なので、「これは知ってるのに、なんでこれは知らないの?」の率がめっさ高いと思います。


あ、大学の教養科目で基礎日本語は受けた事あります。

(ひらがなから初めて、’な形容詞’までだったのかな・・・・・・)

あまりにも基礎すぎて中間テストは”漢字とカタカナは無しで”とかのレベルでした(汗)


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1.目安箱

なにかの生徒会の話で出たのかな。。

この単語を知らなかった場合は、音だけで聞くと「目を休める箱」としか聞こえないのが印象的です


辞書には、

「江戸 시대에, 将軍이 백성들의 직소(直訴)를 받아들이던 투서함」と書いていますので、

説明は取っておいて最後の「投書箱(투서함、とぅ・そ・はむ)」が同じ意味なのは分かるようになっています・・

でも現代に使われる意味として、学校に設置される時に「投書箱」はニュアンス的にちょっと重い気がしますね。。


日本語での「目安箱」に同義語である「ご意見箱」を直訳した「의견함(うぃ・ぎょん・はむ)」なら意味はなんとなく通じますけども、


それよりは普通「建議箱(건의함、ごん・うぃ・はむ)」をよく使います。


これはオーソドックスな表現なんで、ちょっと固くないようにアレンジすることも多いですね


軍隊にも似たようなものがありまして、それは「마음의 편지(ま・うむ・うぃ・ぴょん・じ)=心の手紙)」と呼びます。。

昔も影響力凄かったんですけど、昔よりも「心の手紙」力が結構強くなってるとよう聞きますね、

まぁ、この話はこの辺でいったん締めとこう(。。)


一般社会では「心の声」とか「心の響き」の意味の「마음의 소리(ま・うむ・うぃ・そ・り)」とかも使われてますけども、

「建議箱」と「心の手紙」以外は覚えるほどではないです。


ちょっと違うところもありますが、

サービス業とか商店みたいにお客さんに意見を聞く時は「お客さんの声(고객의 소리、ご・げっ・うぃ・そ・り)」と書いています。


まあ、この箱の形と場所ってすぐ見たらわかるので、

この箱をどう呼ぶのかはそんなに重要ではないかもしれませんが、

そんな細かいものを調べるのが趣味なんで(汗)



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2.ヒラメロ

これは目安箱に比べたらすごく簡単で、

カラオケの点数で競うあの番組で、May J.がちらっと言っただけなんですけど、

すぐAメロって言い直してくれて、調べやすかったです


たぶん最初に開く所のメロディだからヒラメロなんじゃないかな~と


ぽぽろん さんが日本語の勉強のためにおすすめしてくださった、

夏目漱石のこころを買ってきました~


ソウル市 ゾンノ区 クァンファムンに有るキョボ文庫 本店に行ってきました

(漢字ではソウル市 鍾路区 鍾路1街 光化門)


キョボ文庫はたぶん韓国で一番大きい大型書店です

海外の本とかをオフラインで買う時はこのキョボ文庫とか、

隣の駅のヨンプン文庫ですね。

バンディ&ルニスは2~3回しか行ったことないんですけど、あった気がします。


個人的にキョボの発音は日本語では凶暴(きょうぼう)しか思い浮かばないんですが(汗)

長音って大事ですね(。。。。)


ちなみにキョボは教育保険の「教保」です。

元々教育保険の会社が建てた書店で、

今は生命保険会社になり、教保生命という名前になりました。



キオスクの検索で在庫を確認して、、

http://kiosk.kyobobook.co.kr/kioskn/index.laf?SITE=01&ejkGb=KOR&ip=

(キオスクの場合は日本語入力機って書いていますが、漢字変換ができなかったので、

スマホとかパソコンで検索する方が楽でした。

’なつめそうせき’では可能、’なつめそうせき こころ’では不可能、

’夏目漱石 こころ’では可能。って感じです)




10冊も有りますね、昨日検索した時は1冊だったのに、、なんでだろう





夏目漱石の作品は本棚にもあり、その下にも出てます


でも、「こころ」はどこに。。。?


店員さんに聞いてみたら、最後の一冊がちょうど売れたので

新しく10冊が入庫され、まだ並んではいなかったそうです

その店員さんのハンドカート(?)でやっと発見、




トトロは懐かしさに負けついでに。。。



こころは6810ウォン、トトロは6800ウォンです。


日本円では逆にこころが370円で、トトロが419円ですが、

入庫時の為替レートで値段が決まるので、、


直接購入した場合の海外配送料金とか考えるとそんなに高くはないですね


配送は1万ウォン(982円)以上は無料なので、

オフラインより教保文庫のネットで購入する方が多いです





文庫本のサイズに紐がついてるのは初めて見ましたけど、


ウィキには「現在、しおり紐(スピン)をつけている文庫は新潮文庫と星海社文庫のみである」って

書いているので、新潮文庫だからだったんですね




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今日から毎日ちょっとずつでも読んでいこうと思います


その前に縦書になれないといけないですね。。。。

(注文カードで横のラインを隠しながら)


1.

何かの沖縄特集の番組に出てました。。状況は覚えてないけど、、


しちぶたけ[七分丈] =칠부 기장(ちる・ぶ・ぎ・ざん)

しちぶそで[七分袖] =칠부 소매(ちる・ぶ・そ・め)


と辞書には乗っています。。。


この「칠부」の「부」は日本語の「ぶ」そのままなのが特徴です

(「分」は韓国語では「분(ぶん)」としか読めないんで)


七分丈以外にも、市場とかの裏の(?)ファッション用語には


日本語の用語が結構あるんですけど


英語の日本語式発音の「オーバーロック」とか


一般の韓国人は知らない言葉が多いんで、特に説明はしない方向に。。

(空色を「そら・せっ」、縦糸を「たて」とかは以前には知らなかったので)


ただ、丈とか袖を言うことはそんなにないので、

買い物とかする時は「칠부(ちる・ぶ)」だけとかで 使ったり

主に「칠부 바지(七分ズボン)」と「칠부 티(七分ティシャツ)」の方が多いですよね。。



2.パシリ

「パシリ」って「使いっ走り」のりゃくだったんですね、


ちょっと前に聞きましたけど、何年間で一度だけだったので忘れる前に。。


잔심부름꾼と訳するらしいです。この単語の「잔」は「小さい」とか「細かい」の意味の接頭語なんで


取って「심부름꾼」だけでも使います。「심부름」自体が細かいことをやらせる(?)の意味なんで


親とかが「〇〇買って来て」とかの雑事に使います


「꾼」はそういうことをする「人」の意味で、


職業とかの後には使えないちょっとだけ下に見る表現です



3.足軽 (あしがる) 江戸時代の歩兵、最下級の武士って辞書には出ますけど


これは初めて知りました。


歩兵が「ほうへい」じゃなくて、「ほへい」だったのもあらたな習得ですね