「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい・・・

何でもするから、痛いのだけは・・・」

「え~?何言ってるの~??」

「でも、何でもするって言ったよ、こいつ!!」

「そうね・・・じゃあ、黙ってあたしに殴られなさいよ?」

「ちょっと~、それじゃあ痛いでしょ~

 痛くしないでって言ってるんだから~」

「あっは、そうだったね!!じゃあ・・・


「あら、居たの??ごめんなさい、気付かなかったわぁ~」

「い・・・いえ、大丈夫です」


また、か。

いつからこんなんになってしまったんだろう。

毎日毎日・・・

どうして苛められなきゃいけないの??


「本当、あいつ可哀そうね~」


「ね~、前は凄い苛めっ子だったのにぃ!」

「ほら、あいつだって人殺しじゃん?」

「あぁ~!!苛めてた子、自殺しちゃったんだっけ~??」


「そーそー!!気の毒よねぇ、どっちも~」


あぁ。

うるさいうるさいうるさいうるさい・・・

だけど・・・

あの子はこんな中を生きていたんだ。


 じゃあ、これからはあたしの言いなりよ??

 あたしに逆らったら、どうなるか・・・

 わかってるよね??」


「・・・はい」


後悔したってしきれない。

あたしは、人殺し。

苛めで死ぬなんて馬鹿らしいって思ってた。

だけど、いざこっちになると本当に苦しくて苦しくて・・・

だったら死んでしまった方がマシなのかもしれない。


「あ、あいつまた来てるよ」

「マジで!?よく来れんな~ある意味感心する」

「ってかもー来るなって感じ!!マジあいつの存在がうぜー」


どうしてー・・・

前までは仲間だったのに。

あたしと一緒になってあの子を苛めてた人だって居る。


「なぁにぃ??また苛められてんの??」


「あっはは、いい気味~前は凄い威張ってたくせにね?」


「1人じゃ何も出来ないんだ??」


「じゃ、じゃあ・・・


「はぁ??何口答えしてんの??」


 っ・・・痛っ」


「あはは、本当にいい気味~」



殴られて、蹴られて・・・

最近はリスカだってし始めてきてる。

だから、あたしの腕や足には傷や痣が多い。

だけどそんな事以上に、ここに来るのが辛かった・・・


キィーー



「どうして・・・どうして出来ないんだろう??

 こんなに簡単な事なのに・・・」



毎日屋上に来ては、下を見下ろす。

ここから飛び降りる事は簡単だ。

その方が絶対に楽だし・・・

だけど、どうしてー・・・?



「怖い、よ・・・怖い。なんでこんなに怖いの??」



この世界なんて嫌な事、辛い事ばっかりで出来ているのに。

簡単に死ぬ事さえも辛いなんてー・・・

目を閉じて、風を感じる。

この風に乗って、どっか遠い所に行けたらな・・・



「簡単か、そんなの。ここから飛び降りれば

 簡単に知らない、遠い所に行ける」



わかってる。

わかってるけどー・・・

あの子はどんな気持ちでここから飛び降りたんだろう??

こんなに怖かったかな??

それとも、あたしの方が怖かったかな??



「もう、面倒臭い・・・こんなもの壊れてしまえー・・・」










ーーーーあとがきーーーー

一言言います。

・・・・・・・・・・・・・・・凄く不明な作品!!

自己満ですら無い。

ただ更新率低いなって思って何か更新しよーって

思ったら、こんなのが出来ちゃった!!

病んでるってゆーの、これ??

えっと・・・

なんなんでしょーねー??

消すかもしれん\(^_^)/

とりま、ストーリー的には・・・

昔主人公が苛めてた人が自殺しちゃって、

その後(なぜかw)主人公が苛められてて。

んで~~みたいな??

ちなみ、灰色の所は昔ので、口調きついのが主人公側ねっ!!

んで、黒いのが今!

うん。

誰かこれがなんだか教えてください・°・(ノД`)・°・


ペタしてね

ガタンゴトン・・・

ガタンゴトン・・・


あぁあ。

これでもうずっと住んできた街とは

お別れなのか・・・

見送ってくれる様な人なんていなかったけど・・・ね。


今、ここって何処なんだろ?

さっきまでは知ってる場所だったのに・・・

全然知らない場所だ。

随分遠くに来ちゃった様な気がするな~


ってか、僕はずっと座ってるのにね。

ただ座ってるだけなのに、時速200㎞より

はやいスピードで進んでるんだねっ!!

それってすごい面白くない!?


って・・・

1人なのに何言ってるんだろ、馬鹿みたい。


ここに居る皆、僕みたいに行きたい場所があるんだよね。

同じ電車に乗ってるのに・・・

皆、思い出とかいっぱい詰まってるんだろうなー


え・・・

何、このクマ?

拾うべきなの・・・かな。

あ、


「はい、君の?」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」


え、ちょっと!

・・・あぁあ。

何も言わないで行っちゃった、ちょっと後悔・・・


まぁ良いか。

後ろから聞こえる不機嫌な舌打ちなんて知らないよ、

とか思いながらシートを倒して寝る準備をする。


って言っても・・・

やっぱり悪いかな?

ん~・・・

気になって眠れない!!


そういえば、本当に沢山の人が居て・・・

それぞれ皆自分の場所とかあったんだろうな。

必死に守ってきたんだろうな・・・


僕たちはすぐ年を取る。

その度に終わりに近づいて・・・

変わってないつもりでも、年を取る事によって

すごい進んでいってるのかな。


あ、あの人!!

ちょっとさ~・・・

自転車で電車追いかけてくるなんて。

どうせ追いつかないでしょうに。

しかも中に乗ってる人の事も考えてあげてよ~

恥ずかしいだろうな・・・


んでも・・・

ちょっとうらやましいな。

僕なんてただずっとここに座ってるだけだし。


役には立てないし、邪魔はしちゃうし。

目を閉じてみたけど、辛くなるから目を開けた。


え?

さっきのクマの子・・・

何、飴・・・?

くれる、の?


「ありがとうね」

「(‐^▽^‐)」


あぁ・・・

なんか・・・

涙が出てきた・・・


ガタンゴトン・・・

ガタンゴトン・・・


もうそろそろ着くかな。

これから僕が生きて行く街が近づいてきてる。


誰もがそれぞれの切符を買ってきたのだろう。

今までの物語を鞄に詰めてきたのだろう。

荷物の置き場所を必死に守ってきたのだろう。

これからの物語を夢に見てきたのだろう。


僕たちは年を取っていく度に、確実に

始まりから離れていってる。

ずっと動いてないように感じてたけど、僕だって十分進んでるんだ・・・










ーーーーあとがきーーーー

やっぱり歌詞があると簡単なような、難しいような・・・

20分くらいで終わったんですけどねっ!

結構歌詞をそのまま使っちゃってますw

物語っていうか・・・

絵本系が多いのかな、BUMPは。

ってわけで特に何もいじる事無く、

BUMP OF CHICKENの銀河鉄道でした。


ペタしてね

ん~・・・

聞いた事はある、んだけど・・・


キーンコーンカーンコーン


  「あの!!沖口君、あたしが学校案内してあげるよ!」

聖「ありがとう、でもちょっと待っててね」

七「あ、ねー沖口君っ!!」

聖「あぁ!!!!!!!!!!!!七瀬~っ♪

  お前、もしかして俺の事忘れてんの?」

七「え・・・えっと~・・・」

聖「ひっでぇーな、昔はよく遊んでたのに」


新「何、結局七瀬は知ってたのか?」

彼「なんか~やっぱり知り合いっぽいんだけど

  七瀬がまるで覚えてなくって・・・」


そーんな事言われても・・・

しょうがないじゃん覚えてないんだから。


聖「ま、俗に言う幼馴染ってやつだろっ!!」

七「え・・・??」

聖「あぁ~・・・やっぱ無理か、凹む・・・」


彼「な~なせ!!幼馴染の顔忘れちゃ駄目じゃんかっ☆、」

七「ま・・・まぁ、そうだけど・・・」

聖「まぁ忘れててもしょうがないけどね~」

  「なんで??」

聖「ん~・・・だって七瀬が3,4歳の頃だし?」

新「七瀬`が`??」

聖「あ、俺その時5歳くらいだったしw」


  「え・・・・・・・・・・・??」


新「・・・っと??どういう意味だ・・・?」

彼「沖口君って留年生なのっ!?」

聖「まぁ~ねっ♪」


え・・・

年上の幼馴染・・・??

そんな人居たっけ・・・

あ、でも・・・


七「あの、いつもイチゴの飴くれた人!?」

聖「お~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!

  や~っと思い出してくれたか~♪」


やっぱりか!!

でもな~

それしかわかんない・・・


聖「あの頃お前ちょー泣き虫だったじゃん、今はどーよ??」

彼「えっ!?泣き虫だったのっ!?」

新「俺七瀬が泣いてるとこ見た事ねーな・・・」

聖「じゃあ克服したのかっw」


克服って・・・

だいたい、ちょっと違くない??

僕、泣き虫だった覚えないんだけど・・・


  「ねー、聖君って呼んでも良い??」

聖「ん、良いけど・・・」

彼「んじゃああたしも~っ♪」

新「俺は聖って呼ばせてもらうわ!」


何か言いかけてませんでした??

皆気付いてないし・・・

あ、とりあえず・・・


七「言い忘れてたけど、こっちが彼方で

  こっちが新ね、どっちも僕の友達だから」

新「お、忘れてた~よろしくっ!」

彼「よろしくっ♪」

聖「よろしく~っ☆、」


キーンコーンカーンコーン

キーンコーンカーンコーン


先「はい、皆席についてね」

彼「ねー!!本当に知り合いだったんだ~!!」

七「実はちょっとしか思い出せてなかったり・・・」

彼「まぁ大丈夫なんじゃない??」

七「・・・・・・・・・かなぁ?」

彼「ってかさ、あ~んなにかっこいい幼馴染との

  再開って事は~??」

七「は??」

彼「もうっ!!かっこいい幼馴染が転校してきたっていう

  パターンは恋に進展するもの、でしょ!!」


あぁ~・・・

そか、彼方はそういうの好きだったな~


七「別に無いから~」

彼「あのねっ七瀬、そうやって言ってる人程~...」


おいおい、そんなに語らないでよ^ ^;

ま~だブツブツ言ってるしw

そんな事無いのにな~・・・


彼「あ、駄目かっ!!

  七瀬は皆の七瀬だもんね~??」

七「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・はぁ?」


全くっ!!

これからもまたこんな事言われそうな気がするよ。

まぁ、そんなのも楽しいから良いかっ!!










ーーーーあとがきーーーー

もう終わりにしようと思いましたw

特に王子様って関係無かったな~・・・

あたし、飽きるのはやいですね↓↓

女の子が女の子にハーレムされて、

その中に男の子が入ってきて2人で困る、

的なのを書きたかったのですが^ ^;

幼馴染にしちゃったせいで彼方が言うように

恋愛に繋がっちゃいそうだったのでっ(汗

恋愛って書くの簡単だから結構なっちゃうんですよね・・・

だから今までの作品は恋愛にならないように頑張ってますw

でもこれは・・・ねぇ。

強制終了すみません、タイトルも関係なくてすみませんm(_ _ )m