皆様、お待たせしました!2026年鈴鹿8時間耐久レースの参戦体制が決まりました!
2026FIM EWC世界耐久選手権第3戦
第47回 鈴鹿8時間耐久ロードレース参戦体制
日時 :2026年7月2日(木)~7月5日(日)
決勝 AM 11:30スタート~PM 7:30ゴール
場所 :鈴鹿サーキット(三重県)
参戦クラス:スーパーストッククラス(SSTクラス)
チーム名:No.93 TONE Team4413 BMW
ライダー:第1ライダー 星野 知也(ほしの ともや)
第2ライダー マテ・サマド~Máté Számadó
第3ライダー 長尾 健吾(ながお けんご)
マシン :BMW M1000RR
チーフメカニック:高村 嘉寿(たかむら よしひさ)
チーム監督:山下 祐(やました ゆう)
当チームのライダー星野 知也に加え、第2ライダーにマテ・サマド選手、第3ライダーに長尾 健吾健吾選手を起用します。サマド選手はハンガリー出身、EWC SSTクラスに参戦する
#38 Champion-Hert Powered by MRPに所属する若手ライダーで、初戦のル・マン24時間SSTクラスウィナーです。鈴鹿を走るのは初めてですが全く問題ないと考えています。
長尾選手は長いレースキャリアを持ち、全日本でST600クラスにヤマハのマシンで参戦、常にトップ争いをしているライダーです。鈴鹿8耐事前テストで初めてBMWマシンを走らせましたが、違和感なく乗りこなしていました。
昨年は僅差での準優勝となり、その悔しさを胸に今年のSSTクラス優勝に向けて準備を進めています。
近年、非常に高いレベルでの戦いが繰り広げられているSSTクラスですが、経験豊富な星野選手と高いパフォーマンスを持つマテ・サマド選手と長尾選手が持てる力を十分に発揮し、チームがミスなく仕事をする事で必ず結果に繋がると確信しています。
皆様、どうか応援のほど宜しくお願い致します。
●星野 知也選手コメント
「今年も鈴鹿8耐へ参戦するに辺り、沢山のスポンサー様のご協力に感謝致します。
ライダーラインナップが決まり安心しています。1ヶ月早まった8耐なのでいろいろ読めませんが、今年もクラス優勝を目指して頑張りますので、応援宜しくお願い致します。」
●長尾 健吾選手コメント
「事前テストで初めてBMWに乗りましたが、驚くほど違和感なくフィーリングを掴め、走り始めてすぐに9秒台へ入れ
ることができました。鈴鹿8耐への参戦は3年ぶりとなりますが、出場するからにはしっかりと走り切りたいと考えてい
ます。鈴鹿8耐は通常のスプリントレースとは異なる難しさがあり、決して簡単なレースではありません。
しかし、万全の準備を整え、自分の持てる力を最大限に発揮してSSTクラス優勝を目指して全力で挑みますので、
応援をよろしくお願いいたします。」
●マテ・サマド選手コメント
「Hello! Nice to meet you! First of all, thank you!
I will give my maximum that’s for sure.
I love Japanese culture, and for that reason alone, I’m really looking forward to it.I’m more the excited to race at the Suzuka 8 Hours, that has been my dream for many years now.
I know the Tone team has had some really strong results in the past, and I hope we can achieve similar success this
year. I’ll also do my best to make that happen.」
(こんにちは!はじめまして!まずはありがとうと言いたいです。私は必ず全力を尽くします。
私は日本の文化が大好きなので、それだけでも本当に楽しみにし
ています。長年の夢だった鈴鹿8耐に出場できることが、何よりも嬉しいです。TONEチームはこれまで素晴らしい実績を残してきたと聞いており、今年も同じような成功を収められるよう、自分も全力を尽くします。)
●高村 嘉寿チーム代表兼チーフメカニックコメント
「昨年取り逃がした優勝を今年は必ず奪い返します。今年もBMWワークスを運営しているMRPのウェルナーさんのチームから1名来ることになりました。
マテ・サマドは若いライダーなので、とても楽しみですし、開幕のル・マンでは優勝しているので、ポテンシャルは十分だと思っています。長尾選手はスピードがあり、安定感のあるライダーですので、とても楽しみです。
ベテラン星野はチームを牽引して行ってもらえると思っています。チームとして準備をしっかり行い戦える体制を作りたいと思いますので、皆さん応援よろしくお願いいたします。」
●山下 祐チーム監督コメント
「2026年鈴鹿8耐の体制が決まりました。今年も今まで同様SSTクラス優勝を目指して戦います。
この体制で戦えることに感謝しつつチームメンバー全員一丸となって挑戦します。
星野については今まで通りの取組みで全く問題ありません。
長尾選手にとっては初のBMWですが、事前テストで十分慣れることが出来たので、あとは思いっきり実力を発揮してもらうだけでOKです。マテ・サマド選手については鈴鹿が初めてとなると思いますが、過去の海外からのライダー同様にチーム全体でバックアップし、鈴鹿でのレースを楽しんでもらえるようにしたいと思います。
これまでいろいろなことがありましたが、今まで通りにやるべきことを少しずつレベルアップさせ、より良い結果を残せるよう頑張りますので応援のほどよろしくお願いします!」
●BMW ワールドエンデュランスチーム監督MRP代表
ウェルナー・デーメン氏コメント
「We as MRP are really happy that Mate can join our frieds by TONEteam. We see that this collaboration was successful for the past years. Mate is young talent-full riders who fits good in your team. In Le Castellet he will join us again to fight for the world title.」
(MRP一同、マテが私たちの友人であるTONEチームに加わることを大変嬉しく思っています。
この協力関係は過去数年間、成功を収めてきました。マテは才能あふれる若手ライダーで貴チームにぴったりです。 ル・カステレでは、世界タイトル獲得を目指して再び我々と共に戦ってくれるでしょう。)
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TONE Team4413 BMWはBMW MOTORRADのオフィシャルスポンサーチームです






