鈴鹿8時間耐久レース、終わりました。結果は53位(スーパーストッククラス8位)という残念な結果となりました。
幸いにも転倒してしまった児玉選手と中本選手にケガがなく、耐久を知り尽くしている武石選手と共に最後まで走り切り、完走する事ができました。
ライダーは命をかけて走っています。
一つでも上の順位を狙い走行している時の転倒を責める事はできません。
そして圧巻だったのはメカスタッフ達の素晴らしい働きです。
損傷したマシンを治して何とかライダーを
コース上に戻したいという思いが彼ら達の
作業に現れています。
耐久レースは本当に何があるかわからない難しいレースです。ライダー、メカニック、チームスタッフ全ての力が一つになる事で良い結果が生まれるのだと思うし、鈴鹿8耐に出ている全てのチームそれぞれにドラマがあり、そこが魅力なのだと思います。
テストから予選まで、様々な試みを経てマシンを仕上げて臨んだ決勝レース、スーパーストッククラス優勝を狙える走りをしていただけに悔しい気持ちもあります。
簡単には勝たせてくれない、だから又チャレンジするのでしょうね…きっと。
最後になりましたが、サポートしていただいているスポンサー各社様、ファンの皆様ありがとうございました。






