注意※
今回の記事は私個人の持論を語る内容です。考えを押し付けるものではございません。気分を害すことがありませんよう、この先を読む際はご承知おきください。
学生さんや若い方には読んでほしいです。
↓この下から始まります。
こんにちは!恐縮ですが、持論を展開させてください。
「一人でも居られる」事は素敵な事だと思っているのですが、
「私は○○(例:人付き合い)ができないから○○(例:一人)でいいんです。もう諦めています。」
という方と、
「私はこれまで改善したくて、何度も挑戦しましたが、やはりそれだと厳しいようなので差し支えない程度になら○○(例:一人)でいいと思っています。」
という方では、
日ごろの生活態度から変わっていくような気がします。
私は自分自身「一人」が好きですが、後者の考えを好んでおり、これからも人付き合いに対して自分なりにぶつかっていくつもりです。
私が我が子に言って聞かせているのは、
「最初からできないと思って諦めて結果を出さない」のと、「何度やっても結果が出ないなら、自分が変わりながら努力し続ける」のは 違うとおもう。ということ。
諦めずに努力(わずかでもいい)を重ねるなら、目に見えた成功はなくとも、自分自身は今までよりも成長すると思いたい。
自分自身の成長を求めない方には何も響かない話だと思いますが、
子育てしている私には、若い子に向けて強く伝えたいと思う重要な話です。
一度しかないこの人生で失敗しまくった私は、この考えのもとで
前向きに生きております。
昨日の自分を乗り越えた感じがすると、いまだに「嬉しい」。
この考えが「正解」になることは 求めていません。
けれど間違ってはいないと思う。![]()
こんな考え方が広まることはいいんじゃないかな。
若い子達へ。
たくさん失敗することで、学ぶことだってあるんだよ。
失敗したなら、悔やむよりも先に、そこからどう持ち直していけるかを、自分で考えられる力をつけよう。
マイナスからプラスにするのって、失敗したりしないと経験できないよね。
いろんな経験がある事は自分の力になるんだよ。
前向きに考えよう!![]()
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大人が「人は変われない」と子供の前で言うのもやめてあげてほしい。
子供は、可能性に満ちている。なんでも楽しんでできる。
そんな子供の可能性を、大人の狭まった考えで削らないであげてほしい。
今世界や広い舞台で活躍している人たちが、若い頃からずっと自分の机で、友達と遊ぶ暇もなく勉強していたと思う?
確かにそれを努力という人もいるけれど、実際に私が驚いたのは、「伸び伸びといろんな経験を重ねてきた人が多かった」という事でした。
これに関しては、私はまず子育てを終えないと何とも言えないけれど、
やっぱり、こどもの自主性を大切にしてあげる事って、大切なんだと、この歳になってからいろんな方の体験談を本で読み取り、出会った場所で聞き取り、感じたのです。
私も今、その考えがどういう結果になるかの実験中です。
やってみないと、わからないよ!
私も母親を頑張るから、若い子達もあなたたちの環境で、頑張ってね!
以上。持論を詰め込みました。お目汚し失礼しました。




