奇麗な空でございましょう。

奇麗な空でございましょう。

最近、怪談師・中村まさみさんの実体験の本を読んでいます。
自分は非科学的なものは見えないですが「そういう存在」は昔から信じている方なので、多くの実体験をされているという中村さんの本は興味深いです。
読者を怖がらせることが目的ではなくて、
通常目に見えず理解されづらい現象が実際に起こっている事を知ってほしい。そして読んだ人なりに何かを感じてもらえればうれしいと書かれています。
自分はこの「怪談5分間の恐怖シリーズ」表紙が怖いから買えないですが、
図書館で借りていて、もうすぐ全部読み終わりそうです。
ありがとう図書館。![]()
この間は我が子が戻しちゃって、本を汚してしまったことを心よりお詫びします。
新品をそちらにお渡しするために購入しました。到着日までどうかお待ちいただきたいと思います。…本当にご迷惑おかけしました。![]()
(↓の表紙は許容範囲ですが、このシリーズの人形の表紙が無理でした。読みましたけどね。
家に置いている間は表紙を伏せておき、読了し返却する際は、車に乗せて運転したくなかったので、自転車であっつい中返しに行きました。
)
私はその日から、あからさまに「Aちゃんの(ものになった)グループ」と距離を置くようになりました。
(画像はイメージです)
私の分かりやすい態度に、グループの子は最初「?」の様子でしたが、Aちゃんと反抗心を出した私はバチバチ状態でした。
そしてお互いに無視をし合って、卒業し、当たり前に連絡先も削除。音信不通です。
↑が結論ですが、書いておきたいことがいくつかあります。
・私が態度をあからさまにして、Aちゃんとバチバチやっていたのは少しの間でした。
Bちゃんが、Aちゃんが言う悪口の対象が私になったことで、グループに戻ったようでした。「よかったねー。」とだけ思いました。
↑よくある流れだよね。
・実はグループの中に、私と前の学校が同じだけど以前は全く関わりのなかった「Cちゃん」がおりました。
Cちゃんは今思うと、私たちのグループが目立つようになって、いつの間にかグループに入り込んでいた印象です。その子とはグループで一緒だった間も、仲良くおしゃべりした記憶等が一度もありませんでした。
Cちゃんは、私とAちゃんがバチバチとしている間、火に油を注ぐかのように、私の前の学校生活での知られたくなかった話を、グループの皆に言いふらしていました。
その為にいたのか?と思うふるまいでした。
その後、私が入社した会社にCちゃんの友人?がいたのですが、Cちゃんはその子達のグループで、いいように笑いの道具にされているようでした。
パイを顔面に食らってピースして移っている写真を見せてもらいました。
金魚の糞のようなやつだったな。とその時思い出しました。
・トラブルを私的な感情で大事にしたり、自己中な動きをする人たちの寄せ集めグループは、私が単独行動を苦も無く行っているうちに仲間割れを起こしました。
容易に予想できたことです。
・私は、誰かに媚びることも無く、登校時に腹が居たくなることだけ毎度こらえて、
つつましく生活しているうちに、周りの先生や、他の生徒の子が色んな形で気に掛けてくれるようになりました。
自分の中で抱え込んで不愛想にふるまう私を、変にとらえていた先生のことを、まさかの同級生が立派に諫めてくれました。
他にも何人かの先生が孤立する私を気に掛けてくれました。自分の人生観を、親しいわけでもなかった私の隣に座り、そっと聞かせてくれたことも、今思うと先生から未来ある生徒への愛情あふれる指導だったと感じます。
・勉強が嫌いな生徒が多い学校だったと思います。
勉強が、学歴が、進学先が!と未だに騒がれる時代だけれど、私はそういう事を第一にしていない学校でも、人の集まっている環境でも、
大切な学べる事って、あるのだと思いますし、どれだけ多く机に向かって勉強したかがすべてではない。
今改めて、そう思っています。
最後に…
・Aちゃんとまだ仲が良かった時に、私の下敷きにAちゃんがメッセージを書いてくれました。
私はそれを見ても、もう何も感じることは無くて、ただ使える下敷きだからという理由で今も手元に置いています。
我が子が、人間関係に躓く日が来たら、
その下敷きを見せて、こう伝えるつもりです。
「これ、お母さんが学生の頃にお友達が描いてくれたメッセージだよ。仲良かったように思うでしょう?でもね、この後大喧嘩してね、今では連絡先も知らないんだよ。」
それでも平然とこんなものを手元に置いていられる。
大人になると、世界がぐんと広がって、子供の頃のことなんて、どうでもいいことのようになる。
でもそれは、あなた次第なんだよ。
どんどん次から次に起こることに立ち向かおうとすれば、細かい事なんて気にしていられないから。
大人になって失うものも多いけど、
大人になったら出来ることもグーっと増える!楽しいことを、自分から探しに行けるようになる!
自分で決めて、自分で動けるって、楽しい。
今の子供時代もいろいろあって大変だよね。
お母さんも(親も)経験して大きくなってきたからわかるよ!![]()
長々とは…書けないから、とりあえず!
色んな経験して、じっくり悩んで、若き子達よ、大人におなり。
これに尽きる!
長々と書くだけ書いてすみません。まとめる力が無くて…![]()
ばーっと書き出した後はまとめ方に悩んで筆が進まぬまま、体力尽きました。
大人でも人によって出来ないことはあるよね!![]()
ちーん
時には生きるために、適当なところも必要…
まとめられず、すみませんでした。(しっかり謝罪することも大切!)
(前記事の続きです。)
私の心の中の火山が、爆発します。

私はほぼ毎日強めの「いじり」をしてくるAちゃんと距離を置きたいと思うようになり、私の方がグループにいる時間を減らすようにしました。
私はAちゃんに対する不満を、誰にも話さず、強めのいじりや突っ込みを受けている時も変わらずに反応していたので、誰も私のAちゃんへの気持ちには気づいていなかったように思います。
私の独り時間が増えた事は、もとから単独行動には慣れっこの為平気でした。
グループの皆と話したいときには話せていたし、私がこしらえた(ような気持ちを持っていた)グループの皆が学校で楽しく過ごせているなら、いいんだ。
と思っていたのですが………
Aちゃんが、
私が最初の頃に声を掛けてグループに招き入れた、大人しめの性格のBちゃんの
陰口を言うようになりました。
私がそういう話題が好きではないのは、メンバーに周知されていたので、
私が居る時にその話題が出ることは無く、気づくのが遅れました。
気付いた時は、Aちゃんは、周りのメンバーにBちゃんの悪口を吹き込み、自分に引き寄せるようにBちゃんから距離を置くようになっていました。
Bちゃんは、何も言い返せないようでした。
こんなことを書きますと、自分が悲劇のヒロインぶっているように思われてしまうのかもしれませんが、
それを知って私は落胆しました。
こうならないように…二年近く頑張ってきたのに
なんでこうなるの。
もう少しこのままいければ、笑って卒業できたのに。
ああやって人が傷つくようなことをして、なんで笑っていられるの。
あいつは自分が同じことされたらどう思うかを、考えられないの?
私は遠巻きにされているBちゃんに自分を重ねました。
自分だったら、肩掴んで相手を振り向かせて正面から話し合いを持ち込む。絶対黙ってないし、相手を笑ったままではいさせない。
でもあの子にはそれはできない。
だってBちゃん…無理に笑ってAちゃんたちの後を追いかけていった。
Bちゃん。貴女、本当はなんて思っているの?
ごめん。私はもう、わかってあげられないよ。
疲れたよ。
私はその日から、あからさまに「Aちゃんの(ものになった)グループ」と距離を置くようになりました。
続く。次で最後です。
今回ブログに書きたいなと思ったのは、
私がまだぴっちぴちの純真無垢な学生だった頃の話。
学生の頃もまた、人に対して、自分の性格に対して、
考えさせられる出来事が多々ありました。
ぶつかって、Uターンして、曲がりくねり、迷った。
でも立ち止まったままより、とりあえず進んでみるかと思って、
持ち前の体力(気力)で走り抜けて今、ここに生きております。
途中失敗もして、恥ずかしい思いもして、一見足かせのような思い出したくない記憶も引きずって、ここにおります。
以下の話は、我が子が人間関係に躓く日が来たら、本人が聞けそうなら話そうと思っていることなのですが、今もし人間関係に躓いている人がいるなら、その人にも知ってほしいと思います。
「もう友達じゃなくていい人達の話」です。
私が進学したての頃の話です。
この時すでに、人間関係で「躓き」を感じていた私は、新しい人たちばかりの環境で心機一転を目論みました。
最初に出来た友人と最初は二人で行動していたのですが、
賑やかに楽しそうに過ごしていたのが他の子の目に留まったらしいことと、
クラスで独りで居づらそうにしている子に私が話し掛けたりしたこと、
「人が人を呼ぶ」といったように、
日が経つにつれて、いつの間にかクラスの中で一番人数が多いグループになっておりました。
私はその時も変わらず少人数行動を好むタイプでしたが、
メンバーのどの子と一対一になってもちゃんと臆せずに話すことが出来たので、
最初の頃は……とても楽しい毎日でした。
私は当時「人間関係のしがらみ」のようなものを一人で知った気になっており、
「このグループを、メンバーの子達が落ち着ける居場所にしたい。」
そう考えておりました。
最初の一年半ほどは、私がせっせと立ち回り、上手くいっていたと思います。
けれど私の「(人への気遣いから)自虐的な事を言う」だとか、
さらに従来の天然らしい?性格でしょっちゅうボケて皆を笑わせていた立場を、
正しく、理解してもらうことが出来なかったようです。
今思うと、当然でした。
私は誰にも自分のグループに対する思いを打ち合けませんでした。
けど当時はそんな必要はないと思っていました。私がせっせと立ち回って、皆がグループに居る時を楽しく過ごせればいいと思っていたのです。
でも上手くいかなかった。
メンバーの中で、私が素でボケた時に一番笑っていたAちゃんという子が、
次第に、私のボケやすい性格を、自分を笑わせるための道具にするような言動が目立つようになりました。
「あっははは!バカだ~!(笑)」
「ねえねえ、○○(人を笑わせるための道具になるようなこと)やって。」
(↑に私が「え、嫌だよ~(苦笑)」と拒否を示すと)
「は?やれよ。笑」
(命令!?
)
その後、やりませんでしたよ。
他にも、ちょくちょくと積もるものがありました。
…いや私、お前のご機嫌伺いの奴隷じゃねえし。お前は殿でも姫でもねえし。
↑本当思い返すとこれ。(汚い言葉遣いしちゃってすみません)何様だよってね。
何も伝えようとしなかった私の真意はやはり伝わることは無く、勘違いされちゃったんですよね。
彼女も何かしらうっぷん溜まっていたんでしょうかね。今はもう知れたことではないですけどね。
そこで「そういうの嫌だから、やめてよね。」ピシャっと言えればよかったのですが、私は当時、「自分の負の感情を出すのを抑えなければいけない」と思い込んでいました。自分が原因で起こる争いはNGでした。
それで、とうとう直接的にAちゃんに伝えることは無く、
私の心の中の火山が、爆発します。
続く。