両親がまだ新婚だった頃の話を聞きました。
住んでいた賃貸の大家さんが熱心な創価学会信者で、しきりに部屋へ勧誘に訪れて困ったとのことです。
父は当時泊まり込みの仕事をしていて、週に一度しか帰ってこられなかったのですが、そんな様子を観察していた大家さんから、母は、
「創価学会に入れば旦那さんも帰ってくるようになる」
などと言われたそうです。
夫が帰ってこないのは仕事のせいなのに、ずかずかと上がり込んでなんて失礼な物言いをする人だろう、と母は思ったそうです。
結局その大家さんの勧誘が嫌で遠くへ引っ越したのですが、引っ越した先で父は交通事故の加害者に仕立て上げられることになります。
その件については別のブログに書いたような気がするので、ここでは割愛します。
このように、創価学会の人とは強引で非常識なものですね。
