世界を変えていく参考にすべし、Googleの人事事情。 | ほぼゼロから「新世界事業モデル」を創っている田園都市に住む35歳のフツーのブログ

ほぼゼロから「新世界事業モデル」を創っている田園都市に住む35歳のフツーのブログ

全てはアイデアから始まる、ゼロからはじめ、ゼロからでも生み出せる時代がやってきた。

それは様々な知識やアイデア、人を巻き込む力。

世界はだんだんと一つになりつつある。

少しずつ変わっていく、一コマを共有できればと思う。

世界を変えていく参考にすべし、Googleの人事事情。


この本は、

グーグルが6000人から6万人に育っていくとき人事の責任者だった筆者からなる。


さぞかし、エリートかと思いきや最初からそうであったわけではないようだ。


しかし、マッキンゼーやGEといった有名企業を経験後、

グーグルに就職している。


一つだけシェアしておこう。


【マネージャーが以下の権限を持っていないこと】


・誰を雇うか

・誰を解雇するか

・ある人の業績をどう評価するか

・ある人に関する昇給、ボーナス、株式付与をどれくらいにするか

・誰を昇進させるか。

・コードはどの時点で、ソフトウェア・コードベースに組み込める品質となるか。

・製品の最終的設計およびそれを発表する時期。


つまり、

「マネージャーはチームに奉仕する」


-マネージャーはアメとムチを使いこなせない。

-マネージャーは賞罰を与えることをしてはいけない。

-マネジャーは障害を取り除いてチームを鼓舞することに集中する。



ワーク・ルールズ!―君の生き方とリーダーシップを変える


こちらは、共同創業者のラリー・ペイジさんの著書からグーグルを考える。
その抜粋はこちら。

「自律的思考」を活動の基礎とする。
プロジェクトチームにとんでもない野心を抱かせるのは難しい。
(型破りな発想をするような教育は受けていない)

自律的思考の持ち主を採用、
壮大な目標を設定するためにあらゆる手を尽くす


適切な人材壮大ながそろえば、

たいていの夢は現実になる。

失敗しても、きっと重要な学びがある。

漸進的進化ではなく、革命的変化がおこりやすいテクノロジーの世界

漸進的な変化を起こして満足するのではなく、大胆な賭けにでる。
一見すると荒唐無稽な事業に投資する。

ex)Google: 自動運転車、気球を使ったインターネット構築...etc

【不可能と思われたグーグルのサービスの一覧】

・ウェブ全体をダウンロードしてリンクだけ保存するアイデア→検索エンジン
・Gメール・オープンソースのOSを軸に携帯電話業界をまとめる→アンドロイド
・全ての道路の写真を含む世界地図→グーグルマップ



How Google Works


>>リーダーとしてさらに深掘りして組織のことを考えたいなら<<