最近図書館で見た本10... | ほぼゼロから「新世界事業モデル」を創っている田園都市に住む35歳のフツーのブログ

ほぼゼロから「新世界事業モデル」を創っている田園都市に住む35歳のフツーのブログ

全てはアイデアから始まる、ゼロからはじめ、ゼロからでも生み出せる時代がやってきた。

それは様々な知識やアイデア、人を巻き込む力。

世界はだんだんと一つになりつつある。

少しずつ変わっていく、一コマを共有できればと思う。

久しぶりの更新です。
といってもあまり書くことがないのですが、
図書館で借りた本の読書メモをシェアさせていただきます。


「もの」から「知財」の時代へ―頭脳が生む新しい価値を最大限に活用するノウハウ (東京理科大学・坊っちゃん選書)


意外と特許とか、実用新案とか、意匠登録とかって身近な技術として身の回りにあるのですが、
いざ取得という観点かだと縁遠かったります。

「もの」としてよりも「アイデア」として守られることや登録することで、
むしろ広まるという観点が興味深かったです。

アメリカは建国当初からこの特許、アイデアという考え方をしており憲法にも内容が含まれていいいるなど、今の繁栄の礎となっているのだとか。

大統領だったリンカーンも特許をもっていたそうです。



発明とアイデアの文化誌


こちらも発明について書いてあるが、
総論ではなく、

項目別に列挙されている。

文化誌というよりは、
ミニ事典のような感じ。

分野が様々で超えて掲載している点が興味深い。

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エクセルに関する本だが、
関数の技が120以上挙げられており、

エクセルを業務に使っている場合さらに効率化したり、
機能を使いこなしたい場合ヒントが見つかるかも。

すべての技の実際のエクセルシートをダウンロードすることもでき、
実用性も高そう。



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