といってもあまり書くことがないのですが、
図書館で借りた本の読書メモをシェアさせていただきます。

「もの」から「知財」の時代へ―頭脳が生む新しい価値を最大限に活用するノウハウ (東京理科大学・坊っちゃん選書)
意外と特許とか、実用新案とか、意匠登録とかって身近な技術として身の回りにあるのですが、
いざ取得という観点かだと縁遠かったります。
「もの」としてよりも「アイデア」として守られることや登録することで、
むしろ広まるという観点が興味深かったです。
アメリカは建国当初からこの特許、アイデアという考え方をしており憲法にも内容が含まれていいいるなど、今の繁栄の礎となっているのだとか。
大統領だったリンカーンも特許をもっていたそうです。

発明とアイデアの文化誌
こちらも発明について書いてあるが、
総論ではなく、
項目別に列挙されている。
文化誌というよりは、
ミニ事典のような感じ。
分野が様々で超えて掲載している点が興味深い。
今すぐ使えるかんたんPLUS+ Excel関数 組み合わせ 完全大事典エクセルに関する本だが、
関数の技が120以上挙げられており、
エクセルを業務に使っている場合さらに効率化したり、
機能を使いこなしたい場合ヒントが見つかるかも。
すべての技の実際のエクセルシートをダウンロードすることもでき、
実用性も高そう。
今すぐ使えるかんたんPLUS+ Excel関数 組み合わせ 完全大事典