入れ替え可能な人材ではなく、入れ替え不可能な人材になる | ほぼゼロから「新世界事業モデル」を創っている田園都市に住む35歳のフツーのブログ

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全てはアイデアから始まる、ゼロからはじめ、ゼロからでも生み出せる時代がやってきた。

それは様々な知識やアイデア、人を巻き込む力。

世界はだんだんと一つになりつつある。

少しずつ変わっていく、一コマを共有できればと思う。

回のコンセプトは自分がどんな人になっていったらよいかイメージご提案する回です。
「入れ替え可能な人材ではなく、入れ替え不可能な人材になる」

言い切るとこのようになります。

入れ替え可能か、可能ではないかということを考えていきますが、
どのようにそれをあてはめればよいのかまで考えていきたいと思います。

まず、

雑務ですが、
雑務だから入れ替え可能であるということは

間違っています。

例えば、家事のことを考えてみてください。

もしくは、自分の体の管理や健康管理などのことを考えてみてください。
スポーツ選手などで、栄養管理士の人についてもらって、
毎食どんなものを食べているかをチェックしてもらっているひとがいます。

しかし、
多くの方にとって自分がそれをしなくてはならず、

もしくは、
家族のだれかが行うということで、

家における仕事というのは、
極めて入れ替え可能性がすくない仕事の分野です。


一方で、
会社の仕事でも、

誰がやってもできるという分野いくらかはあります。
その分野の仕事を放置するという訳ではありません。

あくまで、
入れ替え不可能な人材を目指すということ
です。


このような目標を掲げることで、
自身が伸ばしていく決定が促進されて、

徐々に目標に沿った成長への航路へと
方向性が変わるのではないでしょうか。


そして、この時に誰にとって
入れ替え不可能なのかという問題が生じます。


すごくいい質問だと思います。



だれにとって入れ替え不可能なのか、
究極的にいうと、

人類史上の中で、
入れ替え不可能な人材になる
というのがコンセプトです。


「人類史上の中で入れ替え不可能な人材になる」。


そうすることで
自身を揺らがす問題はゼロになるわけではないですが、

自分自身の中では揺らぐことがないものが
完成するはずです。


そして、
プロセスとして

ここまで飛躍するプロセスを
示しておくためにも

ひとつのステップ・バイ・ステップを書いていきたいと思います。

一、家族内での入れ替え不可能なポジショニング。
二、会社・ビジネスパートナー同士での入れ可能不可能なポジショニング。
三、地域・地区での入れ替え不可能なポジショニング。
四、国や世界的に規模での入れ替え不可能なポジションニング。


これで、
一から四までを飛躍していくことで、


地球レベル
インターナショナルな入れ替え不可能な人材になることができます。


しかし、ここに歴史という時間軸が必要になります。


先ほど掲げた一から四は、
現在軸での入れ替え不可能な人材ということになり、

歴史的な意義という観点からすると物足りないのです。


そこで、
人類史上入れ替え不可能な人材になるという壮大な目標を満たすために、

歴史軸を加えていきましょう。

そのために、

先ほどと同じように、

一、家族の歴史上のポジションニング
二、会社・ビジネスパートナーとの歴史上のポジショニング
三、地域・地区での歴史上のポジショニング。
四、国や世界的に規模での歴史上のなポジションニング。

これらを踏まえ、

自分のポジショニングに反映させます。

こうすることで、

人類史上入れ替え不可能な自分自身のポジショニングを確立することができます。

ここで、
小話ですが

経営の世界で
戦略的に大事なのは

ポジショニング(立ち位置・スタンス・取り組み方)なのか
ケイパビリティ(能力・できること)なのか

という論議があります。

今までの話は個人の話を多くしてきましたので、
この論議のケイパビリティの部分を多く強調してきたことになります。


しかし、
世の中にはできることは同じでも

評価のされかた
成果のでかたは様々
です。

そして、
そのためのポジショニングという概念があるわけです。


今回はそんなポジショニングに関するお話でした。

場合によっては、

個人だけではなく
法人としても適応できそうなポジショニングの話になっていたら

よかったとは思いますが、
検証はまだこれからです。

歴史的意義のポジショニング研究を

もし
されたい
のであれば、

家系図の専門家の知り合いもいますので、
ご相談ください。