無意識や潜在意識に働きかける方法 | ほぼゼロから「新世界事業モデル」を創っている田園都市に住む35歳のフツーのブログ

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全てはアイデアから始まる、ゼロからはじめ、ゼロからでも生み出せる時代がやってきた。

それは様々な知識やアイデア、人を巻き込む力。

世界はだんだんと一つになりつつある。

少しずつ変わっていく、一コマを共有できればと思う。

意識潜在意識に働きかける方法について書いていきます。

無意識潜在意識というものが、
日常意識している以外のところで
大いにあるのだということを

確認していきたいと思います。


まず、無意識ですが、
身体の動きには無意識のものが多いです。

たとえば、
心臓の動きを意識的に動かせる方はいらっしゃるでしょうか?

「わたしは、心臓の鼓動を一旦止められます。」
とか、
「わたしは、心臓の脈を自在にコントールできます。」

という方、いらっしゃるでしょうか?


なかなか、聞いたことがありませんし、
もしいらっしゃったとしても、

ほとんどの方が、
心臓が何回鼓動しているかを
意識している方は少ないと思います。


このように、
無意識で行われているとても身体上大切なことというのが
実在します。



そして、
潜在意識についても考えてみましょう。



潜在意識無意識共通点そして、違いはなんでしょうか。

まず共通点は、両方とも意識が日常的にはないということです。

そして違いは、潜在意識は意識として存在するもの、
無意識とは意識として存在しないものです。




潜在意識は、
過去の意識の集積や意識している状態を積み重ねることでいつの間に習慣化した意識のことだったりします。


ですので、習慣の大切さについていわれることがありますが、
それは、意識しなくてもできるレベルまで繰り返したという証なのです。


前回の記事の中で、
モチベーション:やる気について考えましたが、

モチベーションややる気を向上させる方法の一つに面白いと自分の感じるものを意識しないレベルにいくまで繰り返すという方法があります。


徹底的に繰り返す。
ただただ繰り返す。


反復繰り返し
です。

意識化していることも大事ですが、
意識下に置くまで定着させることも大切なことです。


そうすることで、
さほど意識せずにすごいことができるようになる。

これが世に叫ばれている習慣化のすごいところであるといえるでしょう。


では、潜在意識に語りかける方法の一つに

この意識的に行うことの繰り返しによる方法を一つご紹介したわけですが、
ではどんなことを具体的には繰り返せばよいといえるでしょうか?


もちろんそれは、
習慣化することによって自分自身が益になったり、
他の人が益になることになります。


あなたご自身にとって身に付けたい習慣とはなんでしょうか?

今回は意識というところから始まり、
習慣という話まできました。

ワークとして、
習慣化したいことを

一つ決めてみましょう




例えば私であれば、
最高の企業とはなんなのかを考え、
それを実行することです。

そして、そのために必要なのはネタや実際の企業情報、
本そして実際の事業です。

なので、1日のうちでいつかは決めてはいませんが、
書店にいくことやネットショップのBOOKコーナーを眺める習慣があります。

そして、とくに意識することなく今の事業をやっています。

特に意識せずに、
なんとなくそんなことをやっています。

ですから、
その辺の知識は特に考えたりせずにも更新されていきます。

ときには、
時間をとって意識レベルで考えたりすることもあります。

ここで、
一つお伝えできるのは、
人間のは本当によくできていて、


人間の一生では(100年くらいでは)
とても使い切ることのできない
高性能・高尚なものです。


わたしたちは、その
いわばPCでいうところのバックグラウンド処理に当たる処理をかけておくことができます。

というよりそのような機能もにはあります。



この理論は、

脳のバックグラウンド理論
と名付けたいとおもいます。




ところで、

よくありませんか、
簡単だけれどもなぜかできないということが…

それは実は意識して行うシングルタスクとしては、
なんなく処理できる内容なのですが、

のバックグラウンドの処理の段階で容量オーバーになっているということなのです。

それには、過去の経験周りの状況といったほかの多くのことを考えなくてはいけないというようなことが考えられます。



そのときは、


むしろ簡単なことだけど、
できないという状況に陥ったなら、

むしろ十分な休みを取ること、
脳に十分な休みを与えてあげること

が必要なのです。




そして、さらっと書いてしまいましたが、
人間が意識した状態で行う作業で

もっとも効率がよいとされているのは、
シングルタスクとされており、

いろいろな形で証明されています。

シングルタスクとは、
一つのことのみを

ある一定の時間
集中して取り組むことです。



逆に、シングルタスクを意識レベルで処理することは上手にマネージメントできるけど、
いまいち効率が上がらないと思われる方は、

バックグラウンドの潜在意識レベルの脳の使い方が、
今一歩進化させる余地があることを示しています。



その効率を上げる方法は簡単です。

自分が向かうべき、
方向に対する方法論や情報を大量に仕入れるか

人に向き合うことです。



そのようにすることで、
自分が意識していないときも、
は答えを出そうとしてくれます。


それは、寝ているときも働いており、

とくに、意識レベルが活動しないときのほうが、
情報は整理されているといわれています。

ですから、
タイトルの無意識に働きかける方法ありません。

潜在意識に働きかける方法は、
意識レベルで習慣化したいことを繰り返すことです。


その際は、
本当に習慣化するとよいこと、

自分にとって最大の益になるものを選んでくださいね。


では、今回はこの辺にしたいと思います。


自分をコントロールしたり、
意志の力を強くしたり、


と様々な関連するキーワードがありますが、


また別の機会に
ワークやその他の方法も含めて
触れていければと思います。


それでは、
またブログでお会いしましょう。