「やばばっ!また2度寝しちゃったハッ時間とっくに過ぎてるしどうしよう・・ガーン

思わぬ問題が発生した時、その問題を解決や回避する事をまず考えます。

 

「とりあえず急いで出よう。謝ればワンチャンいけるかもグー」と

今できる最善を尽くすしかないという考え方もあれば

「まぁやってしまった事は今さらしょうがない。怒られるの一瞬だし、まぁいいっかzzz

とあきらめる考え方もあります。

 

誠意のあるないは今回別として、どちらを見ても"寝坊"という問題に対して

"どうするのが良いか"について考え答えを出しています。

答えが出たら後は実行するのみプンプン結果がどうであれ

とりあえず「どうしよう・・・」という悩みは消えています。逆に

 

「昨日もその前もやらかしてるし、もう謝っても無理かも・・どうしようショボーン

 

どうしたらいいのか答えが出ない時、また行動する手段が見つからない時、

それは"悩み"に変わります。

 

今回は「寝坊ぐぅぐぅ」という誰でも1度くらいはありそうな失敗がまねいた例でしたが

悩みはなにもそればかりではなく、便利な世の中になった今でも昔と変わらず

 

・対人関係👥

・身体的な事🧟

・金銭的な事🤑

・うまくいかない事🙅

・将来の事目

 

などが"悩み"という大きな課題になっています。

これだけ物が進化し、いろいろな事が便利になっても悩み事は

変わっていません。

 

それほど人が成長するうえでとても大切な課題でもあるのです。

状況だけみると辛くて、苦しくて、しんどいダウンと良い事は1つもないように思えますが

悩む事とは「なんとかしたい」「良くなりたい」「願望をかなえたい」という向上心の現れ、

ポジティブ思考アップの1つなのです。

 

とはいえ出来れば悩み苦しむのは避けたい事ですし

負荷をかけすぎても心が耐えきれなくなって病になってしまいます叫び

 

ではどうすればよいかはてなマーク・・・悩む事をやめれば解決しますビックリマーク

 

悩みの答えは「考え実現させる」か「考えるのをやめる」かどちらかです。

 

辛さや苦しみを耐え実現すれば当然悩みは解決します。

また、あきらめて考える事をやめれば悩みから解放されます。

 

ただ、他にも悩みをやわらげたり、実現させる方法もあります。

"人に頼る"ことです。

自分でなんとかできそうになくても助けてもらうことで上手くいくことも

たくさんありますし、なにより励みにもなり自分の新たなチカラが湧いてきます。

 

まずは悩んで解決できる事なのか出来ない事なのか、しなければならないのか

そうでないのかをしっかり分けて考えることが大切です。

 

悩み苦しい1日を過ごすのも、明るく希望あふれる1日を過ごすのも

同じ1日です。どうせなら笑って過ごしたいですね。

太陽が昇り辺りが明るくなると見通しがよくなります目

足元に段差やつまずくような石があればよけて通る事もできるし

必要な物があればすぐに気付く事もできます。

日光を浴び、すがすがしさや暖かさを感じ幸福な気分でいられる

これはまさに調子が良い時の"人"です照れ

 

しかしいくら明るいからと言って油断していたり、上ばかり見て歩いてると

思わぬ落とし穴にはまってしまったり、逆に下ばっかり見ていると

頭を打ち付けてしまう恐れもありますえーん

 

たとえ良い状況でも満足せず"向上心"や"謙虚さ"は大切です。

 

逆に日が当たっていない暗闇のような調子の悪い時、

辺りは真っ暗、不安や心細さを感じてしまい気分も沈んでしまいますショボーン

無理に行動しようとすれば怪我をしてしまうおそれもありますガーン

 

しかし暗闇だからといって悪い事ばかりでもありません

暗闇だからこそ光は何十倍も輝きを増しますキラキラ

 

周りが明るく気付く事が出来ない些細な光でさえ鮮明に輝きだします。

昼間、煙しか確認できなかった花火も

闇夜では大きく綺麗に咲きます花火

 

昼間の見渡せる景色も感動しますが昼間では見れない夜景も

人に感動をあたえてくれます夜の街

 

さらに同じ暗闇でも町明かりの下で見る星空よりも光の届かない自然の中では

満天の星空へと変わります星空

 

今まさに"見通しがつかない""報われない"というような

「暗闇に立たされた状態」なら、きっと眩しく輝いている光がどこかにあるはずです。

 

気落ちすることなく今しか気付けないもの、今しか味わえない事を精一杯感じ

前向きな考え方が出来るようになればそれはこれからの

人生でかけがえのない財産になっていきます。

 

夜が明け周囲が明るくなれば煌くような輝きはまた見えなくなってしまうのですから🌄

「怒り感情だけではなく、すべての感情は生きていく上で

   とても大切なこと、ただ使い方を間違ったり、感情に支配されたりすると

   自分や大切な人を傷付けてしまいかねないんだ。」

 

「そうだね。いつでもピリピリしてしまったり、ちょっとの事でイライラしてしまったり

   そういう感情を認めて、その感情とちゃんと向き合う事が大切って事だね。」

 

「そう。沸き起こってしまうのはしかたのない事それが"自分自身"だから。

   でも中には必要のない時に沸き起こる感情もあるし必要以上に大きくなってる

   感情もある。そんな認識を改めて考える事で本当のコントロールになるんだよ。」

 

「うんうん。怒り感情だけじゃなく自分のもってるいろいろな感情にも

   これからは向き合っていく事にするよ。」

 

「そうだな。今回は自分のことながらいろいろ勉強になったよ。

   じゃあそろそろ行くわ、いろいろありがと。」

 

「こちらこそありがと。元気でねぇ~」

 

「行ってしまったね。さのすも怒りについてわかったことだし、寂しくなるけど

   当分は会えなさそうだね」

 

「えへへ・・まぁね。しかし・・・」

 

「さっきからなんかオイラの方だけ蚊が寄ってくるんだけど!あ~もう!!」

 

  どろん!

 

「呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーン♪よんだ?」

 

ハッ「・・・・・やらかしました汗

 

「怒りのコントロール」でしたがいかがでしたか?これは1970年に

介護の世界から生まれたキラキラアンガーマネジネントキラキラという心理トレーニングです。

 

怒りの大半が人を傷付けたり自分が後悔したりとあまり良いものではないどころか

エスカレートすれば人の命さえ奪ってしまう恐れもあります爆弾

 

それは立場や存在など影響力が強い人ほど人に与える影響も大きく、

同時に被害も大きくなります。教育や指導というのを理由にして怒りの矛先を

人に向けることはよくないことです。

 

しかし怒りの感情も人が成長をする上ではなくてはならないものだという事も事実です。

子供は「反抗期えー」を経て大人へと成長していきます。

大人になってからも怒り感情を乗り越え1つ1つ成長してゆけます。

 

自分や相手にとって正しい使い方ができれば報道で知るような悲しいニュースや

生き辛さを感じる人たちも減り、誰もがもっとポジティブな人生を

歩んでいけるのではないかと思います口笛

その為に1人1人が自身の怒りを否定せず、しっかり受け止め対応するということが

とても重要です。

 

怒り感情にコントロールされるのではなく、これからはコントロールする側になることで

皆さんが良い日々を送れます様、心より願っておりますおねがい

 

「ねぇねぇ今まで怒った事のない人とかいるのかなぁ?」

 

「う~ん・・・世の中は広いからねぇきっといるかもしれないね。」

 

「もしいたとしたら、どんな気持ちで毎日過ごしてるんだろう・・・」

 

「やってみたら?気持ちわかるかもしれないよ。」

 

「やるって言ったってどうやって?何があっても穏やか~に過ごすって事?」

 

「そうだね。でも一番分かりやすいのはその"キャラになりきる"ってのは

   どうだろう?ゆる~いアニメキャラとかいるじゃん。たとえば・・ほら、

   "でずにーきゃら"とか」

 

「"でずにーきゃら"ねぇ・・・・あ!おった怒ったことなさそうなキャラ!」

 

「よしそれじゃあ、なりきってみよう」

 

「は~ちみつ食べたいなぁ~」

 

「いいね~その調子その調子」

 

「Yo!なにやってんの?」

 

「は~ちみつ食べたいなぁ~」

 

「ちょっと違うキャラを演出してるんだよ」

 

「は~ちみつ食べたいなぁ~」

 

「ふ~ん・・・・なんか大変そうだね。まだ仕事中だからまた来るわ」

 

「は~ちみつ食べたいなぁ~」

 

「どう?少しは理解できた?」

 

「・・・理解出来たようにみえる?」

 

「・・・・・一緒に他の方法を考えてみようか汗

 

「怒らない日々ってどんなだろう・・」

 

"イライラしない一日をつくる"これを「キラキラ24時間アクトカームキラキラ」といいます照れ

イライラやピリピリする日常、逆に穏やかに過ごすようにしたらどんな感じなんだろう・・

を実現してみようという事です。

 

いつもならイライラしてしまう事でも相手に悟られないように

穏やか~に接する照れピリピリしてしまうような事でも雰囲気は壊さず乗り切ってみるチュー

そうすることで今まで感じたことのない感じ方やポジティブな考え方が

できるようになるだけではなく、1日やり終えた事での達成感も味わえます。

また、そのことによって周囲の反応も変わりはじめコミュニケーションの質や

相手の対応も良くなっていきます音譜

 

「1日はワンチャンいけるかもしれないけど、きっとしんどいだろうなぁ・・あせる

 

という方は無理をせず半日だったり、日頃イライラしている場所限定だったりと

自身のペースで少しづつ実行出来ればそれだけで成果は出てきます。

 

イライラする環境を変えるのは他人ではなくまず自分から

 

いつもだと爆発爆弾しそうなくらいピリピリした雰囲気だけど今日だけは

穏やかオーラ全開おすましペガサスで表情や口調に気を付けてイライラしない自分を演じてみます。

「怒ることを我慢するのではなく穏やかな自分を演じる🤡

きっと何かが変わるはずです。

「自分の持っている"怒りの性質"はどんな感じなのか

   どういう癖があって、どんな事でそれは強くなるのか、わかってきたかな?」

 

「うんうんわかってきたよ。実際紙にメモったり、後で改めて考えると

   自分や相手にどういう影響があるのかとか案外同じような事で怒ってるから

   理解しやすかったよ。」

 

「ただ・・・わかっちゃいるけどその時になったらきっと

   感情的になるんだろうなぁって気がする。」

 

「そうそれ、それなんだよ。

   じゃあ今回は感情的になりそうになった時の対策を考えていくよ。」

 

「ほほぅ。でもどうやって?」

 

「前に怒りを抑えたり技法をいくつか紹介したよね

   あれを"怒り記録"の時に作った表に加えていくんだよ。たとえば」

 

「"さのすから八つ当たりされたむかっ"ってのがボクの怒り数値表でいう

   ストレス度数が1点や2点の少ないものなら技法の"カウントバック法"

   でやり過ごせるとか」

 

「え!ゴンちゃんそう思ってたの!?」

 

「いやいや、例えだって、ただのたとえ」

 

「だよね~よかった汗

 

「たとえば"さのすのせいで散歩に行けなかったむかっ"ってのが

   ボクの怒り数値表でいう6点や7点のような強いストレスなら

   "ストップシンキング"を使って回避するとか」

 

「ねぇねぇそれも"たとえ"だよねぇ?あせる

 

「あははは"たとえ"に決まってるじゃん」

 

(いやこれは本心だなぁきっと・・)

 

怒りの章もいよいよ終盤。以前"怒りの記録"という項目で

イライラした時やストレスになってしまった事などをメモって1~10点の

怒り強度をつける(大きい程怒りが強い)採点法をご紹介しました。

 

目に見えない怒りを表にし整理することで具現化でき

「自分にとってこの時の怒りは大きいなぁびっくり」とか

「こんな時は全体に比べれば小さい怒りなんだなぁえー」と理解を

深めていく事ができます。

そして今回はもう1ステップ踏み込んでみます💃🕺

 

まず怒りをメモやノートに書き出し採点しますメモ(ここまでは同じです)

次に採点した怒り項目を小さい順に並べていきます。

最後にその並べた怒りに対して"今までご紹介したテクニックや技法を使い、

どの怒りに対しどのテクニックで乗り切ろうか"という対策を考えていきます。

 

こうして冷静な状態で対策を立てる事で実際にイライラむかっしそうになった時や

怒りが込み上げそうになった時、「こういうイライラはこの対応だったなぁ」

「こういう時はイライラしがちだから気をつけなきゃ」と客観的な考え方ができ、

その場をやり過ごせるようになります口笛

 

これが"スケールテクニック✍️"。感覚だけでなく数値化することで

理解しやすく、"怒り"に対して客観的な見方ができる技法です。