今日は仕事が終わってから走りながら、薬のことを書くか、何を書くかなどと考えてましたので運動について書きます。
運動とお風呂は関連していると思うのでお風呂や温泉についても書きます。
長くなりそうなんで簡単に済ませられる温泉話からにします。
化学物質過敏が悪化して行った頃は、九州は大分で塗装工場の営業をしてました。
黄砂が多いのでダメな人も多いと思いますが、人が少なく、山が多いし、掛け流し温泉が多いので化学物質過敏の人間には住みやすい土地の一つだと思います。温泉にハマり、野湯探しや温泉写真などを撮って九州中の温泉巡りをしてました。100ヶ所以上の温泉に入った頃から身体がだるくて遠出も減ってましたが、温泉に入ると気持ち良く楽になるので本を読みながら週末は2時間ぐらい過ごしてました。仕事が遅くならない日は近所の共同温泉に入るなどしてました。今から思えば温泉に入ったので進行が緩やかだったのかもしれません。
今は、大阪府豊能にある空海山温泉に週末時々行ってます。
能勢で畑仕事をしていると近所の柔軟剤を2時間ぐらい嗅がされ目眩で倒れそうになりますが、冷泉と温泉を交互に2時間ぐらい入ると結構回復します。微かに硫黄の匂いのする温泉ですが平気です。過敏症患者には、硫黄の温泉は良く無いと聞きますがそんなことないと思います。ブロッコリーの解毒物資に硫黄が関係していたと記憶してますし、入浴中に冷泉をジャバジャバ飲んで家にも持ち帰って飲んでますが問題なしです。
最後に温泉に入っていると柔軟剤の匂いが身体に染み付いた人が時々います。勘弁して欲しいと思うのと同時に、その人達の身体がどうなるかと思うと恐ろしいです。