午前中、副都心の面接逝ってきました。オジサン率が高かった。
なんぞ、あの面接会場。


さて、
著作者の許諾のない文章や画像の投稿はおやめくださいとマイページのトップにリンクが張ってあってちょっとビックリ。
わたしなにかやりましたか?って気分になります。

や、昔読んだ小説やら昔聴いた歌のフレーズを文中や日用語にてよく引用いたしますモノでして。
犯罪ですと大書きされるといささかウロタエます。
だっだだだだ大丈夫ですよね?。

まぁ、きっと、著作権意識の低いお子様メンバー宛のメッセージであって、
(おこちゃまめんばーが、あの文章を読む気になるかどうかはさておき)
ラノベを丸写しし、さも自分の作品みたいに公表する輩やら、
あるいは漫画雑誌・単行本をスキャナーにかけてそれをUPする、
いわゆる自炊行為をブログ上でやっちゃう輩とか、
そういう人々に対し牽制というか警告をしなきゃならない立場ってのは判る。


で、運営当局というのはそのブログサービスを提供する事業体に自浄能力無いと判断された場合、
当局に運営を凍結されちゃう、これが二番目の恐怖であって、
(一番目はやっぱり、メンテ内容に失敗があってサイト全てが機能しなくなるとか、客のIDを見境なく退会扱いにしちゃうとか)
だからして、運営当局というのはこれまでユーザーと一緒に輪を広げてきた仲間意識から変貌を遂げて
急遽学級委員長に、そして冷たい冷たい公安委員会窓口に、がらすの仮面をかぶり直す。


過去、mixiユーザーはmixiの変貌に痛い目に遭ってきた。
mixiが株式上場を果たしたときがユーザーとしてmixi盛り上がりのピークだったように思います。

その後、mixiドメイン上にアップリンクされた文章や画像・映像など著作権の帰属について
新聞沙汰になるほどもめにもめた件が一つありました。
その時起きた騒動によほど懲りたのか、
mixi事務局がこの後ユーザーに許諾を求めるようなことはなくなり
その代わり事後承諾を通達するようになった。

あれがメンバーと運営事務局との乖離の突端でした。
これサイアク。


と、いうことで一度失望と失楽園と信頼感の喪失を同時に経験した自分は、
あんまりAmebaの「祝☆2000万人」は祝う気分になく、
業界でも急成長を目指す攻めの立場から、法令遵守を徹底させる守りの立場への枠組みシフトを喜ぶ気にはなれません。
どうかどうかどうか、mixiの轍は踏まないで欲しい。

むしろ、表題の著作権侵害は犯罪ですを読んで
さっそくきましたか~ってな気持ちになったです。はい。