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営業のい・ろ・は

今年42才のアラフォーオヤジです。
気が早いですがいままで20年会社員をやって来てそろそろ何か世の中に恩返しができないか?と思い始め、このブログを始めました。
なるべく普通のビジネス書には書いていない営業に関する事をお伝えして行きます。

はい、今日のお題はちょっと勘違いされやすいので、説明が必要です。

これは何かのプロジェクトを実行する時に立てる方針があやふやでも良いと言う意味ではありません。

ある方針にもとずいてプロジェクトを遂行中につまずいてしまった時に、今遂行している方針をやり続けるか、若しくはプランBにするか❓

プロジェクトの進行を見ながらどのプランでいくか❓

を、柔軟に対応できる判断力が必要であると言う事です。

だって最終的なゴールはプロジェクトの結果は関係なく、オリジナルの方針を最後まで遂行させる事ですか❓

若しくはプロジェクトを成功させる事ですか❓

どちらが大切か、考えてみましょうね~🙋


いい話も、悪い話も自分に舞い込んで来た時に、どう言うストーリーで
集結させる事が最短のルートか?

そしてそれが上手く行かなかった時には別のストーリーを連想させる。
この癖をつけておきましょう。
特にリーダーの人は部下の人達を導くにあたり、これは必要です。

だって逆の立場で考えると、リーダーに相談したけど、指示やアドバイスがもらえなかった。

なんてザマだと頼りないなと思いますよね💦

ま、これは練習しかないのですが、
問題に対してベストな道を早いタイミングで立てる練習を今からしておく事で例え今はリーダーではなくても段取りを意識しておけば、上司の方から、

『この人に仕事を任せておけば段取りもしっかりしているし大丈夫だな。』

と、信頼される事間違えなしですね。

段取りを立てる時のコツとしては、
ポイントを間違えないこと。

あと最初からベストな道を作るコトに固執してしまうと、そこで時間がかかってしまうので、少し遠回りしても良いので、先ずは自分なりの物語を完結させるコトです👆

そして、何がムダで、どうすればもっと近い方法があるかは、実際にその段取りで実行した後に振り返れば分かりますから~🙌

大事なコトは先ずは計画をしたら
動いてみることです🔔

そして効率の良い段取りが組める様に
学習するコト👆👆👆



恐らく部下を怒る時って

✔️何でこんなコトしたんだ~
✔️どんだけ迷惑かけたんだ~
✔️次から気をつけろ

多分こんな感じが殆どじゃないですかね💦

これって怒っている側の言わばストレス発散じゃないですかね💦

【怒】と言う漢字を見ると心と言う感じが入っていますよね。

でもこの怒り方って相手に対する心、言って見れば気持ちが入っているでしょうか❓

もっと言うと怒られた方が本当に理解をし、改心しようと思いますでしょうか❓

いや、この怒り方では逆に言われた方はフラストレーションしか残らないのではないですかね💦

まぁ、三歩譲って

こらぁ~❗️❗️❗️

って感情的に怒るのは良しとしましょう。

でもそれで終わってしまうのは中途半端な怒り方ですよね。

私はよく、怒ると怒鳴るは違うと思うんです。

怒鳴るは言うだけ。
怒るは言った後のフォローもする事。


なので、大切なのは怒った後のフォローです。

これがとても大切なんですね。

相手に対しては、仕事でミスをしたから怒られた。でもこの人は次回からミスをしない様に自分を導いてくれた。

と言う印象を持ってもらうのが1番です。

その為にはどうしたら良いでしょうかね~😄😄

おそらく部下が失敗をした時には先ずは叱る人が多いかと思います。

はい👆

怒り方は別として怒るのは良いとしましょう。

でもその部下の失敗を成功に向かって導けているのでしょうか❓

ただ怒り、次からは気をつけなさいと言うのはちょっと薄っペラいきがしますね💦

結局のところ、本人が本当に気がつかないと幾ら周りから圧力をかけても直らないですね。

何故失敗したのか?
根本の原因は何か?
次からどうすべきか?

これを本人に考えさせ、言葉で発言させる事です。

失敗の逆は成功なので、今回失敗した事を教訓にすれば次回は成功に近ずける。

と言うクロージングで締めくくれば良いかと思います。

他の項目にも精通しますが、

答えは本人の中に・・・

ですね👌

一昔前、プロ野球選手で松井秀樹と言う選手がいました。

彼は最初はジャイアンツにいて、その後メジャーリーグのニューヨークヤンキーズにいました。

メジャーに行った後もそれなりに結果を残した選手ではありますが、その理由の一つとして、平常心と言うキーワードがありました。

それは日本でもアメリカでもです。
言うのは簡単ですが環境の違う国では中々出来る物ではありません。

これを営業に例えるならばお客様に怒られている時も褒められている時も客観的に自分を分析出来る平常心が必要です。

特にリーダー的な存在の時は先ずは相手の話を冷静に聞き、冷静に判断する事はどんか会社のリーダーでも
必須だと思います。

いかに平常心を保ち複数の部下からの問題解決に向けて冷静になれるか?

がとても大切な要素になります。
そもそも感情的になってしまっては冷静な判断が出来ませんからね。

ですのでいつ、何時、どんな大クレームが来ても冷静に判断できる平常心を持つ事も一つ、リーダーの必要な条件と言えます👆