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営業のい・ろ・は

今年42才のアラフォーオヤジです。
気が早いですがいままで20年会社員をやって来てそろそろ何か世の中に恩返しができないか?と思い始め、このブログを始めました。
なるべく普通のビジネス書には書いていない営業に関する事をお伝えして行きます。


今日は部下を持つ上司の方へのメッセージです👆

上司の方も部下の方と同じ人間ですが、でも会社の中ではタフでなければ生きていけません。

そして優しくもなければダメです。

優しさとは、強さそのものなんです🙌

だから強くなければ優しくなることができません。

逆に優しくなければ、強くなることもできません😁

これは、まるでニワトリと卵のような関係ですが、両者はコインの表と裏のように密接な関係なんです。

ちなみに、ここで言う強さとは、肉体的な強さではなく精神的強さのコトです。

心が強人ほど、どんなことがあってもめげずに一生懸命取り組み、それでいて部下には明るく元気よく温かく接することができるんですね。

細かく見ていくと優しさは3つの要素があると思います。そしてその全てが揃うことで、誰に対しても優しくなるコトができるんです。



1つ目は軸を持っているコト。

自分の中に明確な自分だけの生き方の軸があらは、いつでもどこでもどんなことがあっても、ブレるコトがありません。

軸がしっかりしているから、逆に相手の軸を尊重するコトも出来ます。

独自の生き方を貫のはしんどいですが、だからこそ心が強くなっていきます。心が強いから、人に温かくなれるのです。

2つ目は自分に厳しくするコト。

生き方を貫く為には心技体を磨き、いつでもベストを出せるように自分自身をしっかり管理出来ていなければなりません。

自分を甘やかしては、強くなるコトはできません。

自分に厳しくするから、心が大きくなって、人に寛容になれるのです。

3つ目が、他人を労わるコト。

上の二つの様にしっかりした軸を持ち、自分に厳しくしていると、自ずと結果を出せる様になってきます。

一種の修行をしているような境地になって、心が鍛えられてくるので、慢心することもなく自然と相手に感謝できる様になります。

心が広くなって、相手を包み込む度量が身についてきます。

多くの人は、この「他人を労わる」部分だけを見て、やさしさだとカン違いしていますが、それは全く表面的な見方です。

軸を持って自分に厳しく生きるという土台があるからこそ、人を労われるようになれます。心が強いからこそ、同時に心が大きく広くなっていくのです。

営業の最終的な目的ってな~んですか❓


・お客様との信頼関係を結ぶ。
・会社に利益を還元する。
・仕事を通じたスキルアップ。


う~ん、間違えではないけどね~

私は単純に、お客様から注文をいただく事=契約締結だと思います👆

この為に日々汗をかいたりスキルアップしたり、信頼関係を結んだりだするのだと思います。

そんで、今日お伝えしたいのは、注文を取るタイミングを間違えたり、見過ごしてしまってはいないでしょうか❓

と、言うコトなんです。
ではそのタイミングってどうやって感じるのか❓

これは逆にダメな例をお伝えした方がわかりやすいかもしれません。

✔︎見積書を出した後フォローしてない

✔︎サンプルのフォローをしてない

✔︎注文します。と言われて時間が経っても来ないのでそのままにした。

✔︎見積依頼があっても出すのが遅い

✔︎注文方法やルートがややこしい

こんな所ですかね。
思い当たるコトはありませんか❓

この逆のコトをすれば注文に近くなると言うコトです。

我々のフォローは充分か❓
あと一歩で足りないコトはないかを
もう一度おさらいして見ましょう~👍
何であのお客様と仲良くなれないんだろう~

嫌われてるのかな~💦

参ったな~💦💦


って、こんな心の声をつぶやいた事ありませんか❓

こうなってしまうとお客様でも会社の人でも苦手意識になってしまうんですよね💨

そしてそれが表情に出していないつもりでも出てしまう。

相手にも見透かされてしまう。

お互いの間にあつ~い壁が出来てしまう。

ハイこれが人間関係の負のスパイラルですね😅

くれぐれも世の中の人全員と仲良くした方が良いと言うわけではありません。そんなの無理だしそれにパワーを注入するとすげー疲れます😁

でも、自然体でも多くの人から好かれると言う人もいて、そう言う人を見ているとどの人にも平等に接している感じがします。

人間それぞれ好みがあるのて、顔や話し方、雰囲気が好かないと言う事がきっかけで、自分から壁を作ってしまう人がいます。


でも、仕事上、お客様にそううい人がいても、平等に接しないと行けません。プライベートは良いですが、仕事でお客を選り好みしてはいけませんね。

嫌かも知れませんが相手の事を嫌いになる前に、そしてその態度が相手に気が付かれる前に先ずは人を愛しましょう。

その人の事を知ろうとしましょう。
その人に興味を持ちましょう。

何だかんだ、そんな事を繰り返していると、人の長所をつかむのが上手くなりますよ😁

そうすると、最終的に自分がラクです🙋

ではでは今日はこのへんで~👋


ウチの会社の部下で、頭が良くって、とっても良い提案をする人がいるんです👆

例えば、、、



『担当している酒屋さんから、ボジョレーヌーボーのキャンペーンをやりたいと提案がありました。

近くに住宅街があるので、事前に広告をうつ際に、先着30名様にワインオープナーをサービスしたいのですが良いでしょうか❓』


と、まぁこんな内容で、確かにウチの会社は利益が取れていたしワインオープナーを販促で落としても問題はないし、良い宣伝効果になるのでは^_^と思いました。

でも、この話には続編があって、、

『ついでにカリフォルニアワインとチリワインもまあまあ売れているので、こちらについては20%割引キャンペーンではどうでしょうか❓』

と、彼はいいました。
そこで私が思ったのは・・・・


✔︎お客様からはボジョレーヌーボーのキャンペーンと言われている。

✔︎ボジョレーヌーボーを売りたいのに、酒屋さんに来た方々が気が変わってカリフォルニアやチリワインを買ったら、結果収益は上がるけど、元々の趣旨と違うんじゃね~


✔︎黙っててもカリフォルニア、チリが売れているのならレイアウトを考えればワザワザキャンペーンをやって利益を下げなくてもいいんじゃね~



と、まぁこの3点を思いました。
確かに彼の提案は酒屋さんに言う価値はあるかも知れませんが、先ずは酒屋さんは最初のターゲティングとして、ボジョレーヌーボーに標準を定めているので、あえて今から的を増やさなくてもいいんじゃないか。

先ずはボジョレーで実績を作り、
その後で企画をした方がネタにもなるし、良いのではないか❓

と、思いました。
ま、あくまでもこれは私の考えなので、正解はありませんが、持論としてはお客様のやりたいボジョレーで、収益を上げてもらうのが1番だと思いました😁

的が幾つもあると、本来のお客様の目的を達成出来なくなる要因になってしまうかも知れません。

今日の記事がもし皆さんのお役に立てれば幸いです👌

ではでは・・・・

普段同じ会社で一緒に仕事をしている人でも、

「あんな人だと思わなかった……」

と、思う時ってありますよね。


自分の大切な人や、身の回りにいる深いつながりのある人が、それまでは決してしなかった、ヒドイ・イヤな・不快な行動をしてしまったとき。見たくはなかったその人の別な一面を見せられたような気になります。

もし、そう言う場面に遭遇した時に皆さんに問いたいのは
・・・❓❓❓


・その人との関係、やめますか❓

・今まで通り接しますか❓


正解は・・・・・




ありません。

だってその人が何かに追い込まれてしまい、一時的なテンションで、そうなってしまったのか、若しくは以降、ずっとそう言う態度となってしまうのか💦

それは分かりませんよ😓

綺麗事ではなくて、仕事をして行く上で1番大切なのは自分の存在意義なので、もし同情をして、巻き込まれる様なら距離を置くべきかもしれません。

昔、社内である問題があった時に、同僚が問題の発起人に加担し、当人は解雇になりましたが、その同僚は何もしていないのに、部署移動を命じられたと言う事がありました。

他人を助けようと思っても、中々テレビドラマの様には行かない物です💨

あくまでも、自分の判断ですが、
それでもその人との関係を継続したいと思うなら周りは何と思おうとも、今まで通りの態度を貫ければいいのです😁

きっと皆さんもそうですが、何かに追い込まれた時に、人間の本性が出るので、決して他人事ではないと思うんですよね。

もう一度いいます。

正解はありません。
皆さんの判断です👆


ではでは。。。