今日は部下を持つ上司の方へのメッセージです👆
上司の方も部下の方と同じ人間ですが、でも会社の中ではタフでなければ生きていけません。
そして優しくもなければダメです。
優しさとは、強さそのものなんです🙌
だから強くなければ優しくなることができません。
逆に優しくなければ、強くなることもできません😁
これは、まるでニワトリと卵のような関係ですが、両者はコインの表と裏のように密接な関係なんです。
ちなみに、ここで言う強さとは、肉体的な強さではなく精神的強さのコトです。
心が強人ほど、どんなことがあってもめげずに一生懸命取り組み、それでいて部下には明るく元気よく温かく接することができるんですね。
細かく見ていくと優しさは3つの要素があると思います。そしてその全てが揃うことで、誰に対しても優しくなるコトができるんです。
1つ目は軸を持っているコト。
自分の中に明確な自分だけの生き方の軸があらは、いつでもどこでもどんなことがあっても、ブレるコトがありません。
軸がしっかりしているから、逆に相手の軸を尊重するコトも出来ます。
独自の生き方を貫のはしんどいですが、だからこそ心が強くなっていきます。心が強いから、人に温かくなれるのです。
2つ目は自分に厳しくするコト。
生き方を貫く為には心技体を磨き、いつでもベストを出せるように自分自身をしっかり管理出来ていなければなりません。
自分を甘やかしては、強くなるコトはできません。
自分に厳しくするから、心が大きくなって、人に寛容になれるのです。
3つ目が、他人を労わるコト。
上の二つの様にしっかりした軸を持ち、自分に厳しくしていると、自ずと結果を出せる様になってきます。
一種の修行をしているような境地になって、心が鍛えられてくるので、慢心することもなく自然と相手に感謝できる様になります。
心が広くなって、相手を包み込む度量が身についてきます。
多くの人は、この「他人を労わる」部分だけを見て、やさしさだとカン違いしていますが、それは全く表面的な見方です。
軸を持って自分に厳しく生きるという土台があるからこそ、人を労われるようになれます。心が強いからこそ、同時に心が大きく広くなっていくのです。