辛い、苦しい、哀しい、痛い…。
人間が一番大変な時、何の役にも立たないのは、大騒ぎするだけの、
マイナスの感情。
役に立つのは強く、楽しく、明るく…
そっちへ切り替える理性。
冷静に理性で、「次にどうするか」の
方法だけを考えることです。
~美輪明宏さんのツイートより
これはある日の美輪さんの呟きですが、
読んだとき妙に説得力を感じました。
感情って人生を豊かにしてくれる
素敵なものだけど。。
本当に大変なときは
自分の辛い感情にフォーカスしていると
いやな気分が増していき、
本来の自分からますます
遠ざかってしまいます。
本来の本当の自分。。
それは自分の人生の主人公は
自分自身であり、周りの環境や出来事に
よって決められていくのではなく、
自らが望みの人生を創っている存在だということ、それが本来の私達自身の姿で
あるということ。
とはいえ、ネガティブな感情が
湧き上がってくるのも自然なこと。
つらい気持ちや悲しい気持ちが
湧き上がってきたら
そんな気持ちを自分を感じていることを
認めてその感情味わってあげると
手放しやすくなります。
その出来事に対して
どのように考えたら
良い気分になれるのなかについて
考えたり、気分が良くなることなどをして
なるべく早めに切り替えることが大切です。
12月になり、今年も残すところ
あと一ヶ月となりましたね。
”Always believe that something wonderful
is about to happen.”
素敵な何かが起きるであろうと
いつも信じていてください。
素敵な一日となりますように♡
LOVE
智雪
