今日は医家管弦楽団の皆様の定期演奏会でラフマニノフの協奏曲第2番を弾かせていただきました。

東京オペラシティで約1200名のお客様にいらしていただきました!

ラフマニノフといえばずっと3番をひいていましたが、今回のために2番を勉強したことは(実は8年前に一度勉強しているのですが)、ものすごくすばらしい作業でした。ラフマニノフを知るためにも2番と3番をそれぞれきちんと勉強することはなにより幸せなことです。

ロシアものをすこしでも近く理解するために、ロシア人の友人たちに聴いてみてもらったり、ロシア語をすこし勉強してみたり。

以前は思いつきもしなかったことですが、ベートーヴェンのためにドイツ語をやるなら、ラフマニノフのためにロシア語をちょっとかじるのも、決してやぶさかではないかなと笑

おかげで、ものすごく美しいロシア語の知識もすこし得ることができました。

マツーエフ、キーシン、アシュケナージなどロシア人ピアニストの弾くラフマニノフはそれはそれは痺れるものです。私もすこしでもそこに近づきたかった!!!!!

今では3番と同じくらい素敵な曲だなと感じています。

オーケストラの皆様も本番では本気の演奏をしてくださって、私のほうが皆様の本気モードにびっくりしてしまうくらいでした笑

なにせ編成が大きいですしね!!!

丁寧なリハーサルで、それぞれのパートとのアンサンブルもきちんとリハーサルすることができ、お互いにどんどん良くなっていきました。ラブ

すばらしい舞台を経験させてくださった医家管弦楽団の皆様、そして指揮の曽我大介先生。ご一緒できて本当に嬉しかったです。

ラフマニノフのこの協奏曲を弾くのは幸せすぎて涙がでそうでした。
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また本番の写真や音源はアップしたいと思います。

ご来場いただいた方々、本当にありがとうございましたニコニコ