今日はあるご邸宅でのハウスコンサートのクローズドの演奏会でした。

スペインのJavierというチェリストとVéronique というベルギーのヴァイオリニストとの共演でした。

メンデルスゾーンのチェロソナタとベートーヴェンのヴァイオリンソナタの6番。

と、ブラームスのピアノトリオ1番

どれも実ははじめてだったので内心おそろしくドキドキ。

メンデルスゾーンのチェロソナタマイナーですがいい曲です!!!(ピアノはおそろしく難しいです)

長年イタリアでデザイナーをされていたというドイツ人のご婦人邸宅なのですが、本当に素敵なお宅で、こういったお宅に招かれて演奏するのは本当に昔ながらの音楽スタイルというか、これぞまさにサロン文化!という感じで、大変新しい経験になりました。

愛される力というか、人を惹きつける力というか、社交の場で、そういったことができる人がとても重宝されるんだろうな、と思いました

私もピアニストとして招いていただいた以上エレガントでシックな音楽家でありたいとベストをつくしましたが、なかなか凡人の血は急には浄化できませんガーン

ヨーロッパっているところにはたくさんいるんですよね、、、貴族の子孫というような方々が、、、、、

こういった機会を通していろいろ人は洗練されていくのだなと涙です

いくつになってもはじめて弾く曲はわからないことが多いです。勉強になりました。


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これなんかシベリア鉄道みたいじゃない?(知らんけど)と、テンション高めの同僚2人。


ふたりは、ピアノに求めてくる音量も全然違い、チェロソナタとヴァイオリンソナタでは弾き方が違うんだったな、、、など改めて思いました。


素敵な1日でした照れ