直感というか、感覚の信憑性。
これは、思い込みにつながる話かもしれませんが。

思っているところに境目はない。
思い込みは思った以上に大きい。

そんな話を伺ったことがあります。

直感でいい、とか、悪い、とか感じることはあって、それが結果的にあたることはあるけども直感だと思っていたものは、経験を重ねると変わること"も"ある、と最近思っています。

すごく若い時に感じていたことはなおさら。

もちろん直感のいう言葉には耳を傾けたいけれど、半分くらいは、熟考したら変わってくるかもしれない、それは思いこみなのかもしれない、って考えるのも大事と思います。

今までに思い込んでいたことってそれなりに今たくさんあるからです。


まあ、自分の感覚を疑い始めたら、

これは本当に赤なのか?って鉛筆を見つめる哲学者さながらですけれども、、、


でも、そんなことも思います。

漠然とした言い方になってしまいましたが、
価値観もまだまだ変化中です。