チャイコフスキーとブラームスは相容れなかったそうです。
チューリッヒの指揮科のクラスに聴講にいき、チャイコフスキー5番の勉強会に参加。
(指揮者志望というわけではございません)
チャイコフスキーはブラームスがすべてをコントロールしているのが気持ち悪かったらしい、と。
確かにチャイコフスキー
まったくコントロールできてません笑
ブラームス大好きな私が、チャイコフスキーの音楽にいつも違和感を感じていた理由がしっくりきた気がしました。
でも、最近は私の中のチャイコフスキーブームが到来。バレエを観たせいもあるでしょう。
絡み合うような、美しいオーケストレーションのブラームスとは違い、"完全に"突き抜けた金管の使い方をするチャイコフスキーは、オーケストレーションに対比がありすぎますが、快感です。
バーンスタインのチャイコフスキーの5番の動画はおもわず笑ってしまいました。
でもチャイコフスキーはなぜあそこまで起伏をだしたかったのか、表現したかったのか、、、、。
今日からまた日本に帰国です。
旅をして感じるのは、アジア人は差別もあるけども、やっぱり日本人は世界の中で愛されてる民族だということ。口を揃えて日本はいい国だといいます。これはこれですごいことです。これは一朝一夕にできるものではなく、先人の人たちがどれだけ、がんばってきてくれた恩恵を、受けている結果なのかと思うと胸が熱くなります。