5月4日20時より石川県立音楽堂邦楽ホールにて、世界で活躍なさるOEK首席メンバーの方々と、ブラームスのピアノ五重奏曲を演奏させていただきます!1stヴァイオリンはアビゲイル・ヤングさん、2ndは江原千絵さん、ヴィオラはダニイル・グリシンさん、チェロはルドヴィート・カンタさんです。ピアノはもちろん、弦楽器の魅力、室内楽の魅力がつまった、ブラームスの音楽を堪能できる素晴らしい作品です!ハンガリー舞曲を彷彿とさせる哀愁漂う民族的な響きも特長です。五重奏曲の前には、リストの「巡礼の年 第一年 スイス」より、スイスの羊飼いの歌をモチーフにした、渋い魅力を持つ「郷愁 Le mal du pay」を演奏致します。皆様のご来場を心よりお待ちしております!!!

