藤井一興先生は私がとても尊敬させて頂いている先生の中のおひとりです。


今年度は先生のフランス音楽分析の授業をとっていますが、毎度毎度あまりの演奏の美しさに目が点になります。複雑なメシアンの曲からドビュッシーの月の光まで…


そもそもフランスもので先生に弾けないものはない!笑  (これホントです)


そしてそのお上手さがまた半端ではない!(これもホントです)


あれだけ難しいことをおっしゃっていながら、できるだけ私達にも伝わるようにいつも一生懸命お話してくださいます。


「こことっても難しいわね……待っててくださいね…教えてあげますからねっ」


という感じで…(//∇//)



日本にいながらなぜあんなにフランスらしい雰囲気でいらっしゃれるのでしょうか…ただ先生が紡ぎ出す美しさがあまりにも真に迫りすぎていて、毎度人生に対して本気でせつなくなってしまいます(;_;)



先生の1月5日の演奏会が今から楽しみです♡